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間に合いませんが…

台風が近づいているので需要のない畑の話ばかりですみません。

ところでこの花、何でしょう?
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妻が職場から持って帰ってきた鉢なんですが、
職場では毎年3つほどしか花が咲かなかったそうです。

ところが畑に放置していたらこんなにたくさん花が咲きました。

買ったときに名前も書いていたそうですが、10年経つとこの有様(笑)。
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この花の名前がわかる人、おられませんかー?

まー、それはさておき、ダイコンの間引きと土寄せをしなければなりません。
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株は一つだけにして土寄せをしておきます。
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しかし、この大きさになっても葉っぱを食われています。
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やっぱりカタツムリの野郎です。
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今年はカタツムリが異常に多いような気がしますが、オルトランは1回しかまけません。

ということで、こんなものを買ってきました。
IMG_3371.jpg

まー、ナメクジもカタツムリも同じようなものなので、これで効き目があればいいです。

土にさして使うのですが、雨が降っても大丈夫で1か月ほどもつそうです。
s-DSC_0220.jpg

とりあえず1畝は間引きができました。
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台風までにもう1畝、それにカブが1畝、うーん、無理だろうなー。
間に合わんね。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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調べてみましたよ。ゼフィランサスです。ヒガンバナ科の仲間で、ゼフィランサス属のひとつです。
ゼフィランサスもいくつか品種があります。そのなかの、ロゼアという名のものですね。つまり「ゼフィランサス ロゼア」ですよ。
ゼフィランサスは南米が原産の球根植物で、花期は種類や地域によって違い、6月〜10月頃と期間が広いです。春咲きと秋咲きが多いようです。
雨が続いた後に上がった時に猛スピードで花茎を伸ばしいきなり花を咲かすのがゼフィランサスの特徴だそうです。
球根ですが、植えっぱなしでも、特に世話しなくても育つ丈夫な植物です。でも根が混み合ってくると弱ることもあるので、窮屈そうならば分根するといいみたいですよ。植え替え時期は4月頃がいいとの事です。

「ゼフィランサス・ロゼア?」
「そうそう、ゼフィランサスやった。」
とにかく10年前に買ったもので、購入日と花の名前を書いていたらしいですが判別不能になっていました。
早速もう一度新しいラベルを貼っておきます。
確かに昨日まで全然咲いていなかったのに、いきなり満開になりました。
今度は畑に置いておかず、家に置いておこうかなと思います。
10年もそのままなので分根した方がいいですね。
ありがとうございました。

ヒガンバナ科の仲間は、開けた日当たりがいいスペース、でもしっとり湿った土質の場所を好みます。
開花期以外は室内でもいいかもしれないですが、それ以外は外気にさらしてみるといいかも。球根なので開花前には水分を必要とするからなんです。
職場では花が少なかったとのこと、土中の水分が少ないと根に栄養貯められないのです。それに根が混んでいると思いますよ。春に植え替えしてみてください。
日当たりがいい開けた場所に出て雨たっぷり取り込んだから元気出たんでしょうね。

妻もこれだけ花が咲いてびっくりしていましたが、なるほど、屋外に置いていたことがよかったんですね。
枯れたら枯れたでいいや、なーんて思って畑に置いておいたのがかえってよかったんですね。
「枯らさないでー」と言っているようなので、来年には植え替えをしてみます。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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