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自転車に乗って、荒ぶる神を探しに…

♪自転車に乗って ベルを鳴ーらーしー♪


昔、加古川に棲んでいたという「荒ぶる神」についてのビデオを作ろうと考えています。

場所的には、加古川、曇川、草谷川、瀬戸川、明石川、そして播磨灘なんですが、
今日は加古川河口から曇川を目指します。
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堤防道路の新幹線の下、きれいに舗装されて、走りやすくなりました。
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そして、何じゃこの車両は?
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ドクターイエローは見たことあるが…。

撮り鉄の人が写真を確かめていましたが、きっとめずらしい車両なんでしょうね。

曇川に入って若一神社。
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この神社については、情報を持ち合わせていませんが、

福留にある日岡神社、
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この神社の裏手にある井戸水は福井県若狭の水だそうです。

稲美町国安までやってきました。
IMG_3293.jpg

自転車って、ビデオ撮影にはとても便利です。

でも、やっぱりもっと天気のいい日に撮らなければだめですね。

で、ビデオを作ってどうするかって?

もちろん応募するんですよ。

何歳になっても挑戦です。

何しろ人生の時間はあまりありませんが、日々の時間はたっぷりあるんですから。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
クリックしていただければ、うれしいです。

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コメント

車両の数が少ないですね。ドクターイエローのような特殊車の場合は車両の数が少ないですよね。
でもこれは特殊車ではなくて一般の新幹線です。こだま500系の「ハローキティ新幹線」かと思います。サンリオとコラボレーションして改装したこだま500系です。
外装は白地に可愛いピンク色のラインや縁取りがあり、フェイス車両の窓の上下スペースもピンク色です。車内もハローキティをモチーフにした可愛いデザインになってるようです。今年運転を始めたとの事ですよ。

GGチャリダさん、おはようございます。

え?え?
福井の水?
地下でつながって流れてくる?
どうなってるんだろう。

ハローキティ新幹線見たんですか。いいね。
播磨灘に流れ込む川の自転車の旅になりそですね。
楽しみです。

うさうささん、おはようございます。
車両は5両ほどしかなかったような気がします。
アッと思って、カメラを取り出したのですが、ピンクの車両って初めて見ました。
ハローキティですか、じっくり見たかったなー。

三島の苔丸さん、おはようございます。
奈良の東大寺二月堂の「お水取り」に使う水は、福井県小浜市の神宮寺の水なんですが、古代はそれが地下でつながっていたとか。
そして加古川市福留の日岡神社にもそんな言い伝えが残っているんです。
不思議ですねー。

ミニベロさん、おはようございます。
お昼前、加古川河口から帰るときに、このピンクの車両が目の前を通っていきました。
撮り鉄の人は、1時間以上も堤防でスタンバイしていたみたいです。
写真、見せてもらったらよかったなー。

奈良の東大寺の二月堂の修二会(しゅにえ)は何日もかけて行われます。修二会は大雑把に言うと、私たちの日頃の過ちを僧侶が代わりになって懺悔してくれるという行法です。
「お水取り」や「松明」は修二会の一部なんです。
昔、東大寺の実忠和尚が、笠置寺で偶然、菩薩様が十一面観音様に向かって人間の過ちを代わりになって懺悔してくださっている修行を目の当たりにして、人間界でも同じ修行をしようと行ったのが修二会の始まりだとか。
ある時、実忠和尚は、行法を手助けしてほしいとの気持ちで、行法の際に、全国の神様に頼んだそうです。何日もかかった行法の最後あたりで、若狭国の遠敷(おにう)神明様が遅れてやっと着きました。
遠敷神明様は、お詫びに十一面観音様へ聖水を奉納しますと言うと、お祈りを始めました。すると岩が割れて、白の鵜と黒の鵜が飛び立ち、その岩の間から水が湧き出ました。
この湧き水を汲み上げて、二月堂の本尊・十一面観音様にお供えするようになったのが「お水取り」の由来だそうです。
遠敷神明様の若狭国の名にちなんで、湧き水の井戸を「若狭井」と呼んでます。
福井県の遠敷川(おにゅうかわ)にある「鵜の瀬」という場所にも、二月堂にまつわる話が伝わってますね。こちらの話の内容はこうです。遠敷神明様が、お詫びに十一面観音様に湧き水を送ると言って、神力で岩を割ると白の鵜と黒の鵜が飛び出して水が湧き出ました。
鵜は遠敷川の「鵜の瀬」から地下を潜ってやって来ました。二月堂のふもとの湧き水の水源は「鵜の瀬」なのです。というものです。
遠敷神明は若狭彦命とも呼ばれ、若狭彦神を祭神とする「若狭彦神社」があります。近くに「若狭神宮寺」がありますね。
二月堂の「お水取り」に先立って、「若狭神宮寺」が主となり「若狭彦神社」が共同で「お水送り」の行事が行われます。
「若狭神宮寺」境内にある専用の井戸から水を汲み上げて、この水を「鵜の瀬」の淵流れに投じるというものです。この水が何日もかけて奈良二月堂の「若狭井」まで着くと言われているそうです。
ちなみに「若狭神宮寺」は天台宗で、ご本尊は薬師如来様です。しめ縄がかかっているなど、神仏融合の寺ですね。
「若狭井」の別バージョンがありますよ。若狭に住むある夫婦が、子供を授かりたいと地元の僧に相談したところ、柳の枝に願をかけて身に着けるとよいとのこと。身ごもり、無事男の子が生まれると、お守りとして柳の枝をいつも赤子の服に着けていました。
ある日、農作業中に、赤子を鷹にさらわれてしまいました。夫婦は我が子探しに懸命です。奈良のある寺に来ると、若い僧侶の就任式がありました。
すると、赤子の時、杉の木に引っかかっていたのを住職が見つけて育ててくれのだとか。親子は再会。夫婦は我が子の為に、若狭の地の水を届ける為、若狭に戻ります。
この話を聞いたある僧が、それならば若狭の水を奈良の地へ送ろうというと、法力で鵜を川に潜らせ地下を潜って、奈良の若僧のいる敷地に水を湧き出した。というものです。
この若僧は後の良弁僧正のことで、東大寺に関わった人物なので、「若狭井」にまつわるエピソードとして伝わったのではないでしょうか。

詳しい説明、ありがとうございます。
若狭井の別バージョンは、はじめて知りました。
加古川の福留日岡神社も、昔は若狭の水を供えていたという言い伝えが残っていて、境内にあった井戸が若狭井ということになったみたいです。
ただこのような言い伝えが加古川の上流にも残っているらしく、加古川という川を媒介して伝わったのかなと思っています。
不思議な話ですが、こういう話がまことしやかに伝えられていた時代って、いいですねー。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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