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STRAVAにだまされるな

ザ・夏!
DSCF2281.jpg

今回の蒜山大山往復ルートです。

スタート地点の蒜山の標高は、541.9mでした。
そして今回のライドの最高地点が鍵掛峠の次で957.9m、
最低地点が桝水高原から下った岩谷(?)で342m、
実に高度差616mでした。
daisen1.jpg
(地図中、「まちがい」としているのは、別荘地で行き止まりになった場所です。
でも、この地図でも拡大するとちゃんと道が見えますよ。)

走った後、ポラールで標高のみを表すとこのようになりました。
daisenkkoudo.jpg

たぶん、最初にこれを見ていたら走らなかったでしょうが…。

できるだけ楽に走れるようにと、
STRAVAでルートをつくったときは、こうでした。
daisenstrava.jpg

割と、勾配がなだらかだとは思いませんか?

ところが実際走った後、POLARにデータを落とすと、こうだったんです。
daisenpolar.jpg

同じルートなのに、勾配がなぜこうも違うのか分かりませんが、
うーん、STRAVAにだまされてはいけませんねー。

ま、しかし騙されたおかげで、素晴らしい景色を堪能しながら、
走ることができました。
DSCF2262.jpg


今回のチャリポタ
走行距離   67.4キロ
走行時間   4時間39分56秒
平均速度   14.4キロ
最高速度   54.9キロ
平均ケイデンス 49rpm
最高ケイデンス 199rpm
獲得標高   1525m
最大標高差  616m
ちなみに「ツール・ド・大山」で、走行距離75キロ、
最大標高差750m、獲得標高2230mぐらいですから、
我ながらよく頑張りました。

STRAVAでルートづくりをされるときは、くれぐれも勾配に気を付けてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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コメント

はじめまして、滋賀でロードに乗っているDaichiといいます。
勾配の違いを見ていて気づいたのですが、
POLARとSTRAVAの勾配の違いですが、
POLARの勾配図は横軸が時間、
STRAVAの勾配図は横軸が距離、
となってるようです。
POLARの勾配図は、登りと下りの推定速度を
考慮に入れた勾配図のようですが、いかがでしょう?(^^)

Daichiさん
訪問ありがとうございます。

確認しました。
その通りです。
STRAVAの横軸がマイルを示しているのに対し、
POLARの横軸は時間を示していました。
だからあれだけの急角度になったのですね。

さっそくSTRAVAにお詫びを記事をアップします。
あーあ、これで早とちり、2回目だなー(笑)。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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