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コンチネンタルグランプリ4000S2の耐久性

コンチネンタルグランプリ4000S2、これまでで一番気に入っているタイヤです。

2500キロ走った時の状態、3000キロ走った時の状態をそれぞれブログで報告してきました。

今度は3500キロで報告しようと思っていたのですが…。

振り返ってみますと、このタイヤ、最初はこんな感じでした。
81012 (4)

2500キロ走ったときも、スリップサインはまだくっきりしていました。
IMG_0673.jpg

ところが3000キロぐらいで急激にうすくなってきたように思います。
IMG_1347.jpg
そして、ときどきリヤが滑るようになりました。


次は3500キロで報告するつもりだったのですが、今日、後輪を見てびっくりしました。

スリップサインがほとんど見えなくなっていたんです。
IMG_1542.jpg

今の走行距離は3300キロですが、これ、3500キロになると消滅していますね。

ということで、急遽、アップしました。

3000キロの時の滑り感は、下りで急カーブを切った時でした。
3300キロでは、ブレーキをかけるとリヤが滑る感じがあります。

制御できないような滑りではなく、怖さもあまり感じませんが、
いずれにしてもグリップ力が明らかに低下していると思います。

ということでコンチネンタルグランプリ4000S2の耐久性は、
安全面から考えると3000キロというところでしょうか?

当然、体重と関係するので私(67㎏)より軽い人の場合は、
もっと伸びると思いますが…。

重い人は減りますよ。

ちなみに前輪の方は、もう少し行けそうです。
IMG_1515.jpg

そろそろタイヤ交換ですが、転がり抵抗の低さ、グリップ力、乗り心地から考えると、
次のタイヤもコンチネンタルグランプリ4000S2ですねー。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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コメント

GGチャリダさんへ
グランプリ4000S2、使われている方は多いですね。
自分的にはグリップ感が好みでないので、早々に使うのを止めました。
ゴム製品は、走行距離管理より、使用期間管理の方が向くような気がします。
画像を見ますに、3000Kmでかなりタイヤのヒビが全周に出ていますので、摩耗管理ではなく表面を見て判断された方が良いように思います。
少し話を脱線しますが、関東にいる友人と車の話していたときに、関東路面ではヨコハマ アドバンのゴムがあっている。ブリジストンは、全国平均的にグリップする。と。で、関西はですが、さすがに30年近く前の話なので忘れました。
タイヤメーカによって、路面との相性もあるのでは?と思うところです。
ロードタイヤは、海外メーカーの方が日本の気候に合っていなく、耐候性があまりよくないような気がします。あくまで、印象ですが。

言われる通り、外国製のタイヤは走行距離より使用期間による劣化の方が早いです。
車の話になりますが、先日5年目の車検でした。
で、車検の前に冬タイヤから夏タイヤに変えるときにタイヤも新しくしました。
リタイヤして自転車中心になったため、走行距離は5年で3万5千キロ、しかも夏冬タイヤを替えているので、実質3万キロぐらいなのに、タイヤのひび割れがひどく、車検が通らないと言われました。
自動車屋さんによると、外国製のタイヤは走行距離より経年による劣化の方が激しいらしいです。
今回はピレリ―からダンロップで、前の車の時はピレリ―からヨコハマでした。
やっぱり、日本の道は日本のタイヤですね。
ただ自転車の場合、私的にはコンチが一番なので、やっぱり外国製かなー。(笑)

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