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コンチネンタルグランプリ4000S2で3000キロ走ると

以前、 「コンチネンタルグランプリ4000S2で2500キロ走ると」 を書きましたが、
今日で3000キロになりました。
IMG_1351.jpg

フロントタイヤのスリップサイン、限界に近いです。
IMG_1350.jpg

拡大するとこんな具合です。
え、まだ行ける?
IMG_1344.jpg

じゃあリヤは、というと、さらに限界に近いです。
IMG_1347.jpg

ロードバイクの場合、体重の70%~75%がリヤタイヤにかかっているそうですが、
その割には、フロントと比べてもローテーションの必要がない減り方だと思います。
IMG_1346.jpg

コンチはサイドからだめになるそうですが、この程度ならまだ大丈夫でしょう。
IMG_1349.jpg

接地面には何カ所か傷がありますが、まー、3000キロも走れば、ね。
IMG_1348.jpg

でも、こんな傷があっても、1回もパンクしていないんですよ。

「コンチネンタル4シーズン」愛用のMさんが、これまで一度も
パンクしたことがないと言われていたのにもうなずけます。

さて3000キロ走っての感想ですが、乗り心地は最初の頃と変わっていませんが、
わずかに滑り感が出てきたように思います。

タイヤの表面からもわかりますが、グリップ力が弱くなっているんでしょうね。

以前、「自転車人」という雑誌の「ロングライドのためのタイヤ学」で、
「コンチネンタルグランプリ4000S2」が、1位に選ばれていました。
IMG_1353.jpg
評価項目は、巡航性、快適性、グリップ力でした。

ちなみに2位は「スペシャライズト・Sワークスターボ」で、
3位は「パナレーサー・レースAエボ2」、
(私の場合、パナレーサーDエボ2は、サイドカット1回でおじゃんになりました。)
4位が「ハッチンソン・フージョン3ケブラープロテック」、
5位が、「ミシュラン・プロ4サービスコース」
(私の場合、リヤの滑りに耐えきれず、800キロでやめました。)
6位が、「ヴィットリア・オープンコルサCX」。
(長い間、私の1番好きなタイヤでした。)

「コンチネンタルグランプリ4000S2」、やっぱり1位に選ばれるだけはあります。

あと何キロ走れるか、楽しみです。

でも、スリップサインが消えそうなので、あとは自己責任かな?

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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