FC2ブログ

記事一覧

ミシュラン・プロ4からヴィットリア・オープンコルサへ

雨ですねー。

でも、タイヤ交換はしておきます。
どうせ、暇だし(笑)。

ミシュラン・プロ4を外す前に、もう一度タイヤチェックをすると、
前輪のサイドにも傷がありました。
でもパンクは、6月15日以降していません。
DSCF1970.jpg

やっと、パンクの神様も私を見放してくれたようです。

若いころ、マージャンをやっていて、
ツキが回ってくると、どんな手でも上がることができるのに、
ツキに見放されると、どうしても上がれないってことがありました。
パンクも同じで、パンクの神様が、舞い降りると、
いくら路面状況に注意しても、空気圧を調整しても、ダメだということが分かりました。
まー、神様には勝てっこねえか、ってことですね。

それでは、ミシュランを外して、ヴィットリアをはめていきます。
ヴィットリアも回転方向がありますから、間違わないようにしなければなりません。
DSCF1975.jpg

パンクの時に場所がすぐわかるように、
バルブの穴は、Vittoriaの「V」を合わせておきます。
DSCF1976.jpg

ミシュランに比べて、最後も手だけでビートをリムにはめ込むことができます。
ミシュランの場合はビートが硬すぎて、結局タイヤレバーを使いました。
DSCF1977.jpg

ケーシングが高いので空気圧も115~145PSI(8~10BAR)で、相当高いです。
DSCF1984.jpg


で、これで出来上がり。
DSCF1980.jpg

700×23Cを購入したのですが、
23ミリより太いと思うので、測ってみました。
DSCF1982.jpg

案の定です、24ミリに近いですねー。
100円ショップのノギスなのでミリが限界(笑)。
でも最近のタイヤは25ミリが主流とか、
だからちょうどいいんです。

実は、ヴィットリア・オープンコルサは、廃盤になって、
今年度からヴィットリア・コルサになっています。
おかげで、このオールブラック、半額以下で買えました!

さてさて、完成はしましたが、この雨、テストライドができません。
5月まで乗っていた安心のヴィットリア・オープンコルサ・CX3ですから、
テストライドの必要はないのですが…。
DSCF1983.jpg
でも、せっかく替えたので、走ってみたい。
ミシュラン・プロ4では滑っていた加古川河川敷に下りる道を試してみたい。
残念だなー。
明日もダメでしょうね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
クリックしていただければ、うれしいです。

にほんブログ村

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -