FC2ブログ

記事一覧

はじめてトルクレンチを使ってみました

以前トルクレンチがほしいと書きましたが、あの後すぐに購入しました。

しかしなかなか使う機会がなかったのですが、今日初めて使いました。
812010 (15)

キャットアイのバーエンドミラーの角度が悪いので、それを直すためです。
812010 (6)

締め付けトルクは、2N・mらしいです。
812010 (7)

最大の2Nにすると怖いので、1.5Nぐらいにしておきます。
812010 (8)

1.5Nに達すると、ラチェット音がするはずなんですが、締め付けているのに音がしません。
812010 (9)
なんでー?
だいぶきついと思うのですが、なんでラチェット音がしないのでしょう?

そもそも、トルクレンチのラチェット音って、どんな音なの?

説明書を読み直すと、え⤴、2N以下は使えないみたいです。
812010 (10)
でも、それとラチェット音がしないのとは、別問題ですよね。

でも、きつく締めすぎて、ピキッ、なーんてことになってしまうと怖いので、
ラチェット音を聞くために、どこか他に締め付けるところはないかなー、と探しました。

そうだ、サドルでラチェット音を試してみましょう。

すでに自転車屋さんで締め付けてもらっているので、本当に音を聞くためだけです。

MAXが6Nmですか、
812010 (11)

じゃあ、2Nmでラチェット音が出るか確かめてみます。
812010 (12)

ネジを回していくと、すぐに「ゴクッ」と一回鳴って、それ以上は回らなくなりました。
812010 (13)

あー、これがラチェット音なのね?
割と低い音なのね。

予想としては「キリキリキリ」って軽い音で鳴るのかなと思っていたら、
「ゴクッ」、それも1回だけでした。(笑)

でもわかったのは、2Nにしても6Nにしても、想像以上に強い力だということでした。

それでは、久しぶりに畑に行って、ハクサイを収穫してきます。
812010 (1)

まだちょっと若いのですが、このぐらいから収穫を始めないと、たくさんダメになってしまいます。

キャベツは、さすがもう少し待ちます。
812010 (2)

レタスは、まだまだです。
812010 (3)

あ、そうそう「ブラザー弟」さんのアドバイスで、POLARの履歴を全部削除して、
走っていますが、今のところ、GPSは捉えているようです。
812010 (5)

さて、話はトルクレンチに戻りますが、
私が購入したのは、バイクハンドのコンパクト・トルクレンチです。
812010 (16)

そして初めてトルクレンチを使って思ったことは、
相当の力で絞めても、既定のトルクには達していないということでした。

だから、普通の力で締め付ける場合、別にトルクレンチなんか必要ないのかも知れません。

ただ、トルクレンチを使うと、「もういいかなー?、大丈夫かなー?、ペキッと言わないかなー?」と
冷や冷や、ドキドキしながら、ネジを回さずに済みます。

カーボンバイクに乗っておられる方、トルクレンチは「心臓」にいいですよー。

話は変わりますが、今日、わずか15キロ走っただけなのに、また…、「よっこいしょ」です。(涙)

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
クリックしていただければ、うれしいです。

にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

コメント

GGチャリダさんへ
トルクレンチ購入とは、雑誌の記事に乗せられましたね。
雑誌の記事は間違ってはいないが、本来はトルクレンチを使う以前のねじを締める話を書くべきなんですが。まぁ、トルクレンチについては所詮素人の記事かなと。
トルクレンチを使うのであれば、いつも同じような状態にする必要があります。
ねじはいつも新品(おねじ、めねじ含め)。ねじ部にオイルを塗って締め付けるのであれば、常にそうする必要があります。そうでないと、測定トルクにバラつきが出て、トルクレンチを使う意味がなくなります。
まだ細かい話はありますが、長くなりそうなのでこの辺で。
トルクレンチはねじを締め付ける工具ではありません。締め付けトルクを確認する測定器具です。
なので、トルクレンチを使う前に、そこそこ規定トルク近くまで締め付ける必要があります。
特別な人を除き、人間が出せる力大体同じです。
工具を持つときのリーチを調整して締め付けると、ほぼ規定トルクまで近くまで締め付けれます。

ブラザー弟さん、おはようございます。
私の場合、カーボンバイクでピキッという話を聞いたり、なじみの自転車屋さんでも、きちんとトルクレンチを使っておられたことから、まー、安心のために購入したというわけです。
トルクはF・mですから、力×長さ(支点から力点までの距離)という意味は分かっていたのですが、自分の出している力なんて想像したこともないので、これぐらいでいいんだなと安心できました。
実際に使うときも、適当にアレンキーで回しておいて、最後にトルクレンチを使ったので、言われるように、作業用工具というより測定用工具の使い方をしているのかも知れませんねー。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -