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フレームを換えても、しんどいもんはしんどい

フレームをCF2からCF4に換えて、本格的なテストライドです。

ルートは加古川右岸CRから播磨中央CR、そして網引駅を目指します。
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やっぱりすぐに感じるのは、こぎ出しからのスピードの乗りの早さです。
すっと、トップスピードに入ります。

今日は寒いし風が強い、行きはいいけど帰りは辛そうです。
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昨日の畑ライドでは気づかなかったのですが、CF2より硬い感じがします。

道路の継ぎ目など、CF2のときは柔らかくいなしてくれていたのですが…。

右岸自転車道から外れて、権現湖への急な坂道を試します。
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テストの時に必ず使うこの坂、ヒーヒー、ハーハー、
あかん、やっぱりしんどいものは、しんどいやんけ。(笑)

CF2でもCF4でも、坂道は大して変わらんというのがわかりました。

網引駅に到着です。
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大イチョウはだいぶ散ってしまって、もの悲しさが漂っています。

左のペットボトルのツリーは、駅長さん手作りの「願いのツリー」です。
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網引駅で折り返しますが、帰りは向かい風です。

特にCRを離れて、河川敷を走ると、向かい風をもろに受けます。
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そして昨日も思ったのですが、やっぱりCF2の時より向かい風が楽です。

不思議ですねー。
スクルトゥーラのCF4はセミエアロだそうで、
リアクトほどではないにしろ、エアロになっているからでしょうか。

だとすると、リアクトの方がもっと楽ってことになりますね。

加古川大橋を渡って、「火垂るの墓」、「少年H」、「夏の終わり」などのロケ地になった、
古きよき加古川「ニッケの社宅」を通り抜けます。

ここは、社宅集会場ですが、今はもう使われていません。
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さてCF4に換えての40キロのテストライドのまとめです。

・こぎ出しが軽く、ゼロ発進からの加速がいい。
(ほとんど足に負担を感じないのに、あっという間にトップスピードになります。)

・巡航速度が上がった。
(たぶん、巡航速度は2~3キロ上がっていると思います。)

・向かい風が楽になった。
(エアロ効果かなー、これにはびっくりです。)

・坂道はやっぱりしんどい。
(貧脚ゆえか?)

・乗り心地が硬くなった。
(小さな段差や道路の継ぎ目は、明らかにわかります。)

・軽すぎて、落ち着きがない。
(取り回しがちょっと不安になるときがあります。)

CF4になって、ヘッドチューブが1.5㎝短くなりましたが、それはほとんどわかりません。

しかし、フレームの違いって、大きいんだなーと改めて感じました。
同じスクルトゥーラでも、まるっきり違う自転車です。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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コメント

おはようございます。
戦闘機を導入されたようですね(^_-)

実は11月1日、高島へ行って来ました。
25日は参加できないもので(^^;)

ロングライドコースのいいとこ取りですが。
メタセコイア並木、ピックランド、マキノ高原スキー場から
白谷地区を経てコースから外れますが茅葺き集落のある在原地区まで足をのばしました(^-^)

目的は在原地区にある業平そばです。ご主人は狩りもされていて、これからの時期は猪のロースステーキがリーズナブルに食べられます。この時は、蕎麦と野菜の天ぷらをセット(結果的には天ざるですかね)にして1,100円。量も大盛で満腹でした(^_^)v

白谷から在原までの上りは戦闘機を試すには良いかもしれませんね(>_<)

メタセコイアの様子はあれから随分変わっていると思いますが、メールで写真を送ります。

おはようございます。
茅葺き集落も近くにあるのですか?
業平そば、いい情報、ありがとうございます。
ただ坂は、ちょっと…。
私の足では、しんどさに変わりがないことがわかりましたので。(笑)

実は、今日は用事のついでに猪名川自転車道を走りに来ています。
帰ってから、写真を拝見させていただきます。
楽しみです、ありがとうございます。

在原地区は山中の集落ですね。ひたすら山中走るコースになるので、ちょっと大変かな。
在原業平は、惟喬(これたか)親王に仕えてた人です。
惟喬親王の母は藤原家の者ではないという理由で、藤原族から大反対されて天皇の位につけず、若くして出家して京都を出て関西を放浪してたのです。
滋賀県の伊吹山近くに滞在してたこともあり、今の東近江市の君ケ畑の集落に住居中に、コマが回ってる様子からヒントを得て、ろくろを考案したと言われてます。
惟喬親王に仕えてたある者が、用事で岐阜や三重県に行き、その帰り道の途中で伊吹山麓でさざれ石を見て詠んだ歌が朝廷で絶賛されました。
後に、詠み人しらずとして「古今和歌集」に採用され、さらに後に国家・「君が代」の歌詞に採用されたものです。
伊吹山は石灰の山なんです。雨水などで溶けてセメントに変化して他の小石を巻き込んで固まるんですよ。

在原業平の在原地区が琵琶湖の北とは全く知りませんでした。
しかも地図で見て、斑鳩を流れているはずの竜田川があるので、本当に不思議な感じがします。
「君が代」のさざれ石も、ここからですか、歴史があるのですねー。

ルートラボでルートを確かめましたが、確かにだいぶ斜度はありそうです。
茅葺き集落など、見たいところもあるので、本当にルートづくりが大変です。(笑)

竜田川、百人一首の中の在原業平の和歌ですね。
清和天皇の側室の部屋にあった竜田川の紅葉の絵を見て、その場で詠んだものだそうです。現地で詠んだものではないのに凄く臨場感溢れてますよね。
今の竜田川と大和川の合流近くの場所の絵で、どちらかといえば大和川の絵だったそうですよ。でも、竜田川に業平の和歌の碑が建ってますね…。

現地で詠んだものではなかったのですね。

でも、確かに竜田川は大和川だと思っていたのに、その竜田川が高島市にもあったとはびっくりです。
「神代も聞かず」と「紅葉に染まった水」を結びつける才能は、本当にすごいと思います。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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