FC2ブログ

記事一覧

雨が近いと忙しい

雨が近いので、イチゴを植えてしまわなければなりません。

オクラを引っこ抜いて、そこに植えようかと思ったのですが、
まだこれだけ花が咲いています。
81012 (1)
輝いている命、引っこ抜いてしまうには忍びない、
ということで、ここは残して…、

こちらを耕します。
81012 (2)

堆肥に石灰、化成肥料は撒きましたが、
この狭い場所にどうやってトラクターを入れるか?
81012 (3)

トラクターって、安定しているように見えますが、
田舎では、時々トラクターが横転して、けがをしたり、
時によっては、亡くなる人もいるんですよ。

慎重に運転して、ご覧の通り、2畝耕しました。
81012 (4)
左はソラマメ用で、右がイチゴ用のつもりです。

ところが、小雨がぱらぱらと…。
今日は夕方まで曇りの予報だったので、頑張っているのに。

でも、雨が降ったからと言って、投げ出すわけにはいきません。

とにかく、イチゴの植え付けは、終わらせなければなりません。
81012 (5)

と、がんばっていると、ハクセキレイでしょうか?
しっぽを上下にさせながら、エサを探しているようです。
81012 (6)
あまり、人を恐れていないみたいです。
私が善人だからかな?

あ、ハクセキレイの別名は「逃げない鳥」だそうです(笑)。

イチゴの植え付けは終わりましたが、まだまだ仕事があります。

キャベツ、ハクサイ、ブロッコリーに追肥をします。

ブロッコリー、葉っぱが食われています。

防虫ネットを張っているので空を飛ぶ虫ではなく、地中の虫、
ナメクジやヨトウムシなどの仕業でしょう、この場合はオルトランです。
81012 (7)

追肥をして、防虫ネットを張りなおします。
81012 (8)

ダイコンの土寄せもしなければなりませんが、
今日は時間的に無理です。
81012 (11)
今日の労働時間は朝の8時30分から午後5時まででした。
私の場合、若いので、まだ7時間労働になってませんね。

いろいろ、畑作業をしていると、またまたあの小鳥がやってきました。
81012 (10)

ときどきチュチュンと鳴いて、とてもかわいいのですが、呼んでも来ません。

こいつが、慣れたら、もっとかわいいのになー。
でも、そうするとカイト鷹なんか、飛ばせないか。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
クリックしていただければ、うれしいです。

にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

コメント

ヨトウムシもナメクジも、基本夜行性ですね。
ナメクジの這った後は、白く透明な粘液が乾いた跡が、葉や根元の地面に残ってることがあり、この跡でわかることがありますよね。
ヨトウムシが犯人ならば、親のヨトウガが葉のどこかに多量の卵を産み付けたはずですよね。幼虫は根元や土中で休むので、そのあたりを探せばいると思いますよ。土中でサナギになって冬越しするするけれど、分かりづらくなるから、幼虫のときに見つけて退治した方がいいかも。
結構気が抜けませんね…。

ナメクジもヨトウムシも本当に見つけにくくて困ります。
芽が食べられたり、葉っぱが食べられたりして、まー、消去法で地中の害虫と推測してオルトランを撒いているんです。
でも、このオルトランも少なければナメクジなんかも通過してしまいます。
一番困るのが、キャベツやハクサイの中に巻き込んでしまうことなので、やはりその時には、瞬間的にトレボン(農薬)を使っています。
無農薬は無理ですが、いかに低農薬で効果を発揮させるか、本当に気を遣います。

ハクセキレイが写ってる1枚目、白羽の部分に黄色がかってるように見えますね。若鳥は黄色がかった白羽の部分があるのですよ。
たぶん今年生まれの若鳥でしょう。秋に、冬羽に生え替わる第1回冬羽では、まだ黄色がかった羽ですが、来年の春に生え替わる第1回夏羽では、黄色がかった色ではなくなります。
若鳥は経験が浅いため、成鳥に比べると警戒心が薄く、人間や他の動物の近くに降りてくることがありますね。だから若い頃は捕食されやすいんです。

本当に警戒心の薄い鳥で、私からたぶん5mぐらいのところをちょんちょんしているんですよ。
呼びかけても、全然気にしていないようでした。
まだ子供なんですかねー。
カメラがもう一つなので、今度からちょっと遠い場合はスマホにします(笑)。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -