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いつまでだませるかなあ?

昨年は柿の実をほとんど鳥に食べられてしまったので、
KUOTAさんの情報もあって、こんなものを買ってみました。
80925 (3)
(説明書とにらめっこしながら組み立てます。)

前に買った鉄砲?
あれは、ダメ、効果なしです、それにもう壊れました(笑)。

このカイトは大きいです、幅180㎝もあります。
80925 (4)


釣り竿みたいなカーボンロッドを伸ばして、テグスで結びつけます。

今は風がないので、ゆらゆらしています。
80925 (5)

ポールの長さは4mにも伸びるのですが、
それでも風がないと、地を這うように飛んでいます。
80925 (6)

2mの鉄管を打ち込んで、さらに高くしました。
80925 (15)

カラスが電線にとまりましたが、カイトに気が付いて慌てて逃げていきました。
80925 (1)

このカイト、風があると、グーンと舞い上がって、すごい羽音をさせます。

そのときは、びっくりするぐらい迫力があります。

しかし、つけっぱなしでは、すぐにばれてしまうと思うので、
今日はこのまま帰りますが、明日の朝、畑に来た時に、回収します。

面倒ですが、ときどきカイト鷹を出現させて、鳥を驚かせるという方法で、
ながーく使えたらいいなと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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コメント

「幅」「高さ」を野鳥に置き換えると「翼開長」「全長」と呼びます。
「幅」180㎝、「高さ」82㎝は、日本で見られる猛禽鳥ではイヌワシ並みのデカさですね。さらにデカいのがオジロワシやオオワシで、2m〜2m40㎝前後もあります。トビが160㎝前後なので、トビよりデカいですね。
翼に波紋模様やウロコ模様がないのは、イヌワシやオオワシなどの大型種の特徴です。それ以外の種は模様があるのが一般です。
足指、爪、目の雰囲気はクマタカですね。
体のデカさはイヌワシで、目と足はクマタカで、全体の雰囲気はオジロワシってとこでしょうか。
日本で見られる猛禽鳥のほとんどがタカ目タカ科なので、「カイト鷹」という呼び名は間違ってないですね。
クマタカもイヌワシも森林に住み、山間の草原や沢などで獲物を捕らえるのが多くて、人家や人間の生活圏で見かけるのはあまりなんですよね〜。
無風では吊し上げられてるように見えるし、強風だと壊れる可能性あるから、管理が大変かな…。
この思い、野菜達に伝わってますよ、きっと。

いろんなタカやワシを組み合わせているんですね。
確かに大きさと言い、見た感じと言い、迫力満点です。
無風状態では、ゆらゆらしているだけですが、少し風があると、バサバサと羽音をさせて、まるで本物のように上下左右に急旋回します。
隣の畑の奥さんが何事かとびっくりされていました(笑)。
実は、今日も畑から帰るとき、吊るしてきました。
でも、あまり吊るし過ぎると、偽物だとばれてしまうので、明日の朝は、回収してしばらく姿を見せないようにさせます。
鳥対策には、お金がかかりますねー。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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