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♪あーめーが、降る前にー

どーも、すいません(頭ぽりぽり)、またまた野菜ネタです。

この夏は、雀の涙ぐらいしか雨が降らなかったので、土がぱさぱさです。
(ん、雀の涙?見たことあるんか?)

だから、一雨来てからマルチがけをしようと思っていたのですが、
今日は夕方から土砂降りになりそうなので、「♪あーめーがー、降る前にー」、
ダイコンとカブを植えてしまわなければなりません。

昨日のタネの発芽実験?結果はまだですが、見切り発車です。

朝早くから、急げ、急げ、と畑に向かっていると、こんな車見かけました。
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すごい、現役ですよ!

ちょっと調べてみると、1972年まで製造されていたのですから、
このミゼット、少なくても45歳以上です!

そして畑に行く前に、ため池を通ると、今日もカメラマンさんが数人。
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それでは、降りだす前にやってしまいましょう。

まずはマルチを張って、
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畝幅から考えて、千鳥に穴をあけていきます。
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そして、タネを蒔く前にこの穴をぎゅーと押さえて、平らにしておきます。
DSCF9751.jpg

じゃあ、ここにタネを蒔くかというと…、まだ蒔きません。
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オルトラン粒剤と、このHB101を水で1万倍に薄めて撒いておきます。
DSCF9753.jpg

そして、発芽してくれよと祈りながら、いよいよタネを蒔いていきます。
蒔くというより、押さえるという感じです。
DSCF9754.jpg

タネに土をかぶせたら、タネを蒔いた場所から
15センチほど離れたところに化成肥料を入れます。
DSCF9757.jpg

これは、長靴のかかとにタネを蒔いてつま先に肥料を入れるという
昔の人のやり方を真似しています。

そして再び、一万倍に薄めたHB101を撒いておきます。
DSCF9758.jpg

最後に、不織布をベタ掛けすれば完了です。
DSCF9759.jpg

3~4日したら、発芽する予定なので、ベタ掛けの不織布をトンネルにします。

雨がぽつりぽつり、慌てて帰ります。

ん?まだ頑張っておられますなー。
DSCF9760.jpg

朝8時から、今3時ですよ。

やっぱり、好きなことをしていると、時間を忘れるんですね。

帰ってから確かめました、タネの発芽実験、
大丈夫です、一昨年のタネでも発芽していました。
DSCF9762.jpg

冷蔵庫に入れたおけば、2年ぐらいは大丈夫ですね。

あーあ、今日(9月5日)はよく働きました、うまい酒が飲めるぞ。
DSCF9763.jpg

そう言えば、明日(9月6日)は、満月ですよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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おお~なつかしのミゼット!
小学生のころに何回か見たことがあります。

おお~種子島の焼酎!
4年前まで住んでました。
なつかしいですな。(*^^)v

ミゼット、いまだに現役とは驚きでしょう。

種子島の焼酎、2本セットでもらいました。
迷ったのですが、まず「紫(ゆかり)」から飲んでみてびっくり、淡麗でキレがありますね。
ちょっとウィスキーっぽくて、コクもあります。
次は「安納」を試しまーす(笑)。

水辺向けてセッティングしてますし野鳥観察のスタイルですね。何の野鳥をねらってるのか観察してる方に聞いてみてはいかがでしょうか。
とどまっている野鳥もいれば、この季節の変わり目の時期にやって来る野鳥もいます。これから本格的な渡りの時期です。
渡りをする野鳥は集団で行動します。最初は繁殖地から近い場所で他の家族や個体が集まります。しばらくすると団体で少し離れた他の団体が集まっている場所を見つけて皆と行動します。少なくとも数十羽、多いと数百羽は集合します。小鳥ほど多数になります。そこで何となくいくつかのグループになり、リーダー格が飛び立つ日を皆に伝え、飛び立つ日には合図を呼びかけます。必ず集団で渡りをします。
この辺りは池が多いんでしたよね。渡りのために野鳥が集まったり、他地方からやって来る野鳥や、渡りの道中に寄る野鳥を見かける機会は多いと思いますよ。そんなやって来た野鳥をねらってるのかもしれないですね。
もう一つあります。今年生まれの若鳥が見られるのを期待してるのもあると思いますね。まだ成鳥羽になる前の幼鳥羽の姿が見られるのは夏終わりから、渡りで去って行くまでの間ですから。
サギも夏鳥がいます。でかいダイサギや、色のある羽のサギは、他地方に移動するものが多いですし、海を越えて南島や海外へ渡るのもいますよ。
10月以降は冬鳥が飛来して来るので、にぎやかになるのでは。

今日も、アマチュアカメラマンがたくさん来られてました。
で、聞いてみたんですよ。
そうしたら、「シギをねらっているんやけど、なかなか出てきてくれへんねん。」という答えでした。
私も、さがそうと思ったのですが、望遠鏡も双眼鏡もないので、あきらめました(笑)。
地元の人間は誰も参加していないのですが、マニアの人の情報力ってすごいですね。

池には相変わらず、コサギはたくさんいました。
この季節のため池は、水が少なくて干潟っぽくなっています。
だから、夕陽の中に佇む白いコサギも、それはそれで、なかなか絵になるんですよ。

シギですか。なるほど。浅瀬の水辺だからこの池にも来てくれるといいですね。日本で見られるシギ、チドリの仲間の大半は旅鳥として寄ってくるんですよ。
日本で夏季期間に、ロシアなどの北方国で繁殖、子育てをします。日本で冬季期間に、ニュージーランドなどの南方国で越冬します。
日本はちょうど渡りの中継地にあたり、最終地点に向かう道中に、水辺や川や海岸に来て、浅瀬でエサを食べながら、まだ続く渡りのために補給と休憩をしてひとときを過ごします。
特に秋の渡りの時には成鳥に混じって、北方地で育った若鳥の姿も見られることもあるため、野鳥好きの方にとってはウォッチング季節なんですよ。
シギ、チドリの仲間には、留鳥もいます。日本は四季を通じて自然の変化が大きいため、エサ場や越冬地を求めて移動するものが多いです。
ウォッチングしてる方は、希望してる野鳥を逃すまいと熱心に観察すると同時に、他の種類の野鳥に出くわすのも楽しみにしているんでしょうね。
それに兵庫県は、放鳥したコウノトリが目撃される機会が多いそうですね。

毎日のように、たくさんの方が来られていて、狙ってい場所はだいたい決まった一か所なんですよ。
たぶん、そこにシギがいるか、いたかだと思うのですが。
池が水を抜いているので、ちょうどいい餌場になっているのでしょうね。
これまでこの池にシギがいたという話は聞いたことがないので、旅鳥でしょうか。
留鳥なら、うれしいのですが…。
キツネやヌートリア、アライグマなど、危険動物もいますので、たくさんのカメラマンさんが来ることによって、安全が確保されているかもしれません。
コウノトリは、加西市や小野市で目撃情報があるようです。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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