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勝手にタイヤ比較(ヴィットリアとコンチネンタル)

独断と偏見のタイヤ比較の続きです。

<ヴィットリア・コルサ>

ヴィットリア・オープンコルサが、滑り始めたので、今年の2月に、
少し値段がこなれてきた後継のヴィットリア・コルサを購入しました。
DSCF5701.jpg

このタイヤは、炭素の同素体の一種、グラフェンという素材を使い、
クリンチャータイヤの最高峰という鳴り物入り登場でした。

4種類のコンパウンドを使うことによって、直進時はタイヤが硬いのですが、
ブレーキングやコーナリングでは柔らかくなるという、なんとも不思議なタイヤです。
DSCF5705.jpg

トレッドパターンは、進行方向に平行に切ってあります。
DSCF5706.jpg

直進のスピード感、コーナリングの安定感、このタイヤに最初乗ったとき、
こんなすごいタイヤがあるのかと感動しました。

しかも、耐久性はオープンコルサの3倍、6000㎞というふれ込みでしたから、
多少高くても、買ってよかったと大満足でした。

ただグラフェンというナノコンパウンドのせいでしょうか、
小石と言うか砂をよく噛んでいたので、頻繁にタイヤチェックが必要でした。

そして一つ残念なことは、重さが公式には235gですが、
実際は241gで、進化した割にはさらに重くなっていたことです。
DSCF5711.jpg

しかし、このタイヤ、2000㎞で、滑り始めました。


<コンチネンタル・グランプリ・4000SⅡ>

ヴィットリア・コルサは耐久性6000㎞と言われていたのに、2000㎞ぐらいから滑り始め、
ローテーションをして、頑張って3000㎞乗りましたが、耐えきれず、この8月に、
コンチネンタル・グランプリ・4000SⅡに換えました。
DSCF9462.jpg

ヴィットリアの4層構造320TPIに比べて、コンチネンタルは、3層構造330TPIです。

そして、ヴィットリアのグラフェンに対し、コンチネンタルはブラックチリコンパウンドを使用しています。

私には何のことかわかりませんが、ドイツでのみ作られるブラックチリコンパウンドとは、
ナノカーボンを特別な割合で配合したタイヤだそうです。

そのおかげでグリップ力が高くなる割には、摩擦係数が低くなり、耐久性は伸びるそうです。

いやー、ほんまになんのこっちゃ、さっぱりわかりません。

乗り心地は、ヴィットリアのような硬さはなく、マイルドですがしっかりしているので、
ミシュランのようなふわふわ、むちむち感はありません。
DSCF9468.jpg

TPIが多いので、空気圧も高めですが、路面状況の把握はしやすいです。

重さは、個体差がありますが公式の205gに対し、206g~212gでした。
DSCF9467.jpg

このコンチネンタルについては、先日からいろいろ書いてきたので、参考にしてください。

ただ、このタイヤの耐久性は、まだわかりません。

そして、最後に、本当に独断と偏見で申し訳ないのですが、
私のような乗り方をして、気に入ったタイヤは、今回のコンチネンタルです。

これまでヴィットリアは軽いと思っていたのですが、実はコンチに換えてから、
確実に巡航速度が上がっているのです。

やっぱり、前後で80g近い差は大きいのかなと思います。

独断と偏見のタイヤ比較に最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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