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勝手にタイヤ比較(ミシュランとヴィットリア)

最近、乗り継いできたタイヤを独断と偏見で比較します。

ただ、私は、自分では若いつもりですが、足もありませんから、
そんなにスピードを出す乗り方はしていません(できません)。

でも、ロングライドは好きです。

ときどき、意図せず未舗装の悪路に入ってしまうことがあります。

だから、タイヤに求めるのは、1番に滑らない、2番目には軽いということです。

つまり安心して楽に走れるタイヤということです。

まー、そういう乗り方をしているということを頭の片隅に置いて、お読みください。


<ミシュラン・プロ4・サービスクルス>

昨年の6月、1か月だけ、距離にして500キロほど使いました。
DSCF1378.jpg

このタイヤ、地面にむちむちとへばりつくような感じですが、
意外とケーシング密度は少なく、110TPIです。

装着の時は、回転の向きがありますが、矢印ではなくLが左になるようにします。
(このLが見つけにくい。)
DSCF1384.jpg

推奨空気圧も6.0-8.0barとやや低めです。

カタログ値での重量は200gですが、
実際の重さがカタログ値より少ないという稀有なタイヤです。
DSCF1379.jpg
さすが、ミシュランです。

ただいつもの河川敷へ降りるスロープで、リヤが滑る感覚があり、怖いと思いました。
DSCF9504.jpg

自転車を傾けての高速コーナリングでは滑りませんが、
私がポタリングをする遅いスピードで滑るのが怖かったです。
DSCF1398.jpg

まー、ミシュランってタイヤはスピードを出す人向けで、
私のようにちんたら走る人間には向いてないのかもしれません。

乗り心地は、空気圧が低いということもあるのでしょうが、
マイルドでねちゃっとした感じでした。


<ヴィットリア・オープンコルサ・CX3>

1か月だけミシュランを履いた後は、また元のヴィットリアに戻りました。
DSCF1960.jpg

このタイヤは今年の1月までで7か月間、3700㎞乗りました。

特徴は、この網目のトレッドパターンで、強化コットンケーシングなので、
見た目も乗り心地も、あまりゴムの感じがしません。
DSCF1964.jpg

ヴィットリア・オープンコルサは、チューブラーのクリンチャーバージョンで、
チューブラーに一番近いクリンチャータイヤと言われています。

でも、チューブラーに乗ったことがないので、比較のしようがありません。

コットンケーシングは、320TPIで、空気圧が高く、乗り心地も硬いです。

硬いのですが、小気味いい硬さなので、乗っていて不快感は全くありませんし、
路面状況はよく伝わります。

でも、小石を跳ねることがあるので、車に当たらないか、時々ひやっとします。

私がこれまで使ったタイヤで、ヴィットリアだけは乗り心地が特別だと思っています。

滑るという感覚はほとんどありませんし、転がり抵抗も少ないので、ロングライドに最適でした。

重さは、カタログ値210gですが、実は235gもあります。
DSCF1961.jpg

前後では、ミシュランより70gも重くなります。
空気圧の高さが、重さを帳消しにしているような気がしました。

ヴィットリア・オープンコルサは、後継のヴィットリア・コルサが発売になって、
だいぶ値引きされて販売されているので、お得感がありました。

申し訳ありません、今日はここまでです。

えらそうに「タイヤ比較」なんてタイトル付けて、2種類だけやんけ。
どうもすいません、わたくし、まー、暇なことは暇なんですが、…(ぺこり)。

中途半端なブログに、最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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