FC2ブログ

記事一覧

コンチネンタル・タイヤについて考えたこと

またまたコンチネンタル・グランプリ・4000SⅡです。
DSCF9523.jpg

また、タイヤの話か?
おんなじこと、何回言うねん、この年寄りがー、
なーんて言わないで、まー、聞いてください。

今日はちょっと科学的です。(笑)

コンチネンタル・グランプリ・4000SⅡが滑らないことを確認するために、
もう一度、加古川河川敷へのスロープを下ります。
DSCF9504.jpg

ここにはカーブが2回あって、一回目は、
長いスロープの行き止まりを右90度です。
DSCF9505.jpg

そしてすぐにまた、河川敷の道へ入るために右に90度曲がります。
DSCF9506.jpg

今日は、ここを時速25㎞で走り抜けましたが、全く怖くなかったです。

ミシュランや2500㎞を超えたヴィットリアの場合、リアが左に流れて、
ヒヤリハット!しましたが、コンチは問題ありません。

そして、ここから昨日に続いて30㎞巡行にチャレンジします。
DSCF9507.jpg

風はほとんど感じませんから、30㎞巡行もそれほど苦ではありません。
DSCF9509.jpg
ポラールの表面のコーティングを取ってしまったため、
カメラや手が反射して見ずらいですが、今は時速31㎞で走っています。

そのまま、河川敷をどんどん上流に上っていきます。
DSCF9510.jpg
スピードののりはいいと思います。
ヴィットリアと比べてどうかと言われると、うーん、わかりません。
(私は正直者ですから、わからないことはわからないと言います。)

10㎞ほど、時速30㎞で走りました。
DSCF9514-1.jpg

割と軽く進んでくれますし、乗り心地はマイルドです。

昨日は、TPIの関係でマイルドになっているのかと思いましたが、
たぶん、違いますね。

一昨日、タイヤを装着するときにビートは固いけどサイドのたるみが気になると書きました。

つまり、コンチのタイヤはサイドが薄くて柔らかいのではないでしょうか。
だから、ショックを吸収してくれて、乗り心地がマイルドになるのだと思います。

ただ、サイドが薄くて柔らかいということで、サイドから劣化したり、
口コミにあるようにサイドカットに弱いと言われたりするのだと思います。
(どうです、すごく科学的でしょ?)

ここからちょっと荒れた道を走りますが、ヴィットリアほど気を遣わなくていいです。
DSCF9515.jpg

私は、ヴィットリアの硬い乗り心地が好きだったのですが、
コンチのこの乗り心地もいいですねー。

コンチネンタル・グランプリ4000sⅡ、なかなか気に入りました。

さて、山の坂道に入ります。
DSCF9516.jpg

ここは、やっぱりしんどい。

あ、そうそう、今日、このタイヤを試していて、気が付いたことがもう一つありました。

それは、信号待ちから、時速30㎞までの加速がとてもいいです。
車で言うゼロヨン加速ですが、タイヤがしっかりついてきています。

でも、私の足では、ゼロヨン加速が試せるのは、一日に一回だけです(涙)。

そしてタイヤも海外生産が多いのに、コンチのタイヤは自国のドイツで作られています。
DSCF9522-1.jpg
今、タイヤを自国生産しているのはコンチネンタルと、パナレーサーぐらいでしょうか?
(間違っていたら、ごめんなさい。)

現時点で、コンチのタイヤに不満点は見当たりませんねー。

科学的な話、いかがでした?

え、どこが、科学的やねん?

いやー、頑張って、いろいろ数字などを出して、
科学的らしくレポートしたつもりなんですがねー。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
クリックしていただければ、うれしいです。

にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

コメント

パーツの知識0なので調べてみると…どのメーカーのタイヤも一短一長ですね…。
コンチネンタル。頑丈さを追求してかなり丈夫な材質で製造。丈夫さが売りだが、反面乗り心地を犠牲にしてしまってる感はある。通勤、荒面道、トレーニングなど、長距離を安心して走りたい向き。
ビットリア。ライドが楽しめるよう乗り心地を重要視した作り。並の耐久性だが、状況によっては寿命短めの場合も。乗り心地がよくフィット感に富むので、ロングライド、色々な状況下での走り、初心者、女性向き。
ミシュラン。長距離を意識した作り。総合的に優秀タイプ。よく回り、耐久性よく、そつなく使いこなせる。ブルベ、長距離向き。
パナレーサー。日本メーカーらしくさまざまな路面状況に対応できる性能。秀でた面はあまりないが、安心して変化ある道を走れるような工夫。クリテレースの他、一般ライド向き。
こんな感じかな…。

コメントありがとうございます。
これまで、コンチ、ケンダ、ミシュラン、ヴィットリア、パナレーサーなど、いろんなタイヤを乗り継いできましたが、タイヤ選びは苦労します。
私が一番重点を置いているのは、滑らないことなのですが、滑らないということは転がり抵抗が増してしまうことになります。
どのメーカーも、この相反する2つをどう克服するかで、しのぎを削っているのだと思います。
タイヤ選択のもう一つは乗り心地ですが、私的にはヴィットリアの硬い乗り心地が好きでした。
今回、コンチも行けるなーという気になっています。
あとは、値段と耐久性、まー、いろいろ乗り比べて、自分や自分の自転車に合うタイヤを見つけていくしかありませんねー。

お久し振りです。
毎日猛暑続きでぜんぜん走っていませ~ん!

タイヤの乗り比べはあまり経験していないので詳しくは分かりませんが、以前にロードバイク店のオーナーの薦めで硬めだったミシュランからコンチネンタルのGRAND PRIX 4 SEASON 23に替えました。タイヤ側面にhandmade in germanyと記されていますね。 
初乗りの時から対照的な乗り心地で、グリップ力が良く、路面にくい付く滑らかな乗り心地で一遍に気に入りました。
走る時はいつも8barにセットしてますが、ブレーキを掛けながらの下り坂も横滑りの経験はなく、なめらかにころがりも良いですよ。
ゴムは確かに頑丈そうで長持ちしそうです!コスパ高いですね(笑)

乗り味の感覚は個人差がありますが、今も乗り味は変っていないので満足してますよ。

次回交換時もやっぱりコンチで、GGさんと同じコンチ4000SⅡにして見ようかと思います。

実は、この前の加西ポタの時、Mさんがコンチの4シーズンだと知って、4000SⅡにするか、安心の4シーズンにするか、悩んだんですよ。
コンチは、以前にウルトラスポーツを履いていたことがあって、可もなく不可もなくというイメージを持っていました。
しかし、今回、4000SⅡに替えて、目からうろこです。
グリップ力、転がり抵抗の低さ、安定感、すべて満足しています。
これで耐久性があったら、言うことなしです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -