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Continental GRAND PRIX 4000 S II を試してみました

いよいよContinental GRAND PRIX 4000 S IIを試します。
DSCF9497.jpg

まず、乗ってみて感じたのは、タイヤのもちもち感です。

ヴィットリア・コルサは、すごく硬く感じていました。
ミシュラン・プロ4は、地面の吸い付きがよすぎてねちゃねちゃしたような感じでした。

このコンチネンタルグランプリは、ヴィットリアとミシュランの中間のようです。
(あくまで、個人的な感想ですよ。)

それでは、いつもの加古川河川敷へのスロープを試します。
下りスロープで直角に右カーブ、ここで滑るか滑らないかです。
DSCF9489.jpg

下りなので、前輪に荷重がかかり、リアのグリップ力が少なくなるのは当然なのですが、
新品のヴィットリア・コルサは、それでも滑らなかったのです。

今回のコンチネンタルグランプリは、どうか?
DSCF9490.jpg

滑ります、わずかに滑りますが、怖さを感じさせる滑り方ではありません。
走行距離が2000㎞までのヴィットリア・コルサを10点とすれば、7点ぐらいです。
(2500㎞を超えたヴィットリア・コルサは、3点です。
あ、これ、ホント、あくまで主観ですよ。)

まー、及第点ですね。

次は、河川敷の荒れた道です。
DSCF9492.jpg

ん、ん?
これ、ひょっとして、ヴィットリア・コルサよりマイルドじゃないでしょうか。

帰って調べてみると、意外なことがわかりました。

ヴィットリア・コルサのTPIは320です。
DSCF9502.jpg

私もよく知らんのですが、TPIとは、ケーシング(タイヤの被膜のコート層)の
1 インチ(2.54cm)あたりの繊維の総数を意味するそうです。

TPIの数値が高いほど繊維が多いので、柔軟性の高いしなやかなタイヤになります。

果たして、Continental GRAND PRIX 4000 S II のTPIは…、
DSCF9501.jpg
なんと、330TPI、つまりヴィットリア・コルサより10本多いのです。

道理で、荒れた道でもマイルドな乗り心地になるのか?

うそうそ、私の足でそこまでわかるはずがありません。(笑)

しかし、ヴィットリアよりコンチネンタルの方がTPIが多いのには驚きました。

さて、上りの坂道に入ります。
DSCF9493.jpg

んん?

坂道は…、

坂道は…、

坂道は、やっぱりしんどい。

こんなん、どのタイヤでも一緒!
しんどいもんは、しんどいです。

話は変わりますが、この前のナツズイセン、今日は満開でした。
DSCF9494.jpg

え、話を逸らさんと、高速走行でのタイヤの性能はどうかって?

実は、今日は、河川敷を時速30㎞で巡行をしたのですが、
ヴィットリア・コルサとの差は感じられませんでした。

だいたい30㎞巡行って、私の持てる最大の力ですので、
タイヤの差を感じる余裕なんてありませんよ。(笑)

ただ、独断と偏見で言わせてもらえば、このタイヤ、値段相応でいい買い物です。
それに4859㎞も走れるそうですし(笑)。

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