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Continental Grand Prix 4000S II 装着しました!

ポチッとしたら、早くも届いたコンチネンタル・グランプリ・4000SⅡ。
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ん、メイド・イン・ジャーマニー?
しかも、その上には、ハンドメイド・イン・ジャーマニーって書いてありますよ。
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このインジケーターが消えるまで走れるってことですよね。
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コンチはスリップサインがあるので、タイヤの替え時がわかりやすくていいです。
そして、走れる距離が、なんと4859㎞!ホンマやなー、信じるでー。

公表されている重さは、205gですが…、
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は⤴、212g? 7gも重いやんけ。

もう一つは、206g、うん、これは許せる。
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まー、ハンドメイドですからねー。(ホンマかいな?)

触った感じは、ヴィットリア・コルサと違って、しっかりゴム感があります。
サイドのたるみは気になりますが、ビートもしっかりしています。
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ビートがしっかりしている分、タイヤをはめるのに力がいるのかな?

インジケーター、インジケーター…、見つかりました、この2つの穴です。
4859㎞やな、ちゃんと測っとくでー。
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それでは、タイヤをはめていきます。

確かコンチは回転方向があったんですよね。
これ、もう少し見やすくならないのかなー。
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タイヤをはめるのに、思ったほど硬さはなかったのですが、チューブを噛みこみそうです。
特にチューブがR-Airなので噛まないように注意が必要です。
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チューブを噛まないように、もう少し空気を入れておきます。
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そしてチューブを押し込んでおいて、ぐいっとタイヤを回します。
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あれ、それほど力を入れなくても、パチンとリムに収まりました。
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チューブを噛みこんでバーストしては大変なので、空気を足して、
タイヤを回しながら、上からぐいぐい押さえていきます。
もしチューブを噛んでいても、これで外れるはずです。
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空気圧は、マックス8.5barとなっていますが、
最初なのでちょっと低めの7barにしておきます。
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これでいいかな。
DSCF9482.jpg

タイヤが真っ黒なので、自転車がちょっとアグレッシブになりました。
(でも、こんなことを思うのは持ち主の自分だけでしょうねー。)
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最後にタイヤ幅を測っておきます。
これは23Cなんですが、実際の太さは24㎝でした。
DSCF9488.jpg

悩んだ時間は長かったのですが、注文してしまえばあっという間です。

まー、案ずるより産むがやすしとは、このことですなー。

私たち世代にとっては、あまり時間もありませんから、何事も早く決心しなくっちゃあね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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コメント

4000Sの方向はトレッドパターンで鋭角な三角形が回転方向の前に来るようにすると覚えると良いですよ。矢印は見にくいので。僕も他の人に教えてもらいました。

確認しました、なるほど、小さい三角形が前ですね。
これでパンクの時、くるくるタイヤを回さずに済みそうです、ありがとうございました。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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