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8月の青い空 三木飛行場展

第7回三木飛行場展が開かれているので、今年も見に行きます。

加古川河川敷を通って三木に向かいますが、
台風一過の追い風で、余裕の時速30キロです。
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三木鉄道跡に入り、旧石野駅を過ぎ、旧西這田駅、旧別所駅、旧高木駅…、
ん、旧高木駅?

旧高木駅がありません、なんと、ごみ集積場になっています。
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以前、この駅舎跡のベンチで、おじいちゃんとおばあちゃんが、
仲良く日向ぼっこをされていたのを覚えていますが…、
今の高木駅は、ずんべらぼんのなんもなしです。
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はー…⤵。

少しの寂しさを感じつつ、三木市中央図書館に到着しました。
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飛行場展は8月20日までで、エントランスで開催されています。
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今年の展示内容は、三木飛行場を作るときに動員された生徒たちの手記と、
三木廣野ゴルフ倶楽部に作られようとしたもう一つの滑走路のことが中心でした。
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詳しい滑走路の地図も展示されていました。
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滑走路の周りにある赤い丸印は、現存している陸軍用地境界杭で、
御影石でできているそうです。

100個以上も残っているそうなので、では、それを見に行きましょう。

義経道を通って飛行場跡に向かいます。
(この道は、義経が鵯越をしたときに通った道で、義経道と言われています。)
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相野に到着です。
ここが、滑走路の始まりで、2000mの直線路になっています。
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アメリカ軍は、昭和19年の12月の偵察で、この場所の航空写真を撮り、
すでにここに3本の滑走路があることを知っていたようです。

ここを左に曲がって、
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係員さんの話では、この坂の途中の左手あるはずです。
DSCF9284.jpg

ここ…、無理…。
DSCF9285.jpg
今度、別の場所を探しましょう(笑)。

このまま加古大池に回ります。
DSCF9288.jpg

吹き戻しの風があるので、たくさんのウィンドサーフィンが出ていました。
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操っている人をよく見ると、白装束に麦わら帽子、
ははは、日焼け対策ばっちりですな。

そして畑に来てみると…、
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えらいこっちゃ、やっぱり予想以上に風は強かったようです。

トホホホ…⤵

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コメント

義経にまつわる話は滋賀にもあるんですよ。幼名を牛若丸と言いますが、京都の鞍馬寺にあずけられていた期間は遮那(しゃな)王という名でした。
十代中頃、僧になる気はなく、知り合いをたずねて平泉へ向かいました。奥陸につながる東山道を行き、途中で近江国蒲生郡の宿場・鏡の宿に宿泊中に、なんと平家の者が牛若丸という若を探していることを知り、急遽名前を変更することを思いつきます。
至急、烏帽子を地元民に注文し、届くと、宿にタライやら剃り刃やらをかりて宿で急遽、自ら元服を行いました。自分の手で髪を切って整えて烏帽子を着けて、自ら源九郎義経と名乗ったということです。
義経はその後戦さで活躍し、今度は平家直属の平宗盛(むねもり)父子を捕えたので、兄・頼朝のいる鎌倉へ向かいます。
ところが頼朝は、義経が勝手に官位をもらったのがよほど気に入らなかったのか、自分に了解無しで官位もらったやつは鎌倉に入るなと怒ります。
義経は、仕方なしに京都へ戻ることに。そして京都に父子の首を持って行きたいと思い、蒲生郡の鏡の宿の隣の篠原の地にて、宗盛父子を斬り、首を持っていくことに。父子の胴体は手厚く篠原の地に埋葬し、塚を建てました。
平家直属はこれで絶えたと伝わり、篠原が平家終焉の地と言われてます。
今でも宗盛塚と呼ばれている墓塚がのこされてます。

義経と頼朝の確執、おそるべし、義経伝説は、すごいですね。
三木には、弁慶の足跡という弁慶伝説も残っていますが、それもこの義経道にちなんだものと思われます。
時の流れが、とても緩やかだったので、義経や弁慶、弘法大師、役小角などのヒーローは、長い間、人々の間で憧れの的になっていたのだと思います。
私たちの子供のころでさえ、「巨人、大鵬、卵焼き」は、長い間憧れでしたから。
それに比べると、今は「日進月歩」どころか「秒進分歩」と言われるほどの変化、ヒーローもあっという間に時代の向こうに追いやられてしまって、なんか、哀しいですねー。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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