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知らなかったからこそ走れた漁火(いさりび)林道

今回、余部鉄橋をめざしたのですが、結果的には
「漁火林道三尾御崎線」という想定外のルートを走ることになりました。
余部鉄橋

往路は178号線で、山あいのひなびた久谷駅、よかったです。
DSCF9075.jpg

復路は、「漁火林道」という思いもよらない経験をしてしまいました。
漁火林道三尾御崎線ルート

景色は文句のつけようがなかったです。
DSCF9106.jpg


写真を撮る余力がなかったのですが、
日本海の荒波に浸食されたいくつかの洞門を見ることができました。

但馬御火浦(たじまみほのうら)という天然記念物を見ることもできました。
でも、何が但馬御火浦かわかりませんでした。(笑)
DSCF9128.jpg

<追記>
この場所で、角度を変えて撮ったもう一枚の写真です。
ひょっとして、この「小島」が「大島」でしょうか?
DSCF9127.jpg
それともこれは、単なる「岩礁」なのでしょうか?<追記はここまで>

高低差ですが、ポラールから落としてみると、このようになっています。
漁火林道三尾御崎線高低

往路の、今から思えばわずか132mの桃観トンネルを避けるために、
復路でいかに苦労をしたかがお分かりかと思います。
DSCF9120.jpg


今回の反省は、前知識もなく、思い付きで走ってはだめだということです。

でも、思い付きで走ったからこそ、走れたんであって、
前もって高低表を調べていたら、きっと走らなかったと思います。

ちょっと負け惜しみも入っていますが、そう考えてみると、思い付きで走るのもいいものですね。

まー、二度と走りませんけど…。(笑)

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コメント

但馬御火浦の範囲は、伊笹岬から岸田川河口までの範囲のようですね。
昔、神功皇后が、方向が分からず迷って困っていたところ、海岸近くの漁火が見えたので方角の目印にして、そこへたどり着いた。皇后は、これからこの地を御火浦と名乗りさいと言ったという言い伝えだそうです。
写真のには「但馬御火浦 大島」とあるので、但馬御火浦の海岸一帯の内の、大島という小島の案内なんですね。
この辺りで波消しブロックが積んである場所は、三尾港しかないみたいですが、写真のは三尾港の近くかな。
天気良くてよかったですね。雨の中の山道は危ないし…。

よくおわかりですねー、この写真を撮ったのは、撮影時刻を見ると三尾の集落を見つけてからわずか3分のところです。
自転車は右向きにしていますが、本当は左(西)に向かっています。
「但馬御火浦 大島」は、たぶんこの立札の後ろにある小島だと思うのですが、美しい景色ではあるのですが、なぜ天然記念物なんでしょうね。
結局、三尾までが林道だったようで、三尾を過ぎたら道路は2車線になりました。

「天然記念物 但馬御火浦 大島」の案内板のある場所の近くにちょっとした広場みたいなスペースがあったのでは?
写真は、三尾港のあたりから「通天洞門」と呼ばれている海岸洞門がある岬の方角を写したものですね。「大島」と呼ばれている小島は、この写真で言えば右側にありますよ。写真には写ってないんですね。
但馬御火浦の海岸一帯には海岸洞門がいくつもあり、船で洞門の中まで入って観光できるようですよ。三尾港からは「海上タクシー」と呼ばれている小型船が、浜坂港からは小さめの遊覧船が出てますね。海から洞門くぐるのも面白そうですね。

通天洞門は、わかりませんでしたが、三尾までにいくつか洞門があるのはわかりました。
遊覧船、そう言えば、走り始めの御崎あたりで漁船と違う船を一隻見ましたが、あれは、遊覧船だったのですね。
「但馬御火浦大島」の案内板のところでは、もう一枚写真を撮っていて、そこには小さな島が写っています。
「大島」と言うにはほど遠いあまりにも小さな島なので、ブログには載せませんでしたが、追加で載せてみます。

追加の写真のは「大島」ではないですね。この場所から、写真で言えば右側に海側に大きく張り出した岬があったはずです。その岬の向こう、すぐ近くに「大島」がありますよ。
「大島」はさほど大きくないですが、島の上半分ほどが木々や草木に覆われています。
この場所からは、「大島」と、「大島」のそばにある岬が見え、反対側には通天洞門がある岬が見えるんですね。初めて来る人や、地理に詳しくない人が見ると、「大島」ってどれだが分かりづらいでしょうね。
もう少し進むと三尾港の近くにある展望・広場みたいな場所があるんですが、そこは気がついてたでしょうか…。たぶんここからだとよく見えるんでは…。

まー、これは岩礁ですよね。
確かに右側に岬はありましたが、島は確認できませんでした。
この案内板は道路わきに立っていたので、天然記念物だから見ておこうと、あたりを見渡したんですがねー。
もう少し進んだところで、バスの転回所らしきところがありましたが、そこに入って行けばよかったのかもしれません。
しかし、何しろ、尋ねるにも人がいないのですから、どうしようもありませんでした(笑)。
やっぱり予備知識が必要ですねー。

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