FC2ブログ

記事一覧

カラスに守ってもらいましょう

楽園ネタでーす。

今日、畑に行くと、完熟トマトが…。
DSC_0083a.jpg

あいつらです。
DSC_0085a.jpg

で、こんなものを作りました。
DSCF8629.jpg

実は、羽だけになったカラスの死骸を見つけました。

たぶん、この前のキツネの仕業だと思うのですが、
その散らばっている羽を模擬カラスに貼り付けてみました。

これで、ヒヨドリがびっくりしてくれるかなー?
バレるかなー?(笑)
DSC_0084a.jpg

明日、台風が来そうなので、その前にトウモロコシを植えます。
DSCF8633.jpg

気温32度、自転車に乗るにも暑いですが、
畑をするにも暑いです。
DSCF8634.jpg

まー、まだヒヨドリが来るようなら、偽カラスという心理作戦ではなく、
物理作戦でネットを張るしかありませんね。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
クリックしていただければ、うれしいです。

にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

コメント

今朝の「こころ旅」で飛んでいた鳥は効果があるのかもしれません。

番組は見なかったのですが、ネット検索をしました。
「鳥追いカイト鷹」、モノタロウで3490円の商品ですね。
動画を見ると、本当に鷹が飛んでいるようで、これ、効果ありそうです。
私のカラスは、羽はあっても飛べませんから(笑)。

ヒヨドリは早いと6月頃に巣作り、2回ほど子育てすることもあります。だいたい子育ては少し遅めなんです。6月下旬から7月中頃に始めることが多いです。7・8月がメインってとこですね。
ペアになったら夫婦で縄張りをもつので、集団でいることはないです。写真のがヒヨドリならば、巣作りはこれからってことですね。集団なのも今だけでしょうね。
巣立ちが早めです。抱卵から巣立ちまで1か月ほどです。1か月もかからないこともありますよ。天敵が多いから、まだ産毛で飛ぶ力もたいしたことない時期に、親は巣から離れるように誘い出すんですよ。
少し離れた場所で畑やってる方は、カラス、狸に悩まされてるみたいです。とうもろこしは下の脇のも育てていましたね。




嘴が黄色くないのでヒヨドリだと思うのですが…。
今、やられているのは主にビワで、お隣さんも、袋がけしているもの以外は、ほとんどやられてしまいました。
ヒヨドリなら、もうすぐこの集団は解消されますね。
カラスは、トウモロコシをねらってくるのですが、今年は防鳥ネットで完全に防御できています。

鳥との戦い、虫との戦い、病気の予防と、野菜作りは、脳の老化防止に役立っています(笑)。

今この時期は、どの鳥も子育て真っ最中です。夫婦で縄張りを持ち、巣や子どもを守り、子どもの餌探しに忙しいです。巣立ちの子どもと一緒に行動してるのもいますね。なので集団でいることはないです。
この忙しい時期に集団…もしや托卵性の鳥かも。他の親鳥のスキをねらって巣に卵を産んで、その親鳥に育ててもらうというやり方です。
日本で見られる托卵性鳥は全て夏鳥で、春中頃から夏始め頃に渡来します。集団で渡りをするので、写真の集団は、渡来してまだ間もないみたい。
どれも上面が濃い灰色〜くすんだ藍色、頭部から腹部がやや明るい灰色で、腹部全体に縞模様があります。翼が長いので、たたんだ翼が少し下に垂れた感じで、体をやや立てて止まります。
カッコウ(カッコウカッコウ)、ホトトギス(てっぺんかけたか)、ツツドリ(ポポッ、ポポッ)のどれかかと思います。

確かに子育て真っ最中って感じで、畑の周りでも、たくさんの鳥が忙しく飛び回っています。
写真の鳥もそうですが、ツバメ、セキレイ、スズメなどの比較的小さい鳥が多いようです。
時々、シラサギ等の大型の鳥が飛来してきますが。
先日、近くのため池に、長いレンズを持った愛好家のみなさんが数人、朝から晩まで待ち構えておられましたが、タマサギ(?)とかいう鳥を狙っていると言っておられました。
野鳥が飛び回っている中での畑仕事、のどかでいいのですが、エサは小さな虫だけにしてほしいものです(笑)。

タマサギという鳥はいないです。タマシギだと思いますよ。
体長25㎝前後のタマシギ科で、シギの仲間です。シギの仲間は水辺の鳥で、何種類もいます。多くは西地帯に居て、春に移動するのもいます。
タマシギは鳥では珍しく一妻多夫です。メスは鳴き声で縄張りを知らせて、縄張りを守り役をし、数匹のオスが縄張り内で過ごします。
メスは、オスとペアになり、オスが作った巣に産卵します。次のオスとペアになり、そのオスの巣に産卵して、合間に縄張り守りをして過ごします。
オスは自分の巣の卵を抱卵し、子育て全てを手がけます。子どもが巣から出た後も1か月〜1か月半ぐらい父子で過ごします。
主食は泥や土中の虫や水辺の小動物です。
子育てするオスは黒・茶・オレンジ色のまだら模様で地味ですが、メスは黒灰色と赤茶色の体に、目の周りに勾玉形の白の縁取りがあって、オスより目立ちます。
カメラ構えた人が何人も来るのは、オスメス逆転生活で珍しいからですね。
夜間もねばってるのは、基本夜行性だからですね。昼間も活動することありますが、暗くなると活発に出てきて動き回るからなんですよ。
畑のカラスの模型、効果どうですか。これはカラスを脅して寄せ付けない目的のもので、カラスよけだと思うのですが…。

タマシギですか、道理でタマサギで調べてもコサギしか出てこなかったので、おかしいなーと思っていました。
生態としては、珍しいのですね。
ネットで調べましたが、この鳥は見たことがありませんでした。
カメラマンさんと一緒に粘ればよかったかなー、でも、それほど執着心はありませんし(笑)。
ただ、この辺りでは珍しい鳥であることは確かです。

カラスの模型、同じ場所だとばれると思って、位置や角度をずらしているのですが、今のところ、効果はあるようです。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -