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びわ湖一周ロングライド2017センチュリーライドコース(前半)

センチュリーライド、距離は160キロで、通過制限時間は10時間30分です。

あ、このブログ、長いので一緒に走っている気分で、
ゆっくり読んでもらえたらうれしいです。

なんか、ルートラボ見ると、マキノ高原が激坂みたいで、いやだなー。
ルートラボびわ湖一周センチュリーライド
でも、その手前の岩熊トンネル、高低表では激坂みたいでも上れたので、
マキノ高原も、たいしたことないのかも知れません。

センチュリーライドは、5時20分集合の5時45分スタートです。
4時起床の予定でしたが、3時40分には目が覚めてしまったので、活動開始です。

朝食は、昨日masaさんと行った長浜駅の「モンデクール」で買ったおにぎり1個とカップスープ、
そして大阪のMさんにもらった錦織選手のウィダーゼリーでエネルギーを充たしておきます。
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自転車を組み立てて、5時20分に会場入りしましたが、
まだ50人も集まっていませんでした。
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「自転車を置いての場所取りはやめてくださいねー。」
「自転車から離れないでくださーい。」
なかなか厳しいですなー。

「グループは35人ずつです、係から指示をします。」

なんと私は、先頭グループになっちゃいました。
そして予定通り、5時45分に長浜豊公園をスタート。
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30分ほど走ると、東の空が明るくなってきました。
奥びわスポーツの森の近くの池みたいです。
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スピード?
速いです、だいたい30キロオーバーで走っています。

やばい、こんなスピードで走っていたら、最後まで足が持ちません。

びわ湖、昨年は朝もやで幻想的だったのですが、
今年はもやがかかっていません、
ということは、水温と気温の差がないってことですね。

昨日と違って、湖面もとてもおだやかです。
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こんなところで足を使い切ってしまったら大変なので、
速い集団から離脱して、次の集団のトレインに入れてもらいます。
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大音を過ぎたあたりから、路肩に雪が目立つようになりました。
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寒いですが、風がないのでとても走りやすいです。

今日の私のいでたちは、長袖アンダーウェアとさらにノースリーブのアンダーウエア、腹巻、
その上に5℃対応のジャージで、さらにウィンドブレーカーの代わりにレインウェアを着ています。
シューズカバーは、補修して使っているシマノのクラシックにしました。

そう言えば、昨夜、サウナで一緒になった今治から来た若者も、
服装のことをとても心配していましたねー。

第1エイド「あぢかまの里」到着が、6時56分。
でも、あぢかもくんがいない、まだ出勤時間ではないのかな?
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距離27.3キロを平均時速27キロで走ってきました。
たぶん、私としては最高記録です。

まずはチェックを受けて、ヘルメットにシールを貼ってもらいます。
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続いて補給食をもらいますが、まだがらすき状態です。
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補給食は、おにぎりかいなり寿司のどちらかとコロッケ、
みそ汁、パンでしたが、まだお腹が空いていないので、パンは遠慮しました。
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少し休憩して7時10分に出発しましたが、
その頃にはだいぶ人が増えてきました。
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ここらでマイナス1℃ですか?
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岩熊トンネルです。
何じゃこりゃ、先日走った播州トンネルの時のようになってきたなー。
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あの時は、トンネルを抜けると、雪の中で、パンクでした。

今回はー、雪もないし、パンクもしていません。
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岩熊トンネルは、賤ケ岳トンネルと違って、側道が広く走りやすいです。
賤ケ岳トンネルでは、昨年の反省から、入場に制限をかけているようでした。

そしてしばらく走ると、なんとマイナス2℃、まー日影なので仕方ありませんねー。
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再び湖岸に出ました。

ここで、とても残念な光景に出会いました。
しゃべりながら並走しているのです。
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後ろから来た車にクラクションを鳴らされたり、
ガードマンさんに「1列走行でお願いしまーす。」と言われたときだけ、
1列で走るって、子どもよりたちが悪いですねー。

大﨑寺あたりは、トンネルが続きます。
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トンネルの手前には、ガードマンさんが配置されていて、
安全のため、一列走行と、ライト点灯を呼び掛けておられました。

先ほどのカップル、相変わらずその時だけ1列走行です。

マナー(ルール?)の守れない自転車乗りって…。

注意したらいいのでしょうが、電車の中で年寄りが注意して…、
なーんてことになったら嫌ですし…、ねー。

もうすぐロングライドとセンチュリーライドの分岐点になります。
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しばし、いい景色を見て、心を癒します。
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マキノ高原への上りに入りました。
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この上りに入ったとき、
今回もmasaさんに教えてもらった知内の石積みを見逃してしまったことに気がつきました。
ざんねーん。

きつい上りです。
まー、向かい風でもあったら太刀打ちできませんが、
あまり風がないので、踏めば上っていきます。
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だいたい2キロほど、ずっと上りですが、それを過ぎると…、
目の前には、すばらしい景色が広がっていました。
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頭に浮かんできたのは、狩人の「あずさ2号」。

♪ 明日私は旅に出ます
 あなたの知らないひとと二人で
 いつかあなたと行くはずだった
 春まだ浅い信濃路へ♪

本当に春まだ浅い信濃路です。
行ったことありませんが。(笑)
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信濃路って、小川には、雪解け水が流れていて、
つくしが芽を出すのを待ち構えている、
きっとこんなところなんですよ。
行ったことありませんが。(笑)
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そして、じゃーん、出現しました!
メタセコイヤの並木道。
ここを、ここを見るためだけに、今年はセンチュリーを走ってきたのです。
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写真を撮っていると、すぐに3人ほどが同じく写真撮影のために停車されました。
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そして次に走ってこられた方が、人が4人も集まっているので、
「なんか、あったんですか?」と急ブレーキ。

「ここが有名な佐川急便のメタセコイヤの並木道ですよ。」
「えー?そうなんですかー?」
と言って、カメラを取り出されました。

それでは、佐川急便になったつもりで、びゅーん。
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途中で振り返ってみると、うーん、白い山が背景になるので、
この並木道は、西から走った方がいいですね。
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その後も、延々と続くメタセコイヤの並木道を堪能しました。
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この季節は、残雪と葉っぱを落としたメタセコイヤの並木道が絵になると思いますし、
新緑の頃は、それはそれで美しいでしょうね。
秋の落ち葉の並木道も、走りたいなー。

そう言えば、昨日、「高島ロングライド」のパンフレットをもらいました。
今年は10月22日だそうです。
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Nさんが、去年走って、とてもよかったと言われてたんで、
どうしようかなー?

まあ、それはさておき、マキノ高原から湖岸に下りてきて、
ロングライドコースと合流です。
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今津浜の水泳場あたりです。

びわ湖って、水平線が見えちゃうんで、本当に海ですねー。
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サイクリングロードに入りました。

車の心配をしなくていいのは安全でいいのですが、
松ぼっくりを踏まないように注意しなければなりません。
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第2エイドの「びわ湖こどもの国」到着が、9時15分。
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第2ステージはマキノ高原経由になったため
走行距離は45.8キロで、平均速度は24.1キロでした。

2つの坂を制覇した割には、いいスピードで走ってきました。

ここでの補給食は、パン、ごまだんご、お茶、うーん、ちょっとしけてます。

去年は確か、切ったバナナが置いてあったような…(笑)。
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こんなことなら、第1エイドでパンももらっておいて、
Nさんのように後ろポケットに突っ込んでおけばよかったなー。

ここで、レインウェアとインナーグローブは、サドルバッグにしまいました。

そしてロングを走っておられるmasaさんを待ちますが、なかなか来られません。
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30分ほど待って、あまりにも遅いので電話をしました。

すると、なんとパンクの神様が降臨されたみたいです。
しかもタイヤまで!

チューブの替えは持っていますが、タイヤの替えまではねー。

サポートカーの中ということで、たぶん今回はリタイヤだろうなと思って、
私は9時50分、一人で第2エイドを出発しました。

現在の走行距離は80.3キロですから、センチュリー160キロのちょうど半分になります。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
後半は、明日上げます。
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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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