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パールイズミのウィンドブレーク・シューズカバー

先日、神戸に行ったついでに、とある自転車屋さんに立ち寄りました。
IMG_20170226_124045.jpg
あえて店の名前は言いませんが(見えてるがなー)、とても大きな自転車屋さんでした。
取り扱っているメーカーも、多かったです。

せっかく来たのだから、1台買って帰ろうかと思ったのですが、(うそこけー)
どれにするか決心がつかなかったので、こんなものを買いました。
パールイズミのウィンドブレークシューズカバーです。
DSCF6220.jpg

で、この購入を決心させたものは、これ、20%OFF!
値引きに弱い性格です…。(笑)
DSCF6221.jpg

まー、今使っているシマノのクラシックシューズカバーも、
補修、補修で、もう寿命でしょうから、ちょうどよい機会だったのです。

このパールイズミのシューズカバー、
びろーんと全部広がるので、つけやすいです。
靴を包む感じで、装着できます。
(シマノのMO89LEの26.5cmの靴に、シューズカバーはLサイズです。)
DSCF6224.jpg

シマノのシューズカバーの場合、
かかとの部分をぎゅーと引っ張って、装着しなければならないのが面倒で、
できるだけシューズカバーを装着したまま、靴を脱いだり履いたりしていました。

だから、玄関ではブーツのように鎮座しています。
DSCF6223.jpg



SPD(MTB)用と銘打ってあるだけあって、つま先が補強してあります。
これなら、シューズカバーを付けたまま、歩きまわれます。
DSCF6226.jpg

それに透湿なのに耐水なので、雨の時も安心です。
(瀬戸内海一周や鳥取ライドの時は困りました。)

装着してみました。
見た目的には、好き好きですが、シマノの方がいいかな?
DSCF6225.jpg

そしてフィット感もシマノの方がいいと思いました。

シマノの場合は、足首から足全体をかちっと包んでいる感じがしますが、
パールイズミの場合は、足の甲から足首にかけては、そんなにタイトではありません。

でもその違い、一つは対応温度の差だと思います。
シマノは-5℃~5℃ですが、パールは5℃対応だからです。
もう一つ、ここが肝心なのですが、パールは歩くことを意識して作られているからだと思います。

だから、どちらがいいかではなく、使う人が何に重きを置くかでしょうね。


やっぱり、シーズンも終わりに近づくと、値下げするんだなー。

神戸まで行って、いい買い物ができた、
よかった、よかった、と思って…、
帰ってからネットを見ると…、

いや、ネットは見なかったことにしましょう(笑)。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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