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モンベルの輪行バッグ、買っちゃいました<追記あり>

モンベルショップに立ち寄ってから気になっていた輪行袋、買っちゃいました。

これで、タイオガ、オーストリッチ、そしてモンベルと、3つになりました。
(3つも、どないして使うねん?)
DSCF6046.jpg

(オーストリッチの「ロード320」の紹介は、こちらです。
タイオガは?ありません、その頃はまだブログをやっていませんでした。)


モンベルの「コンパクトリンコウバッグ」、文字通り、大きさ的には一番コンパクトです。

重さ的には、タイオガの方がちょっと軽いです。
DSCF6047.jpg

広げてみます。

紛失防止のため、収納袋は輪行袋とつながっていますが、ちょっと使いにくい。

短いベルト3本と長いショルダーベルト1本を
輪行袋に包み込んでいます。
DSCF6050.jpg

それでは、実際に自転車を輪行袋に入れてみます。

まず自転車をひっくり返して
DSCF6062.jpg

前後のタイヤを外します。
DSCF6054.jpg

短いベルト(シンチバンド)で、タイヤをフレームに固定します。
DSCF6055.jpg

説明書には、
「ハンドルを横方向に向け、サドルを下げることでよりコンパクトに収納できます。」
と、記載されていますが、そんな邪魔くさいことはしません。

そもそもハンドルを横方向に向けると、
タイヤを固定するまで、自転車は自立できません。

そしてショルダーベルトを取り付けますが、バックルにベルトを通すのが面倒です。
これは、オーストリッチのショルダーベルトの方が断然、楽です。
くいっと、引っかけるだけですから。

そして上から、がばっと輪行袋をかぶせます。
DSCF6057.jpg

ドローコードを引っ張って、底を絞ります。
DSCF6059.jpg

これで完成、5分とかかりません。

楽です。
自転車をひっくり返したままで作業ができますし、リヤエンド金具も必要ありません。

ハンドルを真っすぐにしていれば、電車の中でも安定していると思います。

そして軽いので、ロングライドでもあまり負担になりません。

特に宿泊などで自転車を持ち込まなければならない時は、重宝すると思います。


短所と言えば、底はドローコードで引っ張っているだけですから、
物が脱落するおそれがあります。
<追記>
輪行袋と一体になっている収納袋は、ポケッタブルデザインと言って小物入れになるそうで、
ライトとか、サイコンなどを外して、この収納袋に入れておけば落下を防げるみたいです。
なーるほど、それはいい考えでした。


底面をきちんと絞っていないと、サドルやハンドルが汚れます。

運搬の時、ディレーラーを痛めないよう気をつけなければなりません。


最後に、もっと早く、楽にできるように、自分なりに考えました。
純正部品を使わず、これらを使います。
たぶん、これで2分は縮まりますね。(笑)
DSCF6066.jpg

左、3本のシンチバンドの代わりに百円ショップで売っている伸び縮みのしないベルクロ3本。
(タイオガの時もオーストリッチのときも、そうしていました。)

右、オーストリッチのショルダーベルト。
これを使うと、いちいちバックルにベルトを通す必要がありません。
(オーストリッチのショルダーベルトは、ネットでも販売されています。)

輪行袋は3つになりましたが、そのたびにいろいろ勉強し工夫もしているので、
まー、前の2つも無駄ではなかった、と自分に言い聞かせています。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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