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坪川ライドは、ヴィットリア・コルサのテストライドだったんですよ

昨日の坪川ルートも、一応、ヴィットリア・コルサのテストライドでした。

なのでその報告です。

今日タイヤを点検すると、砂粒を2つ噛んでいました。

しっかり噛んでいますねー。
DSCF6014.jpg

爪楊枝で取り出します。
DSCF6017.jpg


ヴィットリア・コルサのプロモーションビデオで、
タイヤが釘の上を踏んづけていく場面がありましたが、
あれで本当にパンクしないのかなー?

あれが本当なら、こんな砂粒ぐらい、どうってことありません。

もう1個は、ちょうど溝に挟まっているようです。
両方とも、前輪でした。
DSCF6016.jpg

今回、後輪は8barで前輪は7.5barにしました。
前輪も8barだったら砂を噛まないのかなー?

今回のライドで、急ブレーキをかけたのが2回ありましたが、
2回ともしっかり止まれました。

特に2回目は、交差点で私が直進しようとしたところに、
右から左折車が来て、あわや巻き込まれるところでした。

おばちゃんドライバー、たぶん左を見ていなかったんだと思います。

でも、確実に止まれるタイヤだとわかってよかったです。


ヴィットリアのタイヤはちょっと太いです。

最近、25Cが流行りですが、ヴィットリアの場合、23Cでも、実際測ってみると、25Cです。
ふむふむ、時代の先端を行ってるね。
DSCF6019.jpg

そして、ヴィットリア・コルサに換えて、なんとすでに257.1km走りました。

ロングのテストライドは、1回目、三木の黒滝で78.4km、
2回目は、加西の鶉野飛行場で52.3km、
そして今回の坪川が97kmでした。

乗り心地や、スピードの乗り、グリップ力、そして制動性など、言うことないんですが、
一つだけ気になっていることがあります。

それは、以前にも書きましたが、コーナリングで、シュワーっと音がします。
前は、クワーンでしたが(笑)。

その時の身体に伝わる感覚が、自転車をまっすぐ立てて走っているときとだいぶ違います。

ヴィットリア・コルサのサイドにはG+と赤で4Cという表示があります。
DSCF5813.jpg

G+というのは革新的なグラフェンというテクノロジーだそうですが、
4Cというのは、トレッドに4種類の異なるコンパウンドの層を重ねている意味だそうです。

それによって、センターとサイドで違うコンパウンドを使うことができているらしいです。

コーナリングの時は、なんか柔らかいぐにゅっとした感じになります。
たぶんコーナリング時の安定性を出すためだと思うのですが、
私的には、コーナリングの時も、もう少し固いほうがいいと思います。

だから、ダンシングをすると、タイヤからシェンシェンシェンと音がします。
面白いので、平地でもシェンシェンシェンと鳴らしたりします。


以上、偏見に満ちたヴィットリア・コルサの報告でしたー。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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