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ヴィットリア・コルサのテストライドは、黒滝へ

昨日入れ替えたヴィットリア・コルサのテストライド先に選んだのは、
ミニベロさんのブログから美嚢川の黒滝にしました。
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ちょっと寒くて、風もきつそう、まー雨の心配はないかな?

まずはいつものように加古川河川敷に下ります。

この右カーブで、滑るか滑らないか?
ミシュランプロ4をやめたのは、ここで滑ったからです。
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だいじょうぶ、滑りませんでした。
下りのカーブでも、すごく安定しています。

次は、このがたがた道での乗り心地は?
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うーん、ちょっと良くなった気もしますが、プラシーボ効果でしょうね。

ヴィットリアの空気圧は高くて、7~10barです。

昨日は7barで、今日は7.5barにしています。
(本当はアプリで体重から割り出すのですが…。)
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7.5barの方がいいですね、ひょっとしたもう少し高い方がもっといいかもしれません。

寒いので、25キロほど休みなく走って、細川まで来ました。

ここのイチゴ、先日もらったのですが、とてもおいしいですよ。
細川に来られたら、一度食べてみてくださいねー。
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「これ、ぶどう園やないか?なんで、ぶどう園のイチゴもらうんやー?」
よく気がつきました!エライ!
実は「みづほぶどう園」と「みづほいちご園」、同じようなところにあるんですよ。
行ったことありませんが(笑)。

それにしても、指先が冷たい。
インナーグローブもしているのですが、温かくなりませんねー。

おまけに雨がぽつぽつ、氷雨です。

コンビニで、ホットコーヒーブレイク。
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黒滝まで、あと8キロぐらいかなー?

再び、走り出しましたが、今度は雪が降ってきました!

このくそ寒いのに、行かなあかんのかー?
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ついに路面も濡れてきました。

県道17号線は怖いので、できるだけ裏道を走ります。
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でも、ここで新たな発見がありました。

ヴィットリア・コルサ、雨の日でも安心!
ん?どこかで聞いたようなフレーズだなー(笑)。

前のオープン・コルサも滑りませんでしたが、それ以上に安心感があります。

ロングライドをしていると、雨に遭遇することも多いので、
ウェットコンディションで滑らないことはとても重要です。

道の駅兼温泉の「山田錦の里」に到着しました。
めざす黒滝は、もうこの辺りだと思うのですが。
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ここで、ビアンキ乗りの若者と出会いました。
三田から姫路に向かう途中で、その後、しまなみですって。
すごいですねー、気をつけて楽しんできてくださいね。

やっと、ありました、黒滝の案内。
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ここを降りなさいだって?
仕方がない、自転車を置いておくわけには行きませんから、担いで降ります。
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下は遊歩道になっています。
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見えました、あれが黒滝ですね。
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いやー、思ったより、いい。
天気がよければ、もっといいだろうと思います。
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近くまで降りていけます。
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これなら、もっと有名になってもよさそうなもんですね。
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いいものを見ました。
季節が違うともっといいかも知れませんが、県道17号線が嫌ですねー。

では、目的も達成したので、ここから引き返します。

ん?ここ、「たけとりロード」ですって?

やっぱり美嚢川は、なんかかぐや姫と関係あるのかなー?
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同じ道を帰っても、面白くないので、平井山越えをして、
美嚢川のおう穴を見に行くことにします。

ここを上っているとき、ポラールが勾配22%と表示しましたよ。
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到着です、この沈下橋のところです。
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このおう穴、3500万年前の古神戸湖の名残ですって。
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本当に、まん丸の穴があいています。
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今日は、これでもう思い残すことはないな。
さあ、今度こそ、本当に帰ろ。

それにしても、お腹が空いた、もう2時近いです。

どこかで温かいものを食べたいなー、と思いながら、「湯の山街道」を走っていて…、
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偶然見つけたギャラリーに入ってしまったのです。
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お腹が空いているのに、そこで館長さん(?)と、小一時間も話し込んでしまいました。

とても興味深い話で、また、行ってみようと思いました。

旧三木駅で遅い昼食をとって加古川に向かいます。

強い風の中、河川敷を走っていて、頭に浮かんだ曲は沢田研二さんの「君をのせて」でした。

♪風に向いながら 皮の靴をはいて
 肩と肩をぶつけながら 遠い道を歩く♪

いやー、ホントに風がきつかった。
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そして、「ワン」、シベリアンハスキーです。
可愛いですねー、女の子ですって。
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えー、78.41キロのテストライドの結果ですが、
シベリアンハスキー、買いです、あ、間違えた、ヴィットリア・コルサ、買いです!

走行音は、あまりしなくなりました。
でもカーブの時はクワーンという音がします。

タイヤの転がりはとてもいいと思います。

乗り心地、抜群です。

ウェットでも、安心です。

私は決して、ヴィットリアのまわしもんではありませんが、
ヴィットリア・コルサ、買いです。

耐久性ですが、ホントに6000キロもったら、お得ですよねー。
その報告は…、1年後ぐらいかなー?

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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コメント

やっぱり美嚢川沿いのサイクリングいいですよね!
淡河川沿いで裏六甲方面サイクリングもアップダウンが多いですが良かったですよ。

黒滝、なかなか見ものでした。
また、違う季節に行きたいと思いますが、道がねー。

裏六甲、有馬方面も、また走ってみたいですね。

本日三木のセブンイレブンでお会いしました!

初めまして!bianchi乗ってます。かいとです!
本日三木のセブンイレブン前でお会いしました

現在姫路市で1泊中です。
ブログこれからも見させていただきます!

ビアンキカラー、よく似合っていましたよ。
天気が悪かったので、心配していましたが、無事に姫路着、よかったです。
瀬戸内海一周の時、4日目にしまなみを走りました。
参考にしてください。
http://kazenifukarete683.blog.fc2.com/blog-entry-9.html
また、朗報、お聞かせください。

調べてみました。三木市吉川では数年前に、竹をコンセプトにした町づくりを始めた際に「三木たけとり物語」という名の実行委員会を立ち上げたようです。
地域の住民が地元の竹を使って、竹にまつわるイベントを開催するなどしているようですね。音頭とってる「三木たけとり物語」実行委員会や、イベント開催などのホームとして使われているのが「山田錦の館」だそうです。
町おこしの「たけとり物語」の名をそのまま使ったシンボルロードが「たけとりロード」だそうです。
昔話の「竹取物語」や、かぐや姫とは直接関係ないですね。でも、竹工作が盛んだったことと関係あります。
昔、美嚢川の氾濫防止の目的で河川敷に竹を植えました。勝手に自生ではないんですね。竹工作が有名になり、特に籠は「三吉籠」と呼ばれてます。
「三吉籠」は、網代編みという編み方で製作されますが、全国的にみて早期に網代編みを手掛けてきたそうですよ。



早速の情報、ありがとうございます。

「たけとりロード」と銘打って、しかも、その上にお姫様のシンボルマークまでつけてあるものですから、
てっきり、かぐや姫と関係あるあるものと、期待してしまいました。
ちょっとがっかりです。

確かに、県道17号線の黒滝付近のほんの一部、たぶん50メートルぐらいに道路フェンスに、とってつけたように竹網のフェンスがありました(笑)。

でも、美嚢川の両脇に竹がとても多いのは、氾濫防止のためだとわかって納得です。

三吉籠、ネットで調べましたが、受け継いでいくのは難しいと思いました。
生活と密着していたものが、だんだんと淘汰されていくのは寂しいですね。

今でいう須磨、北区、三田市、吉川辺りにかけて古神戸湖が太古の時代に存在してたそうですね。
近くの火山が噴火して、その火山灰が堆積して高くなって陸地になった場所が、今の兵庫県だそうですね。神戸層群というのですね。
六甲山系や丹波の山々は、古神戸湖が火山灰で埋まりつつある時代に起隆して形成したんだとか。そのため、兵庫県の位置する場所は、火山灰層と砂利層が交互に堆積してできた地層なんですね。
3500万年前といえば古第三紀の時代で、日本は幾つかの島が集まっていて、今の東日本地帯の島と、西日本地帯の島が隣あわせに並んでた頃です。
この頃の西日本地帯の島に存在してた古湖の湖底の一部が、そのまま川となって地層が残ってるのですね。ムチャ歴史ありますね!
ちなみに3500万年前を調べてみると、オーストラリアや南極大陸が他の地から分離した頃にあたるようです。
琵琶湖は世界的にも古代時代から存在している古代湖で知られてますが、歴史は400万年前なんですよ。

よくご存知ですね。
私も、以前、ちょっと興味があって調べていたのですが、
3500万年前は亜熱帯から暖帯らしく、古神戸湖の周りにはメタセコイヤやフウ、ニッサなどが生い茂っていたようです。
火山活動が活発で、そこにたくさんの火山灰が降り積もったようです。
私も、何回か化石を取りに行ったことがありますが、
特に阪神淡路大震災のあとは、メタセコイヤなどの植物化石がたくさん露出していました。
その後、隆起沈降を繰り返し、本格的な六甲山の上昇は120万年前ごろで、東西からの圧縮で100万年で932mも上昇しました。
(六甲変動は今も続いていて野島断層を動かす大地震を引き起こしたようです。)
その六甲変動で、美嚢川などができたと思うのですが、その川床が3500万年前の火山灰とは、歴史を感じます。

琵琶湖は400万年前ですか?
その頃、瀬戸内海は沈降しはじめていて、しばしば干上がってしまうような浅い古瀬戸内湖が存在していたようです。
気候は温暖で、湖の周りの草原にはアカシゾウやシカマシフゾウ、ニホンムカシジカなどが群れていたそうです。
ロマンを感じますねー。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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