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自転車を盗られた?

この話、落ちがありますので、真剣には読まないでくださいね。



私は、加古川から三木を通って明石へポタリングをしていました。

明石でもうすぐ海というとき、坂を下ったところに大きな自転車屋さんを見つけました。
新装開店らしく、店員さんが外で呼び込みをされていました。
「大きな自転車屋さんだなー、ちょっと寄って行こう。」

坂の途中の右手に広い空き地があったので、自転車はそこにとめました。

一瞬、鍵を掛けようかなと思ったのですが、
ほとんど自転車も止まっていないし、
周りから丸見えなので、まー大丈夫だろうと思ったのです。
ちなみに鍵はチェーン式でナンバーロックです。

そしてちょっとした坂を下りて、呼び込みの兄ちゃんの横を通って、店に入りました。

分かりやすいように、地図で示すとこうなります。
赤線が、私の動線です。
自転車を盗られた


店は広くて品ぞろえも豊富だったのですが、残念ながら、ほしいものはありませんでした。
まー、鍵をかけていない自転車も気がかりだったのです。

店を出る前に、女の店員さんから、次回使える500円の割引券をもらいました。
「なにも買っていないのになー。」

店を出たところで、呼び込みをしていた男の店員さんに、
「ありがとうございました。」と言われ、坂を上って、自転車を取り行きました。

この時もちょっと不安がありました。

そして、なんと、不安が的中。

ない!

自転車がない!


広い空き地には、自転車が数台と、車が一台とまっていました。
車の陰になっているのかなと思ったのですが、やっぱりありません。

「いや、さがせば、見つかるはずだ。」とか
「本当にこの空き地だったのかな、もう一つ上の空き地だったのかな。」
とか、いろいろ考えました。

ちょうど自転車を止めようとしていた若者が、うろうろしている私を見て、
「どうされたんですか?」と話しかけてきました。

呼び込みの店員さんも、上がって来て、
「鍵、かけてなかったんですか?」
「うん、少しの間やから、大丈夫かと思って…。明石もあぶないねんなー。」
「鍵、かけてなかったらだめですよ。どんな自転車ですか?」
「クロスバイク、まー、クロスの方でよかったわ。」

幸いなことに、今日は、ロードではなく、クロスバイクでポタリングをしていました。

「自転車、盗ったやつ、上に逃げたんやろなー。
下やったら、店の前を通らなあかんし、人多いもんなー。」

防犯登録をしていますが、まず戻ってくることはありませんよね。
家に帰ってから、防犯登録を探さなあかんなー。

ロードバイクでなくて、本当によかった、と思ったところで、目が覚めました。

はー?ゆめー?

そうです、夢です。
それも、むちゃくちゃ生々しい夢でした(笑)。
まー、夢でよかったですが…。

で、なぜこんな夢を見たのかと思いなおしますと、心当たりがありました。

つい先日、郵便局へ行ったとき、とめてあったママチャリに鍵がかかっていなかったのです。
前にも後ろにも鍵があるのに、両方ともかけていなかったので、これ大丈夫かなーと思ったのです。

もう一つは、放置自転車をいっぱい積んだトラックを見て、落ちそうやなーと思いました。

ルートに関しては、一昨日の竹取で三木に行ったことが残っていたのでしょう。

そして500円券、昨日、畑作業の後、サウナに行って、次回無料券なるものをもらったのです。

それやこれやで、勝手に脳が記憶の断片をつなぎ合わせて、
一つのストーリーを作り上げたのですね。
人間の脳って、すごいです。
ひょっとしたら、小説、書けるかも(笑)。

ただし、冷静に考えると、この夢、おかしなところがいくつかありました。
まず、なぜ自転車を店の前にとめなかったのか?
ふつう、自転車屋さんで自転車をとめるのに、わざわざ坂の上にはとめません。
そして私が今持っているクロスバイクは、すでに前かご付きのママチャリ風です。
これで三木から明石なんて、走れません。

しかし、あまりにも鮮明な地形、あの場所、本当にあるのでしょうか?
今度明石に行ったとき、探してみようかな?

申し訳ありません。
変な話に、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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コメント

今までになかった新たな物を持ち帰ると、その物にまつわる話や場面の夢を見ることがあると聞いたことがあります。
生えてた竹を切ったのですよね。育った場所を離れて、知らない人の家に運ばれて、竹はさみしくなってたのでは。
この竹に「うちに来てくれてありがとう。最後まで大切に使うからね」と言葉をかけてみてはどうでしょうか。
夢では自転車は盗まれても悪者が出ていないので悪い夢ではないような…。

本当に生々しい夢でした。
夢の中でも、「自転車、本当にここに置いたんだろうか」とか、
「泥棒はどっちに逃げたんだろうか」とか、いろいろ考えていました。
竹は、ちゃんと所有者の許可を得て、もらってきたのですが、
竹にはそんなこと、分かりませんからねー。
竹はソラマメの垣根を作るのに必要なので、
感謝の気持ちをもって、大切に使わせてもらいます。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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