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5℃対応ジャージは、5℃に対応していました

今日は、センター試験2日目、寒い中、受験生は頑張っています。
全国女子駅伝、雪の京都で選手のみなさんも頑張っています。

では、私も、5℃対応のウィンドブレークジャージ、頑張って試してみます。
ちょうど今日は、5℃対応を試すのに最適な寒さ(笑)、ホンマに寒いです。

実は目的はもう一つあるのですが…。

行先は、この前から気にかかっている天下原(あまがはら)。

いつもとは別ルートから平荘湖に向かいます。
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雪が残っているので、さすがのヴィットリアでも、
2回ほど滑って、こけそうになりました。
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雲の流れが速い、風が冷たい。
でもこのジャージのおかげで、寒さをあまり感じません。
ジャージの下は1枚しか着ていないんですよ。
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ブレーキが擦れているので、ちょっと調整をします。
グローブは、シマノのウィンドブレークで、
0℃から5℃対応ですが、指先は冷たいです。
前にも書きましたが、このグローブはもう一つですねー。
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湖をぐるっと回っていると、猫のオブジェを発見、
いや、本物の猫でした。
凛とした姿勢で、かっこいいー。
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その隣に、弁財天神社の入り口を見つけました。
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松本清張さんの「Dの複合」で知ったのですが、
加古川市神吉町の天下原に、羽衣伝説が残っています。

その天下原の近くにある平荘湖に弁財天があると知って、
弁財天、いわゆる弁天さんと天女は、(どちらも「べっぴんさん」ですから)
ひょっとして同一人物(?)ではないかと思ったのです。

つまり羽衣伝説は、弁天さんから来ているのではないかということです。
DSCF5330.jpg

弁財天(=弁天)は、水に関係あるのですが、
水は、この平荘湖ではないと思います。
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平荘湖は人造湖で、弁天池、升田池など、大小5つの池が沈んでいます。
その湖底に沈んでいる弁天池を祀っているのが、弁財天神社だと思います。
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そしてその弁天池に水浴びのために舞い降りたのが
天女だったのではないでしょうか?
というより、天女が池に舞い降りたので、
その池を弁天池と名付けたのではないかと思います。
(天女=弁天さんという私の考え方)

では、平荘湖を後にして、「天下原の毘沙門さん」に向かいます。
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ウェルネスに下りずに、水平路を行きます。
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これで3回目です。
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私の記憶では、この中に、羽衣の絵馬が奉納されていたはずです。
今日の目的は、その写真を撮ることです。
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ありました、これです。
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天女は、一人ですねー、なんでー?
三保の松原や丹後では、天女は複数で舞い降りてきているのですが、
一人で来るのは不思議です。
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いや、まだ不思議なことがあります。
絵馬にも天平宝字六年二月に天女が舞い降りたと書かれています。

だいたい天女は水浴びをするために、舞い降りてくるのが普通です。
2月?そんなに寒い時期に、舞い降りて水浴びしますかー?
風邪を引いちゃいますよ。

いやー、不思議です。

天女が一人で、寒い冬の時期に舞い降りてきた、本当に不思議です。
ひょっとしたら、水浴びじゃなく、道に迷ってしまって降りてきたのかも知れません。

不思議なまま、ウィンドブレークジャージを試すため、
もう少し走ろうと自転車に戻ろうとしたときのことです。

ちょうど自転車を置いているところを、キツネが走っていくではありませんか。
しっぽがふさふさしている毛並みのいいキツネでした。
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ここを走って行ったんですが…。
今日は猫やらキツネやら(笑)。
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そう言えば、「天下原の毘沙門さん」の横には、七森神社が、
そして、弁財天神社の横には、稲荷神社がありました。
DSCF5340.jpg


さて、ウィンドブレークジャージを試してみて、感じたことですが、
防風保温能力はしっかりしています。
今日の気温、たぶん5℃前後、でも寒さは全然感じませんでした。
コンプレッションウェアの上にこのジャージを着ているだけです。

フロントチャックからも風が入らないよう工夫されています。
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さすが、5℃対応と謳っているだけのことはあります。
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余談ですが、タイツも3D縫製なので、ペダルを回すのも楽でした。
DSCF5305.jpg

それから、クリーム不要の3D-Neoパッドですが、
まるでクリームを塗っているように、というかそれ以上につるつるしています。

確かにクリームは不要でしょうが、ちょっと、サドルにお尻が安定しないような気が…、
慣れれば大丈夫なんでしょうかねー?


さて、今日のライドの結論です。

パールイズミのウィンドブレークジャージ、やっぱり評価が高いだけのことはあります。
ジャケットもタイツも大満足です。
そして天下原の羽衣伝説の謎、やっぱりわかりません。
消化不良です。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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コメント

「天下原の毘沙門天」または「天下原の毘沙門さん」は、加古川市東神吉町天下原にある磨崖仏ですね。鞍馬山の岩肌に彫刻された磨崖仏の毘沙門天様を守るように覆って感じに本殿が建てられていますね。
本殿には毘沙門天が祀られていることが分かるように額が掲げられているはずです。普段は扉が閉まってる為に、毘沙門天様を見ることが出来ないみたいなので、ちょっと残念ですね。社殿は平成元年に改築したそうです。
天下原という地名の由来は2つあるとのこと。毘沙門天様が降り立ったという言い伝えと、天人が天から下ってこの地に羽布をかけたという言い伝えです。だからこの2つの言い伝えが、「天下原の毘沙門天」の社殿にあるわけですね。天人は複数ではなくてお一人だったのかも。
「弁財天神社」は加古川市平荘町池尻の平荘湖のほとりにある弁財天様を祀ったお社で、「天下原の毘沙門天」と同じく「平荘湖周遊ハイキングコース」のコースに入ってますね。
「弁財天神社」には、昔、村人と親しくなった弁天様が片袖だけを残していったという言い伝えがあります。衣を残していったというのが、天下原とよく似てますね。

おはようございます。
よく調べられましたね。
天下原には毘沙門さんといい、羽衣伝説といい、謎が多く残っています。
時代的には、羽衣伝説が763年となっていますが、摩崖仏は不明です。
そして摩崖仏については、一度見たいのですが、風化が激しいらしく、写真もありませんし、現物を見た人もほとんどいないようです。
近隣には、石仏信仰もあり、同じようなものだと思われますが、その石仏も風化が激しかったです。
天下原の地名の由来に毘沙門天の言い伝えがあることは知りませんでした。
また、調べることが増えました(笑)。

羽衣伝説が掲げられているのが毘沙門さんの神社ですが、弁財天神社とは1キロか2キロしか離れていません。
たぶん、羽衣伝説と弁天信仰、同じものだと思うのですがねー。
羽衣伝説は、蘇我氏とも関係していると言われますし、なぜそれが加古川に?
こう考えていくと、興味は尽きません。
情報、ありがとうございました。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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