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「ゼロの焦点」から「点と線」、そして…

松本清張の「ゼロの焦点」に「天下原の毘沙門さん」が登場するとのことで、
図書館で借りてきた「ゼロの焦点」、388ページ、一気に読み終えました。

こういうときって、リタイヤ組は自由でいいですね。

話は面白かったのですが、「毘沙門さん」は、登場しませんでした。

何しろこの話、舞台が北陸ですから。


なので、昨日の私の予想を確かめるため、
「点と線」を探しに、「ブック〇」に行ってきました。
(名前が見えてるがな。)
IMG_20161221_143551.jpg

松本清張の文庫本、50冊はあります。
これが「点と線」です。
図書館の本より、立派で、100円。
10円じゃなかったのね(笑)。
DSCF5019.jpg

「ブック〇」(まだ書くかー?)の中で、
ぱらぱらめくって調べていきます。
博多と東京ですから、途中に加古川を通ります。
DSCF5021.jpg
その時の、列車の中の会話で、「天下原の毘沙門さん」、出てくるかなー?
うーん、出てきていませんねー。


そこで、一昨日のおじさんとの会話を振り返ってみました。
再生します。

「岩に彫られた毘沙門天は、日本でも珍しいから小説の中に出てくるで。」
「どんな小説ですか?」
「ゼロの焦点で、ほらっ、有名な…、うーん、誰やったかなー。」
「あ、ゼロの焦点?松本清張?」
「そやそや、松本清張や、
(南方を指さして)ちょうどここらを列車で通っているときの会話の中で出て来るらしいで。」

「ゼロの焦点」に出てくるのかと思いましたが、
「ゼロの焦点」は、山陽本線を通りません。
「ゼロの焦点」と同じぐらい有名なのが「点と線」、
でも、今、調べたところでは、「点と線」にも出てきそうにありません。

ということは、
松本清張の小説で、加古川あたりを列車で走っている中で、
この「毘沙門さん」の話が出てくるって、どの小説だー?

もしかして、これかー?
DSCF5020.jpg

これは、有馬や六甲が舞台の話ですから…。
DSCF5022.jpg

でも、ぱらぱら見たけど、出てきそうにありません。

まー、松本清張の小説は面白いので、とりあえず、2冊購入、216円。
DSCF5018.jpg

うーん、しかしこの謎を解くには、松本清張の全小説を読まなければならないのかー。
こりゃあ、大変だー、ライフワーク?

松本清張ファンの方、
どなたか「天下原の毘沙門さん」が出てくる小説、ご存じありません?

ところでチャリダーのみなさん、明日は記録的な暖かさですって。
えっ?お前みたいに暇やないって?
それは、失礼しましたー。(´∀`*)
でも、むちゃくちゃ風がきついそうですよ。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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