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久々の100キロ越え、篭坊温泉を訪ねて(その1)

ポラールも直ったので、今日は、篭坊温泉をめざします。
加古川から谷川駅までは輪行します。

西脇市駅からは乗客7人、その内、私を含めて3人が旅行者、
車両は新しくて、乗り心地もいいのですが、廃線にならないか、心配です。
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だいぶ、入ってきましたねー。
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あ、ここ、船町口駅、ここから加古川まで走ったとき
ハンガーノックになりかけました。
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谷川駅に到着です。
加古川出発が7時17分、谷川駅着が8時50分です。
では、恐竜の前で自転車を組み立てて…、
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まずは篠山をめざします。
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しばらくは、篠山川沿い、福知山線と併走です。
ざんねーん、特急に抜かされてしまったー。(笑)
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恐竜の里、今日は寄りませんよー。
えー、前回ここを走ったのは、去年の12月でした。
あの時は、寒かったなー。
(千丈寺湖で大阪のMさんとお会いできました。)
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たぶん川代公園、前回も思いましたが、絶景です。
でも、今回はゆっくりはしません。
先を急ぎます。
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入りました、篠山市です。
時刻は9時40分、いい調子です。
大体4時ごろ、加古川に帰ってくる予定で、走ります。
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この辺りの篠山川、渓谷美、雰囲気ありますねー。
これは川代橋からです。
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めずらしいもの、発見、家の前で獅子が舞っています。
正月でもないのになー。
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沿道のもみじ、真紅です。
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なんか、歴史のある学校がありました。
二宮金次郎の像もあるし、私も小さいころ、平屋でしたが、こんな学校でした。
いいですねー、八上(やかみ)小学校だそうです。
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一軒、コンビニがあったのですが、やり過ごしてしまいました。
ここからは、食べるところを期待できないので、お昼ご飯を購入しておきます。
と言っても、おにぎり2個ですが(笑)。
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県道12号(川西篠山線?)、だんだん山に入っていきます。
途中で右手にピザ釜を見たのですが、
あれ、有名なKUWAMONPEさんだったのですね。
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嫌いな坂道だー。
いや、嫌いでも、日本に住んでいる限り、必ず坂はある。
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ちょっと、これ、ひどくない?
延々と続きますよ。
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タンマ、タンマ。
(タイム、タイムって、ことです。)
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休憩です、これは無理!
この峠は、篠山側から上るもんではありませんね。
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ちょうど、お地蔵さんがおられたので、
坂が楽になりますように、お願いしておきます。
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坂は楽になったのですが、トンネルです。
城東トンネル、こわい、こわい。
でも、車が少なくてよかった。
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トンネル出口、ここから一気に下り坂みたいです。
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どんどん下って、下って、
あれー?
この交差点、見覚えがあります。
この前、MさんやNさんと走ったとき、ここを右から来て、上に上がっていきました。
この坂の途中に丹波猪村、例のおサルのミキちゃんがいます。
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そうそう、有名なパン屋さんから、この道をやってきたわけです。
なーんだ、そういうことかー?
写真には載っていませんが、ドライブイン後川も、覚えています。
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見覚えがあります、この大きな看板。
あの時、こんなところに、本当に温泉なんかあるのかなー、
と思った記憶があります。

今回、この篭坊温泉をめざそうと思ったのは、
「やっぱりチャリン子!」さんのブログを見たからなんですが、
(すみません、勝手にリンクを貼りました。)
そもそも、篭坊温泉という言葉に惹かれたのは、
心のどこかで、この記憶があったからでしょうか。
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あと4キロらしいです。
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これ、羽束川でしょうか?
やや上りですが、快走できます。
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そして、到着しました。
でも、いろんな人のブログに載っている看板と違いますねー。
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とりあえず、篭坊温泉を通り抜けてしまいます。

と、こんな素敵な紅葉が。
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どなたも住んでおられないようですが…、
誰かの所有地でしょうね。
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あー、これこれ、ここがよくブログに載っている篭坊温泉の入り口です。
ということは、私は反対側から来たのですね。
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11月の中途半端なこの頃に、獅子舞が地域を廻るとは、どこかのお祭りかなと調べてみたら、意外なことがわかりました。
篠山市今田町上立杭にある登り窯が、老朽化の為しばらく修復中であったのが完成したので、昨年11月18日に火入れなどの式典が行われました。式典の際には獅子舞も披露されたそうです。
篠山市で獅子舞に出会ったのは17日なんですね。場所も近いですし、もしかして登り窯完成式典を前にして、お祝いの獅子舞が地域を廻ってたのかも。
獅子が手に御幣を持ってますね。もう片方には鈴を持ってると思います。地域を廻る獅子舞としては、お祭りの一環の正式な形です。
地域の神社の祭事の手伝いに行くことがあるのですが、獅子舞の方々の様子を見ることがあるので、少し分かります。
1人で獅子役が「1人立ち」と言い、2人だと「2人立ち」と言うんですよ。

獅子舞に会ったのは17日なので、そうかも知れませんねー。
なぜ、こんな時期に獅子舞が回っているのかなと不思議に思いました。
ただ、獅子が御幣を持っていたかどうかは、判然としません。
写真がもう一枚あるので確かめたのですが、それには、付き人のような人が御幣を持っているのが写っていました。
今回の獅子は「一人立ち」ですね。
こちらでも、神社の奉納の獅子舞は見かけるのですが、だいたい「二人立ち」が多いですねー。
いろいろ勉強になりました。

ここ載っている獅子舞の写真では、獅子役が右手に御幣を持ってますね。左手にも何か持ってるようですが、柵に隠れてよく見えませんね。一般的には、御幣と鈴を持つのが多いかと思います。
鈴は神様に場所を知らせる為に、御幣は神様のよりどころで、地域によっては5色紙が加わることもあるそうです。
写真では、笛方が左手で笛を吹きながら、右手で獅子胴の端を持って器用に振り回してますね。
気の合ったグループで行うので、1人でも体調不調だと行うことが出来ないそうですよ。

写真には載っていませんが、多分もう一人おられたと思います。
その方は、リヤカーみたいなところで休んでおられました。
こういった日本独特の伝統行事、絶やさないほしいですね。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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