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おばちゃん、それはアカンわー

K池にコウノトリが1羽、うしろにカワウが1羽。
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これは面白い。
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カワウがこれ見よがしにコウノトリの近くを行ったり来たりしています。
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コウノトリも気になるのか、ずーと目で追いかけています。
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次にカワウは、何もそこでしなくてもと思いますが、コウノトリの前で羽をバタバタバタ。
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他のカワウは土手の上で休んでいるのに、この1羽だけがコウノトリの相手をしています。
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よっぽど友達になりたかったんかなー。

このコウノトリは去年の6月に巣立ちしたオスのJ0289です。

しばらくするとアオサギやコサギがやって来て、カワウが相手にしなくなったので、
コウノトリはエサ獲りを始めました。
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え、なんだなんだ、急にカワウもコサギもアオサギも飛び立ちました。
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一瞬遅れてコウノトリも!
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そのまま飛んでいくのかと思ったら、水面ギリギリを飛んで、
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池の真ん中あたりに着水です。
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あーあ、おばちゃーん、📱をつき出しながら突然近づいたらアカンやろ。
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またエサを探し始めました。
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と思ったら、再び慌てて飛び立ちました!

残念ながら、今度は写真を撮れず、コウノトリはN池の方へ飛んで行ってしまいました。

おばちゃーん、そんなに追っかけたらアカンわー。
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折角エサを獲るところを撮れると思ったのに…。

いい写真が撮れたのか、おばちゃんは満足した様子で、自転車で帰って行かれました。

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コメント

😌💓になってくれるオバチャンが増えて良かった👍? 
❄️チラのなか工房へ行ったが寒い!家の炬燵が🙄で↩️😄。昼から🌤️なら一寸だけ河川敷へ。昨夜の「ためしてガッテン」を観て「命より血流?」を再確認!ペタリングは永遠でーす😀。

KR銀輪さん、こんにちは。

いやーあのおばちゃんはドタドタドタで近づくもんだから鳥も逃げますよ、私だって怖い。(笑)
ところで足は第2の心臓、ペダリングは血行促進で血液量が増え、毛細血管に血液が行き届くようになるんですってね。
だから自転車乗りは若い!

GGチャリダさん、おはようございます。
久しぶりのコウノトリ撮影ですが、今回は一眼レフカメラでしょうか?確かに、これまでの写真はナイスショットが多かったですが、餌を嘴に咥えて飲み込む瞬間の写真は無かったですね。今回がチャンスでしたが、通りがかりの俄カメラマンに邪魔されてしまいました。残念ですが、こんな写真が撮りたいと目標を持つことが継続に繋がります。私も、餌ゲットの写真はぜひ見てみたいです。今後とも観察撮影よろしくお願いします。
ところで、加古川市の会社役員である前川氏(51歳)が実名で新型コロナ感染した経緯を取材されています。第三波の初期である昨年11月8日にゴルフコンペをして、打ち上げで鍋を囲みました。その内の1人が陽性と分かり、4日後に39℃の高熱が出て、検査結果が陽性となり入院したそうです。どんどん悪化してICUへ、20日間の入院生活を経て退院したそうです。命を救っていただいた医療関係者の方々への感謝と、自分は大丈夫だと思っている同世代への警鐘のため、取材を受けて公表となりました。人にもよりますが、ゴルフをして1週間程度でICUとはやはり恐いウィルスです。鍋ですから、マスクをせずに大声で喋って呼吸も大きかったと思います。肺の奥までウィルスを吸い込んでしまうと、重症化が一気に進むそうです。私なら、ひとたまりもありません。
GGチャリダライフが感染防止と健康増進の理想形ですが、私としては人混みを避けてのショッピングと散歩とステイホームの「3S」を継続していくのみです。

エッケイさん、こんにちは。

コウノトリがエサをくわえるショットは、ずーとシャッターチャンスを待っていなければなりません。
実は昨日は車の中からコウノトリを狙っていたので、いつまででも待てたので残念です。
コロナは市中感染の報告はないようですし発症は濃厚接触からなので、方針通りの生活していれば大丈夫かなという気がします。
それにしても医療従事者には本当に頭が下がりますねー。

保護されたJO325は、容器に入った生きた小魚などを食べて回復に向かっているそうで何よりです。保護された時はすでに弱っている状態で、肝臓や腎臓の機能低下が確認されたとの事で、栄養不良状態の原因にもなったみたいですね。栄養を摂って内臓機能の回復からと言うところでしょうか。
野鳥の警戒範囲はおおかた数十m ~300mぐらいが多く、生活警戒範囲は数百m ~1㎞前後が多いです。人間からすれば数十m先の野鳥は遠く感じますが、野鳥からすれば数十mは近いから逃げます。心得のあるバードウォッチャーは自分から近づくのではなく、遠く離れた場所から観察します。カメラ性能にこだわる理由ですね。

うさうささん、こんにちは。

J0325、元気になってきてよかったです。
片足でエサを獲って生活していくって、大変だったんだと思います。
やっぱり保護されてよかったですね。
今回のおばちゃんは、スマホを水戸黄門の印籠みたいにかざして、堂々と近づいて行ってました。
K池の場合、ほとんどの人が対岸から見るというのが、暗黙の了解なんですがねー。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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