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分解掃除、やった甲斐が…

いつ入手したのか分からない双眼鏡、だいぶレンズが汚れていて、
コウノトリを見ても足環の色や刻印がはっきりしませんでした。
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レンズを掃除したいのですが、どうすればいいのやら。

対物レンズなんかたぶんネジ式だろうなーと思って、グイッと回したら外れました。
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メガネの曇り止めできれいにしておきます。
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対物レンズが外れるなら接眼レンズもきっと外れるはず。

がんばって回していると、あれ、抜けちゃった、元に戻せるかなー?
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取りあえず掃除が終わったころ、妻が帰ってきて、
「おばあちゃんから双眼鏡、借りてきてあげたよー。」
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はあー?

14~50倍!
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一生懸命掃除した双眼鏡は7~14倍。

まあ双眼鏡はレンズの掃除ができますよーってことで、
クリックしていただければ、うれしいです。

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コメント

GGチャリダさん、おはようございます。

双眼鏡...私は高倍率は無理かな~
以前、使ったとき、とてもじゃないが
対象を視野内に入れるの時間がかかった。
(確か一桁倍率だったはず)
本当、動く鳥とか厳しいです。
カメラの液晶でさえ未だに苦労してるのに
今回掃除した倍率が使いやすいのではないかと..

おはようございます。
おばあちゃんと双眼鏡の接点は?🙄
昔のTV番組「サマンサ」の様に鼻を「クチュクチュ」しながら🙏すれば🍀😌?
それとも人徳の賜物でしょうかねー?😃。
*今日は寒いので炬燵守しながら🔭の首抜きでも😀。


三島の苔丸さん、おはようございます。

双眼鏡は低倍率で対象物を見つけ、倍率を上げてピントを合わせるって面倒ですね。
一眼レフを使ってみると、簡単にピントを合わせてくれるので双眼鏡より使いやすいなーと思いました。
ばあちゃんの双眼鏡は、説明書を読むと3脚に固定できるようになっているのですが、その部品をなくしたとか…。(笑)

KR銀輪さん、おはようございます。

ばあちゃんがなぜ双眼鏡を持っていたかは謎ですが、「クチュクチュ」なら双眼鏡より自転車部品を出してほしかったなー。
まあ双眼鏡もありがたいのですが、カメラと双眼鏡の両方を持ち運ぶとなると、さらにかさばってしまって本当に大変です。
今日は寒いし風も強そうなので自転車は無理っぽいです。

  こんにちは。
  先週土曜日の「ブラタモリ」の豊岡・城崎編は面白かったです。玄武岩が豊岡(盆地)を支え、コウノトリ繁殖地の条件を満たしていたとは、郷里とはいえ、目から鱗でした。円山川の玄武洞がある所が狭まっていて、流れてきた土砂が下流に広がらず、逆に上流の豊岡市街地となる場所に堆積していったそうです。囲む山々には小さい入り江のような窪みが沢山出来て、縄張り意識の強いコウノトリがその窪みごとに縄張りを確保でき、さらにすぐ目の前には広大な水田が広がっていたそうです。住居と餌が豊富であれば、必然的に繁殖地になりますね。
  と考えれば、東播磨地域では、沢山あるため池で、近くに巣塔や高い木々があれば、縄張りができて繁殖していきます。昔の豊岡市はコウノトリ密度は高かったですが、東播磨地域では広くて薄い縄張り形成だと考えられます。3密を避けているのかも知れませんが。
  郷公園のゲージ内で育ったコウノトリは、産まれた時から集団育成だったので、群れることに慣れていて、縄張り意識はそれほど強くないのかも知れませんね。
とにかく、今年が飛来70羽ならば、来年から東播磨産まれの個体が増えていくでしょうし、豊岡で放鳥された個体が仲間が多く居る東播磨地域に定住することも考えられます。
  師匠は、東播磨地域が「コウノトリ繁殖地元年」となる2020年、一挙に撮影機材を手に入れたことは、神のお告げかも知れませんね。
  それにしても、次々欲しいものが天から降ってきているのは、師匠が「Lの一族」ならぬ「Hの一族」だからでしょうか?ただし、一番望む「デュラエーススプロケ11-30T」だけは稀有で貴重なお宝だけに、Hの一族とはいえ、なかなかゲットできませんよ!?

チャリウォークさん、こんにちは。

やはり生き物は、住みやすい所を見つけるのでしょうね。
最近、コウノトリを追っかけていると、〇〇池で18羽見たとか△△池で20羽以上、なーんて話を聞きます。
だいたい集団を見かけた池は、水を抜いたばかりの池で、数日経つとほとんどいなくなってしまいます。
毎日、空を飛んでいるから分かるんでしょうね。
今日行ったN池、久しぶりに1羽もいなかったので、散歩中のおばちゃんに聞くと、3日間ほど来ていないらしいです。
今年の東播磨へは12月7日時点で76羽来ているそうですがコウノトリの定住化は難しいでしょうね。
というのは冬を過ぎると池に水が溜められるのでエサが獲れなくなってしまいますから。
ただ生息拠点の豊岡盆地を含む但馬地域で生息できるコウノトリは60羽ほどが最大らしく、近年は飽和状態が続いているそうなので、その受け皿として播磨地方が整備される必要があると思います。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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