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BiCYCLE CLUB 8月号で学んだこと

普段はソロライド、だからケガをした時もソロライド、
「BiCYCLE CLUB 8月号」にソロライドで使える危険回避術の特集がありました。

1. 「かかとを下げれば手信号が出せる」
 長尾藤三さんの「70歳のロードバイク」を読んでから、
 つま先を地面に突き刺すような漕ぎ方を意識しているんです。

 片手運転で写真を撮るときも不安定とか危ないと思ったことはありません。

 でもその片手運転のときに、自分のかかとが下がっていたとは初めて知りました。

2. 「ガタガタ道は腰を浮かせてクリア」
 これは当然でしょう、パンクしてしまいますから。
 ただロードバイクでガタガタ道は遠慮したいですねー。

3. 「ヒザの開閉でバイクの向きを微調整」
 これも初めて知りました。
 バイクレースのコーナリングを見ていると、ライダーの膝はほとんど路面に接していますが、
 ロードバイクでバイクの向きを微調整で変えるなんて意識したことはありませんねー。

4. 「どれくらいの速度なら止まれるか知っておく」
 うーん、これは感覚ですね。
 何キロなら止まれるって確かめたこと、ないですから。
 でも最近は下り坂でスピードを出しすぎないように注意しています。

5. 「当て効きを使うと長い下りでも疲れない」
 当て効きって、ブレーキパッドが軽くリムに触れる程度にブレーキを効かせることですが、
 私の場合、当て効きというよりポンピングでスピードを調節しているような気がします。

え、これだけ?

私が事故った縁石越えが入っていないではないか?

そもそもロードバイクで縁石越えの危険回避術って、あるんかなー。
次のページに「クロスバイクで行うトラブル回避テク」が載っていましたが、
やっぱり縁石越えはなかったです。

そもそも私の場合、段差と思っていたら縁石だったんですから…。
aIMG_1811b.jpg
(再掲)

まあ、「BiCYCLE CLUB 8月号」の危険回避術では今回の事故は避けられなかったなー。

ということで、私の危険回避術の教訓は、「思い込みで走らないこと」でした。

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コメント

GGチャリダさん、おはようございます。

私もブレーキはポンピングかな~
というか、カンチってあんま利かないし..

思い込み...まさしく、これが一番
とっさの対応含めて対処しきれなくて
危ないですね..ただその回避術は思いつかない。

おはよう御座います。
人車1体!って事でしょうね、体がグラグラしていたらコナーリングも不安定。
後輪はスピードコントロール用で停止は前輪が主と聞きました。最近のロードはデスク装着で怖い程効きますが、キャリパーはスピコンが主な役目、下り坂でのスペードの出し過ぎにはくれぐれも注意!
*カンチはカッコ良いですねー!微妙な調整が必用ですが7,8台に付いています。

三島の苔丸さん、おはようございます。

グレーチングやレールでは細心の注意を払いますが、そういう注意を払っているときは、何か起きても対応できますが、思い込みって思い込んんでしまっているのでどうしようもありません。
思い込みを避けるって、経験しかないのかなーと思います。

KR銀輪さん、おはようございます。

銀輪さんはカンチ派ですよね。
三島の苔丸さんのようにカメラを持って山の中を走るには、やっぱりカンチがいいのでしょうが、カンチは調整が難しいと聞きます。
銀輪さんの工房ではカンチ、V、キャリパー、そしてディスク、すべてありますからねー。
ロードバイクのブレーキって、ロードレーサーというぐらいですから、本来は止まるためじゃなくスピコンのためだったんでしょう?
でもディスク、欲しい。(笑)

元バイク乗りの考えですが、
1、手信号やボトルを取る はペダル位置に関係なくか回転中でもサドルに座っていれば良い と思います。ペダルを踏むとき(2時から4時位)はつま先を下げます。かかとを下げないでお尻を少し後ろにさげます。かかとを下げると踏めない気がします。つま先が下がりめだと引き足も引いてる感があります。

2、がたがた道だけでなく、溝蓋を超える時も腰を少し浮かせます。サドルでお尻を跳ね上げられると戦闘意欲が削がれる気がします。もちろんパンク回避も兼ねて。
空き缶やレンガ等の大きな障害だと前後輪同時にジャンプします。

3、バイクの向きは、眼でラインを見る ようにしています。大きくはバイクを寝かせます。微調整は体を振るのではなく、バイクを寝かす を意識して体を反動利用しています。(同じことを言っているのかな)

4、下りは過信しないでゆっくり目ですね。
 コーナリング中はアウト側のペダルを上げます。

5、後輪タイヤをグリップさせる あてブレーキ バイク乗りは多用しますが、経験豊富な自転車乗りさんでも言葉すら知らない、もしくは使わない方が多いです。
長い下り坂はペダルを3時、9時の水平にし、あてブレーキでバイクを安定させ、お尻を引いて急ブレーキ時の前転を防止します。
常にブレーキシュー、左右の遊び幅の微調整します。

五感を使ってコントロールする自転車が楽しい!
今日明日は梅雨籠り、青春18きっぷで走行距離を稼がなくては。

ドカツチさん、おはようございます。

さすが元本チャンのバイク乗りさんですね。
段差を上がる時など、意識手に前輪を引き上げますが、前後輪同時ジャンプはやったことがないです。
ライダーのバイクの寝かせ方はすごいですよね。
ただその時に前輪がくねくねっとなったりしているを見ると、オートバイには乗りたくないなーと思ってしまいます。(笑)
下りのスピードもそうですが、長く自転車を楽しむためにはやっぱり安全が一番ですね。
今週いっぱいはサイクリングは難しそうです。
計画だけ立てて、楽しんでください。

  こんばんは。
  熊本は球摩川氾濫で大変な被害ですが、被災者の方々は避難所でも新型コロナ対応をしなくてはなりません。水害だけでなく地震も頻発していて、今年は日本全体が危機管理の1年になりそうです。
  師匠も、今日のブログは怪我を振り返っての危機回避の話題でしたが、再掲の写真では左側の道路が走れるように写っています。しかし、当時は手前の道路を塞ぐように車が駐車していて、しかたなく右側の草むらを通るしかなかったのですね。しかも、草で見えないですが縁石の段差は大きかったです。危険はどこに潜んでいるか分かりませんね。
  さて、一般的な移動手段は、徒歩(マラソン)・自転車・単車・自動車といくにつれ、速度が高くなっていきますが、逆に身体の動作(運動量)が少なくなっていきます。加齢や故障によってマラソンからロードバイクへ移行するスポーツマンは身近に何人もいますが、モトクロス大会でトロフィー常連のライダーが「5感を使ってコントロールする自転車が楽しい」と自転車に移行するのは珍しいですね。競技となると5感どころか第6感も必要かも知れません。多分、ドカツチさんは動力源に頼らず、自力で走ることに喜びを感じておられるのでしょう。師匠は、これまでスポーツ部でバリバリ運動をしてきていないそうですが、ロードバイク乗りになったとたん、何泊もして千㎞以上も走るのですから、多分学生時代は「隠れ(怠け)アスリート」だったんでしょうね。

チャリウォークさん、こんばんは。

思い込みで走ったらいけないことは分かっているのですが、もともと性格が雑なので…、困ったもんです。
もしかしたら、「指差し声出し確認」がいいかもしれません。
「指差し声出し確認」で、ミスの発生率は6分の1になるそうですから。
ところでドカツチさんのように、オートバイからロードバイクの世界に入られる方は多いんですよ。
年輪銀輪団の長尾藤三さんもオートバイに自転車が加わったのは45歳だったそうです。
銀輪さんはぞろ目だし、播磨中央CRでお会いした方も80歳でしたし、何歳になっても楽しめるのがいいのかな?
私たちにも先輩諸氏が多いので、励みになりまーす。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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