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播磨の投入れ堂

畑の帰りに回り道をして厄神さんに寄ってきました。
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しだれ桜の名所なんですが、さすがにまだツボミは固いです。
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そこから加古川河川敷を走っていると、中州からエンジン音が。

モトクロスです。
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赤いライダーは小学生?
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しかし、どうやってあの中州に?

オフロードバイクなら、こんなとこでも渡れるのかなあ?
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モトクロスができるなら、シクロクロスもできるんじゃない?

そしてもう少し下流に行くと、先日登ったKR銀輪さん命名の「播磨の投入れ堂」です。
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ズームしてみますね。
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あのお堂、本当の名前はなんでしょうね。

鳥取県三徳山の投入れ堂に比べると、むちゃくちゃ楽ですから、
興味のある人はぜひ一度訪ねてみてください。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
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コメント

シクロコースに中洲活用⁉️
名案👏、流れを担ぎ上げ、ススキを掻き分け、流木を跨ぎ、石に足を取られながらひたすらゴールへ!後発開催にはインパクトが必要です(選手諸君御免)😁。
*投げ込み堂に放り込まれそう😵

KR銀輪さん、おはようございます。

中州でモトクロス、初めて見ましたが自然の本格的なコースが作れそうです。
ただ参加者やスタッフが会場に到達するのは至難の業、しかもススキの中を走られると観客からはほとんど見えません。(笑)
やっぱり特設コースがいいかな?

  こんばんは。
  鳥取の三徳山三佛寺投入堂(国宝)は、若い頃に車で近くまで行ったのですが、登らずに帰ってきました。昔には加古川でも、あの山の崖に建物ごと平地から投げ入れた法力の持ち主がいたんですね。小中学生の頃ならともかく、今はロードバイクはもちろん徒歩でも、急坂や険しい道は避けたいです。
 中州で親子のモトクロスライダーは、コウノトリ以上に稀有でナイスショットです。白と赤のコントラストがいいですね。英才教育をしている親子ライダーは紀ノ川ライド以来です。モトクロスバイクやMTBでも、レース観戦は好きですが運転はしたくないです。アップダウンの砂浜を初代ジムニーで走りましたが、大した衝撃でもないのに身体に堪えました。ラリーストには天性の強靭さと柔軟さとバランス感覚がないと耐えられませんね。
  師匠は、明日以降スプリングライド開始ですね。溜まったストレスを大いに発散してください。それと、「ホワイト君」をお忘れなく。そうなれば、師匠は鷹匠ならぬドロンジョ、いや『ドローン匠』ですよね。 

ススキから飛びチャリ!観客は対岸で応援、怪我人続出?多分NGでしょう💀。
厄神には十数本の若い枝垂れ桜が植えられ、此れから長く楽しめそうです。
☔!自宅チャリ小屋のメダカを外へ出し、STIレバー付きチャリ置場に手直し。
明日は車検、後2年でポロと😢💔れ、チャリ&乗り鉄で
未知との遭遇の始まり々ー😄。

チンタライダーさん、こんばんは。

加古川の投入れ堂は石段になっているので本当に楽ですよ。
杖もいっぱいあるので、散歩がてら訪れてみてください。
80人もの神様ですから、絶対にご利益があります。
そろそろ自転車で走りたいのですが、明日は寒の戻りで爆風みたいです。
来週ぐらいからですかねー。

KR銀輪さん、こんばんは。

厄神のしだれ桜は見事ですよね、平日ならのんびりしていますし、待ち遠しいです。
STIレバー付き、いよいよカーボンの登場ですね。
もしかしたら今のクロモリ・シングルからカーボン中心に変わっていくかも?

八十橋の石階段途中のお宮は、升田山自体を御神体としているようですね。祠の中には、何らかの形ある物を神様の御神体として、あるいはよりしろとして安置してあるかも。しめ縄が掛かっているなら氏子の方がいるはずです。登山口周辺住民に聞くのが一番確実ですね。歴史や史跡に興味がある自分は、参考によく地元の方に聞くのですが、想像してたのと違う言われ話を聞いて感動する事もしばしばです。昔は今とは地形が違っていると言うところも肝心な点ですね。
以前行かれた事がある’石の宝殿’神社は、大きくくり抜き状態のスペースにありましたね。あのあたりは流紋岩の凝灰岩で、白っぽい質感の砂つぶが固まって岩になってます。マグマの比較的低い温度で固まったので、柔らかめです。その為切り出しやすく、文字を刻みやすく、湿気に強い為、道標や鳥居などによく使われてます。升田山はかなり固いので石棺には向いているかも。

うさうささん、おはようございます。

このお堂は不思議なことに岩と平行に作られていました。
山をご神体にするなら、普通は岩を背に作られますよね。
ただ前回の写真にも写っていますが、お堂の横に岩を背に小さな祠がありました。
だからこの祠が本来のもので、お堂は後世に作られたものかなと思いました。
実は勝手にお堂の中にも入ってみたのですが、知識のない私では分かりませんでした。
鳥居横の杖から厚い信仰が感じられるのでぜひとも参拝者に聞いてみたいと思います。

意外な説を発見。加古川市の神社で調べてみると、升田山に愛宕神社の社があるようです。昔この周辺では村人が植物が育ちやすい土壌と環境作りの為に野焼きやってたそうです。火の災にならないように見守ってもらおうと、村が見おろせる升田山に火伏せの神様を祀ったとの事。
しかもこの愛宕神社の近くに天神社とかいう社があり、こちらは祭神が菅原道真となってます。なんで菅原道真?
社の氏子の方々と、社の管轄である神社があるはず。機会あれば聞いてみるのも面白そうですね。

うさうささん、おはようございます。

ありがとうございます、確認しました。
このお堂は、「加古川市東神吉町升田85-2 」で、確かに愛宕神社となっています。
天神社はわかりませんでしたが、ただ加古川や稲美町にも菅原道真関係の神社はたくさんあるようです。
いろいろありがとうございました、また近くの人に尋ねてみたいと思います。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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