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青春の思い出は金で買える時代

すごいタイトルになっちゃいましたが、ネット社会が発達したおかげで、
青春時代の愛読書だった本を手に入れることができました。

それは、真崎・守さんの「ジロがゆく」です。

さすが古本屋さん、グラシミン紙でカバーされています。
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だから中身はともかく、表紙は新品みたいにきれいです。
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自転車で走っているときも、見開きのこのページが浮かんできたりしますが、
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ネットが発達していなければ、絶対入手は不可能だったと思います。

だって、この本は北海道から送られてきたんですよ。

そう言えば、以前、水谷健三訳の「さすらいの青春」もネットで入手することができました。
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「さすらいの青春」の場合は、神戸の古本屋さんを何軒回っても見つからなかったので、
ネットで入手できたときは感激でした。

「ル・グラン・モーヌ」にしろ、「ジロがゆく」にしろ、青春の思い出の本なのでとても懐かしいです。

ところで懐かしいと言えば、冬のイルミネーションも、どこか懐かしさを覚えますね。
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ちょっとは文明の発達を享受しているんでしょうかねー。

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コメント

GGチャリダさん、おはようございます。
久しぶりの読書ブログと思いきや、懐かしい青春の回顧録でしたね。残念ながら、私はこの2作品ともに読んでいません。
どちらも自然に囲まれた田舎が舞台で、主人公の青春模様が描かれたようですが、若かったGGチャリダさんが主人公に感情移入されたからこそ、思い入れがあるのでしょう。今更何で作品を取り寄せるのかと思ってしまいますが、やはり畑仕事とサイクリングを通して自然豊かな原風景に郷愁を感じられたからではないでしょうか。
私もついつい人の少ない静かな山間や海辺へドライブしてしまいます。

エッケイさん、こんにちは。

最近読んだ本は山田詠美の「つみびと」で、今読んでいるのが湊かなえの「落日」です。
両作品とも、現代社会の典型的な病理を題材にしていて、さすがだなーと思います。
でも若いころに出会って心に残った本は、もう一度手元に置きたいと思っています。
歳でしょうねー。

昨日、図書館へ行くと、湊かなえ氏の「落日」が直木賞候補になってました。
読みたいなと思っていたら、さすが読書家のGGチャリダさん、もう読んでおられるのですね。果たして直木賞を受賞できるでしょうか?またの機会にご感想をお願いします。

直木賞候補ですか?
引きこもりの男性が妹を殺害、自宅に放火して家族を殺してしまうという話ですが、映画を切り口にしているのがこれまでの作品との違いですね。
おもしろいですよ。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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