函館山クライムで脚が…
- 2019/10/23
- 00:03
第3エイドから県道534号を北に進みます。

赤丸の所が「ベイシック100」と「クライム120」の分かれ道になります。

まっすぐ赤の矢印で「ベイシック100」のコースを進もうかと思ったら、
ガードマンさんが通せんぼをして山に登れと誘導しています。
そうか、「ベイシック100」のライダーは時間的にまだ誰もここへは来ていないんです。
ということでショートカットは断念して、函館山に登らされる羽目になりました。(涙)

函館山クライム約6キロは標高123mから554mまで、高低差431m!
単純計算しても7.2%の勾配があります。
絶対ムリ!
いつも比良山を走り回っている元チタン星人さんはどんどん先に行きます。
私は出海さんの背中を見ながら登っていきます。

ほとんど平坦路がありません。
勾配がちょっと緩やかになったなーと思ったら4%、きつくなったなーと思ったら12~13%。

これが6キロも続くんかー?
いつの間にか、出海さんの背中は見えなくなりましたが、ここまで登ってきました。

あ、これ、足つきじゃありません、初めて下界が見えたので写真タイムです。
さらに登りは続きます。

急カーブのびわ湖が一望できるところにカメラマンさんと応援隊がおられました。
なるほど、びわ湖をバックにライダーを撮っておられるんですね。
それでは私も写真を撮らなければなりません。(また休憩かい?)

それからも、きつい、緩いの繰り返し、太ももがやばいです。
標高500m近くになっているんですが、いっこうに下る気配がありません。

ガーミンが狂っとるんかなー?
そしたら後から救急車、まさか山の中を救急車が走ってくるとは。

ピーポーピーポーがずーと山の中に響いています。
やっと空が開けてきましたが、太ももがつりました。

私の場合、ふくらはぎがつることはあまりなくて、つるのは太もも=大腿四頭筋です。
太ももががつると、まず座れない、座ると立てない、
とにかく♪時の過ぎゆくままーにー♪じっとしているしかありません。
思い返せば初めて淡路の激坂に挑戦したとき、そしてこの前のゆめしま海道、
どちらも前半に足を使いすぎると後半のヒルクライムで足がつったんです。
今回も全く同じですなー、自分の脚力以上のスピードで走り続けたもんですから。
平坦路に出ました、やっと頂上ですね。

後は下るだけか?
しかしなんという恐ろしい下り。

分かります?

昨日の雨のせいか、路面状態はよくありません、水も流れているし、所々にグレーチングもあります。
落ち葉はもちろん、石や岩、木の枝が散乱している箇所もありますし、苔むしているところもあります。

転倒にもパンクにも相当の注意が必要です。
たぶん今の救急車はライダーの事故ですね。
そして下っている途中に再び救急車が上がってきました。
こんな所ですれ違えるかという場所、本当にやばいです。
せめてここならすれ違えたんですが。

この下りで終わったのかと思ったら、その後も何回となくアップダウンを繰り返しました。

もう一回太ももがけいれんを起こし、写真を撮る気力がなくなってしまいました。
今回のルートの高低図です。

最後に到着したのが「森の交流館」、なんやねん、ここ?

ドリンクもないしスタッフもいません、なんでこんな所に来させるんや?
と思ったら、この絶景!

これを見せたかったのかー?
ということで記念撮影。

私はずーと後を走っていたのに、また3人一緒になっているのは、
元チタン星人さんがリム打ちパンクをしたからです。
そして有名な「絶叫ブランコ」に乗って遊んでいるおっさんがいました。

ホンマはびわ湖を見ながら乗らなあかんのに、びわ湖を背にして乗ってます。
びわ湖を見んかったら、怖いこともなーんもあらへん。
こりゃあこのおっさん2人、絶対、絶叫しませんなー。
ここからは本当に下るのみです。
ガーミンで調べると6キロ以上の下りでした。
平坦路に出ると、名産の柿畑が広がっていました。

メタセコイヤの並木道に入るとゴールも近い。

やっと余裕が出てきたので、ここでも記念撮影です。

山を下りてからもずっと向かい風ですが、出海さんが引っ張ってくれています。

そしてラストラン、上の高低表を見てもらうと分かるのですが、最後の4%の上りです。

手をつないでゴールをすると失格になるので、(はー?)
3時15分、4人並んでゴールしました。

やったぜ、高島ロングライド・CLIMB120!
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赤丸の所が「ベイシック100」と「クライム120」の分かれ道になります。

まっすぐ赤の矢印で「ベイシック100」のコースを進もうかと思ったら、
ガードマンさんが通せんぼをして山に登れと誘導しています。
そうか、「ベイシック100」のライダーは時間的にまだ誰もここへは来ていないんです。
ということでショートカットは断念して、函館山に登らされる羽目になりました。(涙)

函館山クライム約6キロは標高123mから554mまで、高低差431m!
単純計算しても7.2%の勾配があります。
絶対ムリ!
いつも比良山を走り回っている元チタン星人さんはどんどん先に行きます。
私は出海さんの背中を見ながら登っていきます。

ほとんど平坦路がありません。
勾配がちょっと緩やかになったなーと思ったら4%、きつくなったなーと思ったら12~13%。

これが6キロも続くんかー?
いつの間にか、出海さんの背中は見えなくなりましたが、ここまで登ってきました。

あ、これ、足つきじゃありません、初めて下界が見えたので写真タイムです。
さらに登りは続きます。

急カーブのびわ湖が一望できるところにカメラマンさんと応援隊がおられました。
なるほど、びわ湖をバックにライダーを撮っておられるんですね。
それでは私も写真を撮らなければなりません。(また休憩かい?)

それからも、きつい、緩いの繰り返し、太ももがやばいです。
標高500m近くになっているんですが、いっこうに下る気配がありません。

ガーミンが狂っとるんかなー?
そしたら後から救急車、まさか山の中を救急車が走ってくるとは。

ピーポーピーポーがずーと山の中に響いています。
やっと空が開けてきましたが、太ももがつりました。

私の場合、ふくらはぎがつることはあまりなくて、つるのは太もも=大腿四頭筋です。
太ももががつると、まず座れない、座ると立てない、
とにかく♪時の過ぎゆくままーにー♪じっとしているしかありません。
思い返せば初めて淡路の激坂に挑戦したとき、そしてこの前のゆめしま海道、
どちらも前半に足を使いすぎると後半のヒルクライムで足がつったんです。
今回も全く同じですなー、自分の脚力以上のスピードで走り続けたもんですから。
平坦路に出ました、やっと頂上ですね。

後は下るだけか?
しかしなんという恐ろしい下り。

分かります?

昨日の雨のせいか、路面状態はよくありません、水も流れているし、所々にグレーチングもあります。
落ち葉はもちろん、石や岩、木の枝が散乱している箇所もありますし、苔むしているところもあります。

転倒にもパンクにも相当の注意が必要です。
たぶん今の救急車はライダーの事故ですね。
そして下っている途中に再び救急車が上がってきました。
こんな所ですれ違えるかという場所、本当にやばいです。
せめてここならすれ違えたんですが。

この下りで終わったのかと思ったら、その後も何回となくアップダウンを繰り返しました。

もう一回太ももがけいれんを起こし、写真を撮る気力がなくなってしまいました。
今回のルートの高低図です。

最後に到着したのが「森の交流館」、なんやねん、ここ?

ドリンクもないしスタッフもいません、なんでこんな所に来させるんや?
と思ったら、この絶景!

これを見せたかったのかー?
ということで記念撮影。

私はずーと後を走っていたのに、また3人一緒になっているのは、
元チタン星人さんがリム打ちパンクをしたからです。
そして有名な「絶叫ブランコ」に乗って遊んでいるおっさんがいました。

ホンマはびわ湖を見ながら乗らなあかんのに、びわ湖を背にして乗ってます。
びわ湖を見んかったら、怖いこともなーんもあらへん。
こりゃあこのおっさん2人、絶対、絶叫しませんなー。
ここからは本当に下るのみです。
ガーミンで調べると6キロ以上の下りでした。
平坦路に出ると、名産の柿畑が広がっていました。

メタセコイヤの並木道に入るとゴールも近い。

やっと余裕が出てきたので、ここでも記念撮影です。

山を下りてからもずっと向かい風ですが、出海さんが引っ張ってくれています。

そしてラストラン、上の高低表を見てもらうと分かるのですが、最後の4%の上りです。

手をつないでゴールをすると失格になるので、(はー?)
3時15分、4人並んでゴールしました。

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