FC2ブログ

記事一覧

GP5000でガーミン関係なしの「はりまシーサイドロード」

ガーミンのナビは切ってしまったので、ここからはナビなしです。
(ちょっと話が長くなりますが、ご容赦ください。)

国道250号、ここを行けば恐怖の高取峠が待っています。
IMG_8903.jpg
(写真は再掲です。)

何が恐怖かと言うと、路側帯が広いのは最初だけ、すぐに路側帯がなくなり、
くねくね道の真横を車がビュンビュン、しかも交通量が多いのです。

坂越大橋西詰めから峠の頂上まで距離2.67㎞、平均斜度9.3%で、
「高取峠のトンネル化」は地元の悲願になっています。
IMG_8905.jpg

ヒルクライムの苦手なシニアチャリダーとしては、
車に迷惑をかけないように出来るだけ左端を走りますが…。

♪あつい、しんどい、あつい、しんどい、晴れたー昼ならー、いつもしんーどいー♪
(この後、「あめあめ降れ降れ、ちょぉっと降れー」と続くんですよ。)

頂上付近には赤穂浪士の早かごモニュメントがあります。
IMG_8904.jpg

気温33度、日焼け止めを塗っている顔に汗が流れてきます。

おまけにボトルの水分が切れたのに自販機なし。(涙)

まあここからは下るだけですから。

そして長い下りを終えて、道の駅「白龍(ペーロン)城」。
IMG_8907.jpg

350CCの炭酸を飲んで、600mlの烏龍茶を購入しました。

1時を過ぎているのですが、暑くてしんどすぎて食事をする気がしません。

やっぱり日曜日の高取峠は無謀でしたなー、
特に車が多かったような気がします、もう二度と走らんぞー。
(と、固く心に誓いました。)

ただGP5000の25Cは路肩を走っても小石をはね飛ばさないのでよかったです。

23Cのときは、ときどきパーンといって車の方へ小石を飛ばすことがありましたから。
(なぜか、必ず車の方に石をはねるんですよね。)

先は長いのでいつまでも休んでいるわけには行きません、ゆっくり走り始めます。
IMG_8908.jpg

1時半、少し体力を回復したのでやっと昼食をとる気になりました。

イートインで麻婆丼、チャリの影が映っています。
IMG_8910.jpg

「暑いのに、よー、そんなんが食べられたねー。どんな胃袋、してんのん?」
と、妻の言葉でした。(笑)

ここから播磨シーサイドロードの七曲がりに向かいます。

何度も走っているのですが、ホント気持ちいいー、さいこー!
IMG_8912.jpg

本音を言うと、うるさいツーリングのバイク集団がなければもっといいんですがねー。

右は万葉岬、斜度9%、お化けなんで今日は登りませんよ。
IMG_8914.jpg
お化けとは足がないということです。うまい!座布団1枚!

たつの市に突入。
IMG_8915.jpg

アップダウンのワインディングですが、車が少なく道幅が広いので高取峠に比べたら屁のカッパ。

海面すれすれを走ったり、
IMG_8916.jpg

入り江を見下ろしたり、
IMG_8917.jpg

竹久夢二の逃避行の地、室津はやはり風待ちの湊ですねー。
IMG_8918.jpg

そして以前、自転車を盗られそうになった道の駅御津に到着。
IMG_8920.jpg

休日の道の駅は混みすぎで、駐車場待ちの車が道路にずらーと並んでいました。

折角ここでかき氷を食べようと思ったのですが、無理。(涙)

仕方がないので次に見つけたコンビニのカップ氷でがまんします。
IMG_8921.jpg

ついでに600mlの爽健美茶を購入、水分の消費量は半端ないです。

しかし姫路市に入ってくると、走りにくい。
IMG_8923.jpg

ということで、姫路明石自転車道に向かいます。
IMG_8927.jpg

実は自転車道の近くに市川を臨む「一本松第2緑地」という公園があるんです。
IMG_8928.jpg

ほとんど人が来ない公園なんですが、休憩していると72歳のシニアチャリダーが来られました。

最初は自転車の話だったんですが、そのうち年金の話や国民健康保険の話、
介護保険の話から労災まで、いったい何の話をしてるんや状態でした。

しかし30分以上休憩したおかげで元気回復、足も回復です、

一部ジャングル化している姫路明石自転車道を快調に飛ばして帰ってきました。
IMG_8930.jpg

今回のルートです。
otuookidanisoukouru-to.png

そして獲得標高は1,288mでした。

でも、佐用から加古川まで走って1,288mですよ、高取峠も越えてですよ、
ガーミンの予定では佐用から坂越だけで1,092mとは、どうしても考えられません。

ガーミン作成ルートの獲得標高の謎は残ったままになったので、また確かめんといかんばい。

それにしても坂越大橋で右に行くか左に行くかで大違いでしたなー。

人生と一緒ばい、ということでクリックしていただければ、うれしいです。

にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

コメント

GGチャリダさん、おはようございます。

お化け..わかりませんでした(笑)
海沿い、アップダウンはいやですが、
でも、その御蔭で景色が変わる
どっちがいいかな~
車が多い道はパスです...

夢前川左岸と他のルートはおー昔車で走った事が有り写真を見て「昔は良かった若かった」暇さえあればガソリン浪費。其処をチャリで日帰り走破とはチョーエコな!棚田は少し遅かった様ですが七曲の景色は昔どおりですね。お疲れさん!

三島の苔丸さん、おはようございます。

高取峠を年甲斐もなく頑張りすぎて、足がなくなっちゃいました。
「はりまシーサイドロード」は、道がよくて適度なアップダウンとワインディング、景色が最高なので特に海側を走る西行きがサイクリストの人気になっています。
機会があればぜひお薦めしたいです。

KR銀輪さん、おはようございます。

国道373号線は道が広いので走りやすいですよね。
黄金色に実った棚田が本当の目的だったんですが、三連休の中日だったので、前日から刈り取りが始まったんだと思います。
まさかそんなに早く稲刈りをしているとは思わなかったので残念でした。
でも、まーそれなりに楽しいサイクリングでした。

GGチャリダさん、こんにちは。
ランチは麻婆丼でしたか。もっと肉系のがっつり系か、海辺なので敢えて海鮮系かと思いました。でも、豆腐と唐辛子は疲れた身体には良いですね。
ところで、高取峠は車でよく通りますが、トラックが多いですし、車は両側共にひっきりなしですから、サイクリングするのは危険度と難易度は最高レベルでしょう。あそこを攻めたのですから、GGチャリダさんの勇気と筋力は尋常じゃないです。
ただ車だと、高取峠は車が数珠繋ぎなので大丈夫ですが、室津の海岸線の方が対向車のオーバーラン(車と単車)でヒヤリとしたことが2回ありました。
それにしても、山間と海辺ともに峠ばかりのサイクリングで、よく100㎞以上も走れましたね。レースのためのトレーニングならいざ知らず、シニアの輪行サイクリングとしては、やはり尋常ではないです。昨日も神戸の峠を走破されたそうですが、くれぐれも交通事故だけはお気をつけくださいね。

エッケイさん、こんにちは。

なんで冷たいうどんやソバにしなかったのかと呆れられました。
高取峠は本当に通りたくない道です。
峠を外すルートは海岸沿いの県道456号なんですが、むちゃくちゃ遠回りになってしまうんですよ。
まー、急いでもいませんが、「急がば回れ」の方がよかったかも知れませんねー。
今回のライドの走行距離は120㎞ぐらいですが、高度上昇1288mに対して、高度下降が1384mで下り基調ですから、高取峠さえなければ基本的に楽なルートと言えると思います。
そして安全運転に気をつけているので、最高速度は47.4㎞に抑えました。

  こんばんは。
  棚田散策と清流沿い、激坂と海岸線、超充実したライドでしたね。写真だけだと、3日間の別コースを紹介したように感じます。万一私が一緒に行っていたなら、棚田付近でヘロヘロになり、絶対に坂越駅から帰っていたでしょう(坂越で海鮮ランチは食べますが)。
  師匠はやはり独りだと冒険心がでましたね。高取峠は避けたいとのことでしたが、強行突破されたのですね。師匠ならあの激坂と急カーブでも十分乗り越えられるでしょう。私がロードバイクに乗っていなかったら、車を運転しながら「こんな所自転車で走らんでもええのに・・・」と呟いていたと思います。ただし、今ならロードバイクをじっと観察しながら、「スゲーなあ!」と言っていますね。
  高取峠をクリアしてから、はりまシーサイドロードを楽しみ、そして姫路から加古川へ、計画を達成してからの方がメインになるぐらいのライドでした。いや、師匠のことですから、坂越駅からの輪行では余裕綽々なので、最初から輪行で帰るつもりはなかったと思いますよ、多分。 

チンタライダー さん、こんばんは。

確かに心のどこかでは折角輪行しているのに、50㎞のライドでは物足りないなーという気がありました。
ただ高取峠も嫌なので、まー、そのとき決めたらいいやと思ってました。
でも乙大木谷の棚田は全く疲れませんよ、写真を撮るために3回~4回立ち止まっていますから。
だから高取峠さえなければ、誰でも楽しめるコースだと思います。
夏の暑い間、ほとんど乗れなかったので、現在、欲求不満解消中ですかねー。(笑)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -