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コンチGP5000の実走インプレです

コンチ5000で試走に出かけます。

前の4000S2でも満足感は大きかったのですが、5000でどれくらい進化したのか、楽しみです。

実はもう一つの楽しみが、23Cと25Cというタイヤ幅の違いだったんですが、
コンチ4000S2の23Cは25Cと同じぐらいの太さだったので、楽しみが減りました。(笑)
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それではタイヤを換えたときに必ず試している下りのコーナーです。

河川敷へのスロープを下って、突き当たりを直角に曲がります。

コーナーでブレーキなので荷重が前にかかり、リヤのタイヤが滑りやすい状態になります。
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ところが、えっ、全く滑りません、ちゃんと地面を捉えています、
さすがレザーグリップ!

ウソウソ、4000S2でもコルサでも新品の時は滑りませんでした。

新品で滑ったのはM…、…言えませーん。

次はこの舗装されていないごつごつのところ、4000の時もここを走るのは嫌だったんです。
(なぜここだけ、きちんと舗装せずに放置しているのか、不思議です。)
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ゴツゴツ来ますが、4000S2の時より不快感が少ないです。

空気圧は同じ7bar、タイヤから凸凹が伝わってくるんですが、
不思議なことに不快感が抑えられています。

むしろゴツゴツの路面状況が手に取るように分かる感じです。

ちょっと感激ですねー。

テストライドは近場だけにしようかと思ったんですが、コンチ5000が気に入ったので、
どうせならデジャヴで先日走ったミニロング(9月11日の記事)を走ろうと思いました。
(申し訳ありません、だから話が長くなります。)
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乗り味そのものは固めですが、跳ねるのではなく路面状態が確実に伝わってきます。
繰り返しになりますが、それが安心感に繋がります。

5000に乗ってみると、4000S2って荒いタイヤだったんだなあという気がしました。
たぶん5000に乗ってしまうと、4000には戻れないと思います。

ジャングル化しつつある加古川右岸自転車道を通って、
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先日と同じく急勾配で権現湖に上ります。
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ここまで来ると闘志がわくんですよ、さあ5000に換えて登りが軽くなるか?
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あかん、いっしょです、全然軽くはなりまへん。

だいたい重量が増えてるのに上り坂で軽くなるわけがない。

上りはやっぱり重量差で23Cに分があります。

しかし平坦路に出ると転がり抵抗は確かに少なくなっているような気がします。

スピードの乗りがいいように感じますが、プラシーボ効果かも?
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網引駅、今日も誰もいませんねー、みんな働いているもんなー。
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播磨中央自転車道もジャングル化してきてます、
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そして前回と同じようにたんぼ道に入ります。
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ここまでずーと向かい風でした。

でも転がりがいいためか。4000S2の時に比べてケイデンスが上がっている気がします。

ここからミニヒルクラで青野ヶ原駐屯地に向かいます。
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隊員のみなさん、ご苦労様でーす。
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下り坂、いよいよ5000の本領発揮か?
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前回、4000S2でこの坂を55.9㎞/hで駆け下りました。

さて今回は…、

今回は…、

今回は53.9㎞/h、はー?遅なっとるやんけ。(笑)

いや、もっとスピードを出そうと思えば出せたんですが、車と並走になったので抑制しました。

でも下りの安定感は抜群でした、これは保証します。

加古川線を渡って、
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青野ヶ原駅に到着です。
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デジャヴなので、ここでは待合室に入ってカフェオレを飲まなければいけませんが、
え、今日はクーラー効いてないの?
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あー、自分でつけなさいってことね、前回は誰か消し忘れてたんだね。
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え、話が長い?

もう少しです、人間、我慢が肝心です。(ノ´▽`*)b☆

きれいな舗装路では、4000S2も快適でしたが、5000はそれ以上です。
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転がり抵抗は4000S2に比べて12%向上したとの触れ込みですが、
海外のテストではクリンチャータイヤ49種の中で2位だったそうです。

ちなみに1位はコンチネンタル・グランプリTT、3位はミシュラン・Pゼロ・ヴェロです。

耐パンク性能、トレッド面では2位、転がり抵抗1位のグランプリTTは7位でした。

トータル的には、コンチネンタルグランプリ5000って、むちゃくちゃお薦めのタイヤということになります。

ちなみにサイドウォールでの耐パンク性能も2位でした。

前回と同じように日光山を越えて、
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再び加古川に出ました。
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前回と比べると、平均時速は0.2㎞上昇しました。
前半の向かい風がきつかったことを思えば、上出来だと思います。
そして平均ケイデンスが前回の62rpmから今回が65rpm、
そもそも私はそれほど回す方ではないのですが、
タイヤでケイデンスも変わったのかなと思いました。

長いインプレにお付き合いいただきありがとうございました。

結論は、コンチネンタル・グランプリ5000に大満足ということで、
クリックしていただければ、うれしいです。

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コメント

こんにちは。
  コンチGP5000+パナレーサーRエアの試乗感想ですが、さすが師匠だけに違いを実感され、分かりやすくて納得の解説でした。世界的に3機能とも2位ということは、実質総合1位ですね。
  私も大分前に、師匠に先駆けて同じ交換をしたものの、全く違いが実感できず、頭でこれで良かったんだと自己満足しています。まだ、ロードバイクをチューンアップして機能向上を楽しむレベルに達していないと思います(現状は走る日の体調が一番影響力のあるファクター)。
  ただし、若い頃から車のオイルや添加剤には拘っていたためか、チェーンオイルには敏感になっています。鈍感な私でも、清掃して滴下した翌日の走りは軽やかに感じます。
  ところで師匠、自転車で速度54㎞は、制限速度が50㎞の道路だと自動車同様に速度違反になりますよ(ロードバイクで速度違反者はいませんが、注意を受けたライダーはいるそうです)。車と並走ならともかく、決して左から車を追い抜かないでくださいね。

チンタライダーさん、こんばんは。

やっぱりコンチの5000、満を持して登場しただけあって、いいタイヤに仕上がっていますねー。
まあ、ブログでこれだけ褒めまくったんですから、コンチから何か粗品が送られてこないかなー。(笑)
青野ヶ原駐屯地からの下り坂、道がいいのでついついスピードが出てしまいました。
ただ前回も今回も、下っているときはメーターを見ていなかったんで、ちょっと反省しています。
自転車は安全第一で楽しみたいですからねー。
これから自転車の季節、コンチであっちこんち行ってみたいと思います。

路面との相性は25Cが良いと思います。
水管橋付近は強制ダウン舗装になって居ります?青野ヶ原の50超はダメです30以下で下りましょう、命在ってのチャリ人生ですよ!
*朝市の結果報告
7時の開店前から2,3人が容器を持って待機、瞬く間に10数人の列が出来ネット効果を実感!4種類の親約1000匹を50人に平均20匹差し上げ(¥200x20匹=4000円(いやらしい銭勘定するな)説明込みで1時間足らずで完売?8時過ぎに帰宅、4時半起きの甲斐が有りました。次回は28日に稚魚2、3000匹の予定です。早く身軽になって走りたい!


KR銀輪さん、こんばんは。

50㎞オーバーは反省してまーす。
30㎞は無理としても、40㎞以下で走りたいと思います。
それにしても加古大池の朝市、盛況でしたね。
ご機嫌伺いに9時過ぎに行くと、銀輪さんの影も形もなかったです。
親子連れが、「もうメダカ、終わったんやてー。」と寂しそうでしたよ。
ホームページにも宣伝されていたので、来る人は楽しみだったんでしょうね。
とにかく一番いい場所でしたもんね。
この調子だと案外早く身軽になれるかも?(笑)

GP5000の印象は上々のようですね。
GGチャリダさんのブログから推察するにチューブレスタイヤのほうが合いそうに思いますが。
次回、交換する機会には検討されてみてはいかがでしょうか?
今、仕事で来ている近くにスポーツサイクルをやっている店がないようで、タイヤが不測に事態でダメになった場合はどうしようかなぁ?と思っています。
まぁ、行きつけのショップに連絡すれば送ってもらえるのですが。

ブラザー弟さん、こんばんは。

日本海側は自転車人口が少ないので、スポーツサイクル店は商売にならないんでしょうかねー。
チューブレス、憧れではあるんですが、リムから交換ですから敷居が高いです。
フルクラム・レーゼロ・コンペなんか2wayでよさそうですが、お金もむちゃくちゃかかりそうですし。(笑)

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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