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ここに地果て海始まる「ゆめしま海道」ライド

食事処を探すのは疲れましたが、ソフトクリームはすぐに見つかりました。

なぜって、昼食場所を探すときに目を付けていましたから。

たぶん弓削島唯一のお土産物屋さんです。
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今が13時20分、帰りは16時54分の尾道発に乗りたいんです。

16時54分なら加古川まで1回の乗り換えで帰れるんです。

輪行の時はなるべく乗り換えをしたくないですからねー。

そうなると少なくとも立石港を15時のフェリーに乗らないと無理、
うーん、「ゆめしま海道」で残された時間はあと1時間40分か、
弓削島一周はあきらめて、途中で降りなかった佐島に行きます。

弓削大橋に登る手前の象石、どこが象やねん?
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これが耳かなー?
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急げ急げ、こんなことしてる場合やない。

弓削大橋を渡り佐島に降りて海岸沿いを走ります。
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途中から山に入っていきますが、申し訳程度にブルーラインがあります。
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やばい、思ったよりきつい。
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ちょっと休憩、足に来ています。
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それからも何度かアップダウンを繰り返しました。
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そしてやってきたのが行き止まり!
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有名な、いや、知る人ぞ知る「Uターンブルーライン」
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この行き止まりに来てみたかったんです。

「ここに地果て、海始まる」、あ、これはロカ岬の話でした。
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誰もいません、というか、ゆめしま海道でサイクリストは一人も見かけません。

癒されますねー。
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実はここの楽しみ方。
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実際、目を閉じて歩いてみたんですが、相当オーバーしてしまいました。
こりゃ、ちょっとした幸せは訪れんかもしれんなー。

時間?、2時過ぎ、ということは残り1時間弱、後は帰るだけです。

今来た道を引き返しますが、太ももがつりそうです。
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休憩休憩、これ、足持つかなー?
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坂がなければ大丈夫、生名大橋へ向かってひた走ります。
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がんばって生名大橋に上がってきましたが、休憩スポットで休憩する時間はありません。
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今回の計画で、瀬戸内海の橋はすごく高いところにあることを忘れていました。

その上り下りだけでも相当足を使っていますよ。

時間は2時半、3時のフェリーに間に合うかな?
(写真なんか撮っとおひま、ないっちゅうねん。)
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生名島に入りました。
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フェリー乗り場が見えてきました。
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え、船着き場にお食事処があったの?

じゃあここで食べてから走ったらよかったなー。
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よく見ると、昼の営業時間は消してありました。

なめんなよ、ここは離島やど。
(失礼なことを言っております。)

セーフ、立石港発15時、これで因島に戻ります。
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因島は離島ではないのでコンビニもたくさんあります。

とにかくエネルギーをチャージ。
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ただ今3時半、因島大橋を通って向島、110円の渡船で尾道に渡り、
輪行準備して4時54分の電車、うーん、間に合うかなー?
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ここを右に行けば来るときに通った山越えルートになります。

近道で因島大橋に行けるんですが、
このまましまなみ海道を走るのとわずか1㎞しか変わらないんですよ。
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恐竜公園にも立ち寄らずに因島大橋をめざします。
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やばい、太ももがつっています。

座ることは出来るんですが、立つと太ももがつります。

淡路南部のヒルクラで自分の力を無視して頑張りすぎたとき以来だなー。

時間を気にしながら、しばらく休憩して因島大橋に入ります。
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行きはここをまっすぐ向こうに行ったんですよ。

あれでも足を使ったしなー。

わずか3~4%の上りでも足に来ます。
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向島に入りました。
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向島もほとんど平坦なんですが、ちょっとの坂が足に来ます。

這々の体で渡し場に着きましたが、船はすぐには来ません。

110円払って尾道に渡ります。
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ぎりぎり…、

ほんま、ぎりぎり…、

ほんまに、ぎりぎりですが…、

間に合わんかったー。(涙)
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まー、間に合わないと分かったら、ゆっくり次の電車を探しましょう。
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来るときは姫路で乗り換えただけですが、帰りは尾道から岡山、
岡山から和気、和気から姫路、そして加古川と乗り継ぎばっかりです。
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加古川で輪行を解いて、自宅に帰ろうとすると、霧雨が降ってきました。
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時間は8時54分、あー、よー遊んだ。

しかし、シニアが青春18きっぷで遊ぼう思たら、きつーおまんなー。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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コメント

18切符は最初ということですが,基本的に使い方が間違っています。(金額的に最大限利用するという点では正解ですが。)
4~5人で使う場合は一日で使いますが,一人か二人の場合は最低一泊して使うのが普通です。
費用の点から考えると,金額的に最大限利用するという利用の仕方は,心が貧しくなってしまいますので,少し余裕を持つほうが,シニアには良いのでは・・・・・

GGチャリダさん、おはようございます。
1日ゆめしま海道のサイクリングは、まさしく青春18歳の高校生か大学生が走るコースだと思います。
シニアがその切符を使うとしたら、普通列車で36駅を過ごすのですから、電車内は当然ながらお喋り三昧、尾道ラーメンを食べた後はロープウェイに乗って千光寺見学の1日ツアーですね。もし、自転車を入れた輪行袋を持ってとなると、電車往復と尾道ラーメンで終わりです。
GGチャリダさんは、やはりチャレンジャーですね。初めての青春18切符を使って何処までサイクリングができるか、トライしたかったのだと思います。観光とグルメはそこそこに、自分の体力を限界まで使っての時間との戦いは、十代二十代のタイムトライアルか冒険旅行並ですね。
貴ブログは、シニアでもここまでできるぞという、シニアセカンド青春応援歌でもありますね。

KUOTAさん、こんにちは。

確かに今回の使い方、しんどかったです。
実は青春18きっぷを使ってどこまで行けるか、試してみたかったのです。
で、2回目はもう少し近く、と言っても和歌山日帰りを2人で決行しました(笑)。
ただむちゃくちゃ便利だということは分かりました。

エッケイさん、こんにちは。

限界への挑戦?
まー、そんなに大したことではないんですが、「やーたー!」感はありました。
自分の脚力を考えながらの時間との戦い、ある意味自分で楽しんでいるようなところもありました。
電車に遅れたとき、実は尾道で飲んで帰るか、岡山で飲んで帰るかを真剣に迷っていました。(笑)
青春18きっぷならどこで下車してもOKですから。
まー、青春18きっぷがなかったら、尾道日帰り輪行なんて思いつきませんでしたが、いい挑戦が出来ました。

こんばんは。
  師匠、コメントの返信に書いてある通り、昨日は紀ノ川ルートのご案内とご指導、ありがとうございました。ライドについては記事がでてからコメントするにして、今日は初めての青春18切符利用と輪行について感想を書きます。
  青春18切符は、使い方によっては3分の1以下にもなる格安切符です。特に大きな輪行袋を持っての改札口出入りでは、駅員さんの居る端の出入り口を通るので、他の乗客に気を遣わなくてもすみます。お得で便利で、ありがたかったです。
  初めての輪行は、各駅で4回出し入れしましたが、師匠と一緒だからできました。独りならたとえできたとしても気後れしてしまいますし、他府県へ行くにしても車に搭載してしまうでしょう。でも、私には全く無縁(見たこともない)だった輪行ができたという体験は貴重でした。帰路の大阪から加古川までの1時間は輪行袋の傍で立ったままでしたが、現役時代の出張時と比べて随分楽ちんでした。体力がついたのか、緊張していたのか分かりませんが。
それにしても師匠、1週間で2回他府県へ輪行ライドするのは、シニアの域を超えていますよ。体力と気力はもちろん、食べた物ををすぐにエネルギー源に変える強靭胃腸も、20代から30代並ですね。

チンタライダーさん、こんばんは。

昨日はお疲れ様でした。
前回もそうでしたが、加古川駅の改札を通るとき、駅員さんから笑顔で「行ってらっしゃい。」って言われたんですよ。
青春18きっぷを使うということは、遠くへ旅するって分かるんですね。
ところで体力はすごくついていると思いますよ、紀の川の最後の10㎞、びっくりしました。
1年も経っていないのに、向かい風の中、あのスピードで走れるって(お世辞でなく)すごいと思いました。
秋はアワイチ?

「再青春切符60」お疲れさま、「剥き出しの闘志」に敬意(脅威)!
しかし此の暑い時期に満足なモグモグタイムも取らずによく走りますねー、涼しく成った時のレポートか楽しみですが、くれぐれもご自愛の程を。
此方は土~月の早朝河川敷ライドで秋を感じながら、9月の連休に来る息子夫婦のチャリの調整をしました。いやー変速付きは楽ですねー!
*紀ノ川ライドレポも楽しみです



KR銀輪さん、こんばんは。

青春18きっぷを買おうと思ったのは、チンタライダーさんとの紀の川ライドのためなんですが、いざ買うと、これでどこまで楽しめるか挑戦したくなってしまいました。
やっと暑さも一段落、走りやすい季節になってきましたね。
でも私は、絶対シングルでは走れませんよ。
明日から紀の川ライドを載せます。
またご覧下さい。

こんばんはー

GGチャリダーさんウチの田舎のすぐ側までライドに行ってたんですね~
ちなみに生まれは因島の隣の生口島ですw
高校は因島まで自転車通学だったのでその辺りの道は目を瞑っても走れますよ(笑)
サイクリストの聖地のまっただ中での生まれですが普通に生活道路だったので有難みもなにもありません(笑)

出海さん、こんばんは。

出海さんの出身は生口島でしたか?
生口島はしまなみを走ったとき、2回ほど通ったことがあります。
メッカですねー。
因島まで自転車通学ということは、毎日生口橋を往復していたんですね。
そりゃあ、鍛えられますよ。

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Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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