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シニアになると自分のことは自分でします

自転車に畑、時には水道屋さん、そしてなんと今日はやね屋さんです。

台風の後、隅棟のしっくいの剥がれに気がついて、どうにかしたいと思っていました。
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屋根に登ってきました。

寄せ棟は、ここが弱いですね-。
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ホームセンターでセメダインの瓦用ボンドを買ってきたので補修に取りかかります。
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プロ用って書いてありますが、しろうと用はなかったです。

クリアを買ってきたらよかったと思いますが後の祭り。

実はもう一つのメーカーと迷っていて、そのメーカーはクリアがあったんですが、
迷って迷って、クリアのないセメダインの商品を買ってしまいました。(トホホホ)

ま、えっか、こんなもんでどうじゃい?
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下から見ると…、ふむふむ、まあまあですね。
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とにかく水が止まらずに流れてくれたらいいんです。

そしてぐるっと回っていると、あれ、もう一カ所、剥がれています。
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折角降りてきたのに、もう一度上がらなければなりません。

こっちの方が手強そうだな。
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高所恐怖症ではないんですが、あまり瓦を踏みつけたくないので、足に変な力が入ります。

こんなもんかなー?
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もうほかにないやろな。
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500円のやね屋さんごっこ、達成感70%ってところです。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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コメント

GGさん こんばんは
自分のことは自分でと思いますが、過去に屋根に上がり瓦をなおしていて地面に落下してギブス生活をしてから屋根が怖くて業者に頼むことにしています。 ただ業者に頼むと、直ぐに来てもらえないのが難点です。 できれば自分でしたいものです。

GGチャリダさん、こんばんは

お~すごい
私なんぞ、そもそも屋根瓦と屋根の間の
構造がわかってないので、無理かな~
で、よくわかってないついでの質問ですが
屋根瓦というと必殺シリーズとかで
屋根から突き落としで、悪人が
瓦をガチャガチャいわせて落下するというのが
あるんですが、やっぱ上を歩くとガチャガチャ
瓦は動いたりするものなのでしょうか?

写真に雨戸収納部が写っているので下屋ですか?もし大屋根(2階)ならば次回は絶対プロに頼む方が体の為だと思います、尤も下屋から落ちてもヤバイですが。
10近く前の台風で工房の太陽熱温水器のタンクが飛び、大屋根の並瓦が数枚浮いたので瓦ボンドを手に釉薬で滑る瓦に乗った事が!今思うと若気(若くない)のさせた事です。下屋のカラーベストは2回塗りましたが平常心でした。餅屋は餅屋危ない事はプロに任せましょう。

ミニベロさん、おはようございます。

そうでしたね、なんか以前、ミニベロさんのブログで、車いすのギブス生活を拝読したような…。
今回、下から登ろうと思ったのですが危険なので2階の窓から出ました。
でも、神経使いましたよ。

三島の苔丸さん、おはようございます。

昔は、葺き土の上に瓦を乗せるだけだったので、人が歩くとあのようにガチャガチャ音を立てました。
最近は葺き土工法は少なくなって、釘で固定するようになったので、地震などでも瓦が落ちることが少なくなったんじゃないでしょうか?
この屋根は葺き土工法ですが、十数年前に瓦止めをしてもらいました。
漆喰もやり直してもらったのですが、やはり年月が経つと…。

KR銀輪さん、おはようございます。

もちろん下屋です、大屋根はさすが無理です。
でもこの屋根の瓦止めをしてもらった職人さん、70歳を遥かに超えておられたのに、一人で命綱も付けずに大屋根で作業をされていました。
さすがプロだと感心しました。
しかし銀輪さんも大屋根に登られたんですか?
すごい度胸ですね。
私はもっと若かったとしても大屋根に登る度胸はないですよ。

GGチャリダさん、おはようございます。
DIYといっても、屋根の修理までされるとは驚きです。私なら業者に依頼してしまいますね。
GGチャリダさんのチャレンジ精神が旺盛なことは十分理解していますが、あまりご無理をなさらないでくださいね。シニアは慎重の上にも慎重に、安全第一でお願いいたします。今朝からコメントが多いのも、心配されてのことだと思いますよ。
私は若い頃、台風でアンテナが倒れ、下屋根を伝って針金で応急処置をしたことがあります。その時は素足で瓦の上を歩いた記憶があります。今回、GGチャリダさんは何を履かれていましたか?
瓦職人と鳶職の方は毎日の仕事なので慣れたものですが、実際に落下事故が多いのは、鳶職よりも塗装工らしいです。たまに高い所へ上がるとバランスを崩しやすいのでしょう。
つい危険なことでもチャレンジしたくなる気力は、やはりサイクリングで鍛えられた筋力とバランス感覚のお陰だと思います。

エッケイさん、こんにちは。

ご心配いただきありがとうございます。
瓦に乗る時はもちろん裸足ですよ。
自転車でないのでお金をかけたくないんですが(笑)、職人さんに頼むとおおごとになっちゃうんですよねー。
これで当分、屋根に登ることはないのでご安心下さい。

こんばんは。
  朝方は曇り空だったので、初めて半袖半パンツのジャージで走りましたが、涼しくて快適でした。ただ、転倒したら大変なので、いつもの慣れた加古川右岸自転車道と播磨中央自転車道(途中まで)を走りました。加古川は水量が多かったですが、万願寺川はかなり水位が低かったです。
  師匠は、仲間とのライド時は安全運転かつ効率的な走りなので、屋根修理でも自信を持っての慎重かつ安全な作業だったと思います。ただし、独りでのライド旅では、結構挑戦的なのかも知れませんね。
  今週は、30℃前後の曇り空の日が続きそうなので、そろそろ師匠の鬱積したエネルギーの爆発ライドを期待します。

チンタライダーさん、こんばんは。

今日は走りやすくてよかったですね。
確かに午前中、加古川は水量が多かったです。
河川敷を走っていたら、曇川から流れ込んでくる水量が半端なかったです。
排水機場から「水量が多いので曇川に近寄らないで下さい。」という放送がずっと流れていました。
夕方は普通になっていましたが…。
ようやく走れる季節、食欲の秋、スポーツの秋、そして…、
そして…、
芸術の秋です。(なんでやねん。)

登りましたよ、仕事ですから!
当時は今の様な安全な足場は無く、寸足らずの丸太から手を伸ばして庇を掴み大屋根に登った事も!屋根上では40cm幅に切断したブリキ板を棟から軒先まで延ばし隣同士を連結固定しますが、軒先まで立って行き「眼下の敵ならぬ」地面を意識し、両手に持ったハゼ締め工具に力を入れての作業で之も怖かったー。という訳で1年足らずで転職。お陰で76の御年を無事迎えられメダカとも戯れさせて貰って居ります。有り難や有り難や。

上記の実話は22歳の時です、念の為。

なるほど、もし転職されていなかったら、今の銀輪さんは………、だったんですね。
足場を組んで大屋根に登るのなら私でも出来そうですが、庇をつかんででは大屋根どころか下屋根に登るのも恐いです。
まあ無事にメダカの世話が出来てよかったですね。

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