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クレ・チェーンルブ・セミウェットを試してみました

梅雨の間ですが、思いがけずいい天気、ちょっとテストライドをしてきます。
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こぎ出しは、シマノのウェットオイルのようなヌルッと感じはなかったのですが、
数キロ走ると馴染んできたのか、いい感じです。
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さらに数キロ、シマノに近い感じで、チェーン音も金属的な音は全くしません。
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状態をチェック。
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20キロ程度では汚れもありませんがどれぐらい持つのでしょう?
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シマノのウェットオイルのチェンジが「にゅるっ」なら、クレのセミウェットは「ぬるっ」ですね。

当分、これで楽しんでみたいと思います。
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コメント

  こんにちは。
  デュラエースのシルテックコーティングを活かすのも、納品時のルブと同様のウェットかセミウェットだと思います。
  師匠の使われた「KURE」は、20年以上前によくマイカーに常用していました。当時はケミカルチューニングが当然でしたが、今から考えると費用対効果は微妙でしたね。
  ところで、KUREチェーンルブ・セミウェットはスプレー缶の噴射式で、添加剤にKUREお得意の液化チタンにナノセラミック(ボロン)と有機モリブテンを追加したルブになっています。一方、KUREチェーンルブ・ドライはボトルの滴下式で、添加剤はナノセラミック(ボロン)とテフロン(フッ素樹脂)となっています。
  セミウェットとドライとは添加剤の成分が違ってくるのは理解できますが、注油方式が違うのはどうしてでしょうね。粘度の低いワックスやドライなら噴射式で、粘度の高いウェットは滴下式の方が適していると思うのですが。
  師匠は、同じ内容のルブと仮定して、噴射と滴下とでは違い(浸透度)がでてくると思われますか?

チンタライダー さん、こんばんは。

私もドライが滴下式でウェットがスプレー式なのは不思議に思っていました。
でも理屈から考えると、ドライオイルは粘度が低いので広がりやすい。
チェーンのコマ(ローラー)に滴下するとすぐに外・内のプレート(アウター&インナーリンク)まで広がっていきます。
一方ウェットオイルは粘性が高いので、コマに滴下するだけでは広がりません。
だからチェーン全体に噴射してピンやローラー、プレートの各部に馴染ませることが必要になると思います。
ドライは滴下式でもスプレー式でもチェーン全体に回りますが、ウェットを滴下式にするとオイルがチェーン全体に回らない可能性があります。
粘性の問題で滴下式かスプレー式になるのでしょうね。
と、いかにも本当らしい説明をしましたが、シマノのウェットオイルは滴下式です、なんでやねん?
ただ、まー、どちらのオイルにしても、オイルを注した後に馴染ませる時間が必要です。
特に粘性の高いウェットオイルの場合は2度注しが一番チェーンの性能を引き出せるはずです。
しかし、クレのセミウェット、調子はいいですが、200キロほど走ると、汚れますねー。

なるほど、一気に拡散する噴射とじんわり浸透の滴下、それぞれ注油方式には一長一短があり、メーカーのコンセプト次第となってきそうです。
  ところで、全くの個人的な質問です。今ある噴射式CNT(カーボンナノチューブ)はドライというよりワックスっぽく、清掃後に噴射すると潤滑効果は明確に実感できますが、数十㎞で効果は徐々に剥落していきます。そこで、CNTと通常ルブ(フィニッシュライン1ステップ)を併用しようと思いますが、清掃後にどちらを先に注油すべきでしょうか?

ナノコロオイルスプレーはウェットタイプだと思います。
たぶん100㎞や200㎞は大丈夫だと思いますよ。
チェーン洗浄の後、CNTがチェーン細部まで回るようにスプレーするだけでいいと思いますが、どうしても2種類を使いたいのであれば、被膜の意味も込めてその後に通常ルブでしょうね。
あくまで素人考えですよ。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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