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シニアの四国5日間ライド、必要なもの不要なもの

独断と偏見になるのですが、泊付きのロングライド、
反省もかねて書き残しておきます。

参考にしていただけたらうれしいです。

泊付きロングライドとなると、自転車はランドナーでしょうが、
年に1回あるかないかのチャリダーにはそのためだけに購入はできません。

まして私の場合、40㎏の自転車で3か月のテント生活なんて無理ですからねー。
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そのタフな青年はドイツから来た彼でしたー。
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やっぱり乗り慣れたロードバイクで、できるだけ荷物を減らして走るしかありません。

なんてたって私の愛読書はこれ、「ロードバイクで旅する本」です。
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基本的に荷物はアピデュラのサドルバッグとリュックに入れます。
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サドルバッグにはその日の夜まで使わないもの、
リュックには途中使うかも知れないものと大事なものを入れます。

雨が降るかも知れないときは雨具はリュックに入れますが、
雨予報がないときはサドルバッグに入れておきます。
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リュックにものを入れる基本の「重いものは上」は、自転車に乗る場合も同じだと思います。

タブレットとキーボード(古い人間なので折りたたみのキーボードを使います)は、
大事なので最初はリュックに入れていたのですが、途中でお尻が痛くなったため、
サドルバッグにしました。

基本的に重いものはサドルバッグにいれた方が、
お尻に負担がかからないのでいいと思います。

でも充電用バッテリーは必要になるときがあるので、リュックの方がいいです。

ハンドルバッグがあればもっと便利かも知れませんが、
私は手が2本しかありませんから、荷物が増えると輪行するときに困ります。

すぐに取り出す必要のあるもの、ワイヤーロックとかティッシュ、
キャンディー類はトピークのトライバッグに入れています。
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このトライバッグ、何年も使っているのでほとんど防水が効いていませんが、
私は、モンベルなど他の製品よりこれが使いやすいと思います。

そう言えばアピデュラのサドルバッグも今の製品は防水仕様ですが、
私のは防水ではないので雨が降ったときはスーパー(カバー)マンにします。
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このときもサドルポストにベルクロを使ってくくりつけていますが、
ベルクロは便利なので1本持っているといいですよ。

前にも書きましたが、ヘルメットにはシャワーキャップをかぶせます。

レインウェアの上は、自転車用ですが左のぴちぴちではなく右のゆったりめにしました。
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ゆったりめだとリュックの上から羽織れるので、リュックが濡れる心配がありません。

以前、ぴちぴちで走ったときはリュックにもゴミ袋でカバーをして大変でした。

大体、雨の時はスピードを出しませんから、軽くてゆったりめがいいと思いますが、
某百円ショップの製品はすぐに破れてダメでした。

ズボンは某百円ショップの製品でも大丈夫です。

シューズカバーは必須で、靴に水が入ると気持ち悪いし乾かすのが大変です。
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シューズカバーを持っていなかった頃は、スーパーの袋で代用していましたが、
あの頃は、貧しかったんだなー(笑)。

服装は上下コンプレッションウェアで、その上に半袖ジャージ、と下は七分丈ズボン。

ドイツの青年のように肘も膝も出して走っている人がいますが、
落車したときに怪我をするので、私は絶対に膝や肘を出しません。
(実は今回もこれで助かりました。)

自転車用ウェアは毎日洗うので着替えは持って行きませんが、
サイクルパンツだけ余分に1枚持って行っています。
でも、今回も使うことはありませんでした。

使うことがなかったと言えば、夜の町のために
Tシャツと長ズボンを1枚ずつ持って行っていたのですが、
品行方正な私には不要でした。

今回、持って行ってよかったなーと思ったのがモンベルのフィールドマスクです。
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大事なお肌に日焼け止めクリームを塗っていますが、それだけでは無理です。
それに最近、黄砂やらも飛んでいて喉がいがらっぽくなるので、これはよかったです。

伸縮性抜群、息苦しくなることもありません。

おかげで顔は日焼けしませんでしたが、手首はちゃーんと日焼けしてしまいました。

あ、それにもう一つ役に立ったもの。
途中でゲットしたお遍路さん向けの「おもてなしの宿」という小冊子、
宿さがしにはなかなか便利でした。
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「じゃらん」や「ゆこゆこ」などで宿さがしをするのですが、
この冊子は宿の場所や値段がはっきりしていて、重宝しました。

情報が少なくても困りますが、多すぎても困りますから。

まー、興味、感心、態度、個性、体力など人それぞれなので、
最終的には自己流がベストになりますが、参考にしてもらえたらと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
クリックしていただければ、うれしいです。

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コメント

GGチャリダさん、おはようございます。

私も最初の宿泊ライド(5泊6日)は、
(どうなるかわからないので)
宿も前日に取るし、雨具も持っていきましたが
なんか、荷物の多さに嫌気がさして
(確かバック込みで18kgぐらい..)
実行するなら雨のリスクが小さい時、
予定がたつ2泊3日まで
っと楽な方向に流れてます..

三島の苔丸さん、おはようございます。

18㎏?それは重すぎですよ。
ランドナーで旅をしようとする人とは違うので、持ち物は最小限にしたいですよね。
でも苔丸さんの場合はカメラ機材は絶対必要なので、重量を減らすのはむずかしいでしょう。
私の場合で5~8㎏ぐらいだと思いますよ。

GGチャリダさん、おはようございます。
サイクリングで何泊もされるのでしたら、持ち物が大変ですね。長旅の若者がロードバイクの後方に左右サイドバックを付けて走っているのを見かけるのですが、『重いだろうな』と車で通り過ぎながら思っていました。
GGチャリダさんのように工夫されて軽量化したとしても、5〜8kgあるんですね。ドイツ青年は外国での長期滞在ですから40kgの荷物でしょうが、若くてタフで、しかも何か高い目標があるからできるのでしょう。
GGチャリダさんも若い青年期だったら、ロードバイクで欧州巡りをされていたかも知れませんね。

エッケイさん、こんにちは。

予備タイヤなどは仕方ないとしても、重いのはタブレットPC、予備バッテリー、充電器などの電子機器類です。
今回、長ズボンなどや不要な電子機器を減らせば5㎏以下にできたと思います。
ロードバイクの場合、1㎏って重いですからねー。
それにもっと体重を減らさなければダメですね。(笑)
若い人たちが世界を駆け巡っているの見ると、本当にうらやましいし応援したいと思います。
時間は取り戻せないですから、やりたいことを精一杯やってほしいですねー。
遅ればせながら私たちも…。

こんばんは。師匠に持ち物をお訊きしようと思っていたのですが、ブログ記事に詳細な持ち物を載せていただきました。電子機器は記事更新用だと思いますが、やはり重いですね。いつかスマホでできるようになれば楽ですけど。
  私の場合はロードバイクだけの宿泊旅は、肉体的(精神的も)に絶対無理です。宿泊を伴うならば、ドライブも好きなので、ドライブ&ポタリング(ドラポタ)ならできると思います。
師匠は以前瀬戸内一周ライドをされていますが、瀬戸内本州側をドラポタ(敢えてしまなみ街道を外す)するとして、岡山なら笠岡市神島外浦沿岸ライド、広島なら呉のかきしま海道ライド、山口なら周防大島西側(金魚の頭)一周ライド等ですかね。どれも海岸線のほぼ平坦路で数十㎞ですから、1日でドライブ観光半分、サイクリング半分でも可能です。ビジネスホテルに何泊かして、外で地産地消の夕食も楽しみです。
  師匠をはじめ本物のチャリダやローディの皆様からは、ライド旅ではなくドライブ旅行だろうと言われてしまいますが。



チンタライダーさん、こんばんは。

スマホでもブログは書けるのですが、むちゃくちゃ時間がかかりますからねー。
タブレットならキーボードも使えて、割と簡単にアップできるんですよ。
サイコン2つ、スマホ、タブレット、予備バッテリー、Wi-Fi変換器、充電用プラグ等々、でも今の世の中、仕方ありませんね。
ドラポタ、最高ですよ。
かきしま海道なんかは自転車道として整備されているのでいいんじゃないですか?
道の駅「蒜山高原サイクルセンター」に車をデポして、蒜山高原自転車道28㎞ライド、「快湯館」で汗を流し、ハービルで遅めのランチをおすすめしまーす。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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