FC2ブログ

記事一覧

「ドイツ自転車旅行を楽しむ」

二宮敦人さんの「最後の医者は…」の(下)、一気に読み終えました。
IMG_4977.jpg

(上)は、エイズ患者に向き合う2人の医者の考え方が中心で、
あまり面白くなかったのですが、(下)はまったく違いました。

認知症になり現在と過去を錯綜する院長の福原欣一朗、
治療にあたる主治医の桐子と息子である副院長の雅和。

最後には不器用な欣一朗の生き方を理解して執刀する息子雅和、
(上)を伏線にした巧みな構成、おもしろかったです。

「父が帰った日」もおもしろかったのですが、
読みやすさから言えば、こっちかなー?
IMG_4978.jpg

若い頃は本は買って読むものだと思っていましたが、
最近は図書館で借りるのが一番だと思うようになりました。

問題は新刊がなかなか手に入らないことですが…。

しかし、借りていた本を返しに行って、また借りてきました。
IMG_5002.jpg

ドイツは自転車道がよく整備されていて、
特にヴェーザー川自転車道は道幅3m、500キロの長距離自転車道で、
ほとんどが平ら、99%舗装されているんですって。

ブドウ畑や丘の上の古城を見ながら走るって、なんてすばらしい!

初めて自転車海外旅行をする人に向いていて、高齢者、女性、
子ども、自転車初心者にもぴったりのコースらしいです。

うーん、行ってみたい、いくら高齢者でもと言われても、ねー。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。
クリックしていただければ、うれしいです。

にほんブログ村
にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ
にほんブログ村

コメント

500kmの自転車道をペダリング!明日は何がと想像する。河川敷を走るだけでも気持ち良いのに・・・。ガーデニングやメダカの世話に明け暮れて二日以上自宅を離れた事が無い身です。北半球の主な場所を見て来た家内曰く「異文化を肌で感じ世界観が変わった」とのたまっていますが、普段接する限りでは変化の程が?機会が有り健康ならば行って見たいです。とりあえず真っ赤なVWポロでドイツ魂を推し量っている日々です。

著者の小柳津さんは1日50キロぐらいで10日かけて走られたそうです。
KR銀輪さんは生き物の世話をされているので、10日は無理でしょう(笑)。
加古川河川敷もアップダウンはありませんが、水管橋から下流は道が荒れているところがあるのが残念です。
それに全く知らないところを走るなんてわくわくするでしょうねー。
世界観が変わるかもしれません。
もう少し若ければ挑戦したかもって、言い訳でしょうかねー。

同感です!!!

歳を言い訳にはしたくありませんが、500キロ、10日ですから、さすがにねー(笑)。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -