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記事一覧

コンチGP5000の実走インプレです

コンチ5000で試走に出かけます。前の4000S2でも満足感は大きかったのですが、5000でどれくらい進化したのか、楽しみです。実はもう一つの楽しみが、23Cと25Cというタイヤ幅の違いだったんですが、コンチ4000S2の23Cは25Cと同じぐらいの太さだったので、楽しみが減りました。(笑)それではタイヤを換えたときに必ず試している下りのコーナーです。河川敷へのスロープを下って、突き当たりを直角に曲がります。コーナーでブレーキ...

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コンチGP5000を装着しました

R'AIRのチューブが到着したので、いよいよコンチの5000を装着します。コンチはバリが目立ちますねー、まー、すぐになくなるんでしょうが。新品なのでタイヤパウダーを塗ってから装着します。4000S2とはトレッドパターンが変わったので、向きを間違わないように要注意。実はこの時、見えているのに気がつかなかったことがありました。さてメイドインドイツに対抗するメイドインジャパンのR'AIR、700x23~28C、48㎜、カタログ値は7...

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コンチネンタル5000が到着

ポチるとすぐ届く、知らない間にお金が…、いやー、ネットは怖い…。でも、便利。(笑)それでは体重測定をします、メーカー公表は215gですが…。226g、11gオーバーか。コンチ・4000S2のときは23Cで206g~212g、7~8gオーバーでした。コンチは必ず公表値より重いので仕方ないですね。最近は25Cが流行なので、流行に弱いシニアチャリダも25Cにしたのですが、4000S2の23Cと比べて前後合わせても10g程度の重量増なので、許せる...

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スローパンクでついに決断

いつものように自転車で畑に来ると、前輪の空気が減っています。タイヤの表面を調べましたが、何も刺さっていませんねー。スローパンクっぽいので家までは大丈夫だと思います。そして家に帰って、ちょっと暗くなってきましたが、チューブの入れ替えをします。パンクの場所を確かめるのに、穴が小さいと思うので、多めに空気を入れます。ほんのわずかに空気が漏れている箇所が見つかりました。タイヤパウダーのおかげで、意外にしっ...

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せこいタイヤ交換

リヤタイヤ、この前フロントからローテをして、だましだまし走っていたのですが、最近の滑り方がちょっとひどいので、いよいよ寿命みたいです。インジケーターはまだ認められるのですが、この状態で走るのはちょっと怖い。ということでタイヤ交換をします、残っているタイヤからましそうなのをチョイスして…。インジケーターを見ると、この方がだいぶましですねー。「そんなしみったれたことせずに新しいタイヤを買ったら?」と言...

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このタイヤ、大丈夫かなー?

最近、リヤのタイヤが滑るのが気になります。フロントは3,000㎞、リヤは1,000㎞ぐらいなのに、おかしい。当然ですが、まだスリップサインは十分残っています。そしていつの間にかこんな傷もできています。そういえば、フロントのサイドの傷は自己責任で修理しました。うーん、この2本組は、値段が値段だっただけに外れだったのかも…。とにかくローテーションをして様子を見たいと思います。新品のタイヤと交換するのは苦にならない...

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タイヤの補修をしてみました

タイトルに引かれて訪問された方には誠に申し訳ないのですが、KR銀輪さんご指摘のとおり、基本的にタイヤは補修して使うものではないので、初稿の内容を大きく変更し削除しました。前輪のタイヤ、ちょっとサイドが剥がれたので、補修しようと思いました。一応、見た目は補修できました。ほとんど内容のないブログになってしまって申し訳ありません。にほんブログ村にほんブログ村...

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タイヤ交換をしていて自分の進歩に気づきました

令和元年、明けましておめでとうございます。(パチパチパチ)令和初日ということで、気になっていたタイヤを交換します。(はー、それ昨日のことやろ?)本当は5000に交換したいのですが、持っていないので4000にします。(当たり前や!!!)やっぱり5000とは手触りが全然違って、4000はごわごわします。サイドのトレッドパターン、溝は切ってありますが、5000のようなレーザー照射をしたものではありません。まー、でもコーナリ...

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コンチ4000S2、1500キロで

ヴィットリア派からコンチ派になってもうずいぶんになります。タイヤをチェックしていると、前輪が小石をかんでいるようです。爪楊枝で取り出します。これ、チューブがMAXXIS FLYなら、きっとパンクしてましたね。この前のパンクの時、R'airに替えていてよかったー。まだ走行距離が1500キロほどですから、スリップサインは十分です。まだ1500キロですが、見えにくいのですがサイドに繊維のほつれがあります。いいタイヤなんですが...

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ランドトリップで分かった耐パンク性

自転車で出かけようと思ったら、前輪の空気が減っています。パンク?「何やねん!」と、怒っても仕方ありません。完全に空気が抜けている訳ではないようです。デジャブやなー、前もこんなことがあった。場所を確かめるために水に入れると、わずかにブクブクが。ここです。印をつけてタイヤに合わせます。昨日、ガーミンのラウンドトリップを試すために、雨の中を走ったときのいやな予感が的中してしまいました。ここ、わずかに異物...

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R'airとMAXXIS FLYのエア抜け度をチェックしました

脚力がないGGチャリダーとしましては、出来るだけ軽いチューブをということで、いつの間にかR'airばかり履くようになっていました。ところが今回、近くの店にR'airがなかったので、前輪はMAXXIS FLYになりました。公表値は48mmのバルブでR'airは66g、MAXXIS FLYは51gという軽さです。(私の実測では、R'airは67g、MAXXISは54gでした。)ただR'airの欠点はエア抜けで、2~3回乗ると必ず空気圧チェックが必要です。さらに軽いMAXX...

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パンクの犯人はタイヤかチューブか?

城山登山から帰ってきたとき、前輪に違和感が!これ、パンクしてますよ!テストライドしただけでパンクとは何たることだ!格安タイヤに問題があったのか、それともMAXXISのチューブの問題か?暗たんたる気持ちになりながらパンク修理に取り掛かります。ん、まだ空気が残っています。ということはスローパンクか、スローパンクならMAXXISが怪しい。バルブ周辺から空気漏れをしている可能性が…、もしそうならクレームで新しいチュー...

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ニュータイヤ、ニューチューブで新年を

この前、ネットで買った格安のコンチネンタルグランプリ4000S2を装着します。だって早く装着しないと返金返品の期間が終わってしまいますから…。ついでにチューブも換えておこうと思ったのですが、予備のチューブ(R'air)がありません。こんなことなら自転車DEPOさんに行ったときに買っとけばよかったなー。仕方がないので、近くの自転車屋さんに行きましたが、お目当てのR'airはありません。なので代わりに買ったのが、「究極の...

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大丈夫か、このコンチ

後ろのタイヤは予備タイヤがあったので交換しましたが、もう予備タイヤがないので新しいタイヤをネットで注文しました。やっぱりコンチネンタルグランプリ4000S2です。昨日注文して今日送られてきましたが、これ大丈夫かなー?実はむちゃくちゃ安くて、Wiggle並みの値段ですが、「箱、説明書なし、限定特価」の海外直輸入品です。さっそくビニールから取り出して、チェックします。うーん、問題ないんじゃないでしょうか?明日にで...

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それではタイヤ交換

それではタイヤ交換をするのですが、ちょうどいい機会なので、自転車に乗り始めたばかりのK君にタイヤ交換のレクチャーをします。後輪の外し方からタイヤがチューブを噛んでいるかどうかの確かめ方など、いろいろ教えながらタイヤをはめ込んでしまってから、ハタと気づきました。コンチのタイヤって、回転方向があるんでした。やれやれ、運よく回転方向はあっていました。それでは、K君と加古川右岸自転車道を走ります。今日は「加...

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やっぱりコンチも3000キロが限界ですね

昨日のライドで、河川敷に降りるとき、後輪が滑りました。前々から少し気になっていたので、慌てて後輪を確かめると、うーん、限界に近いです。前輪ももうすぐみたいです。コンチネンタルグランプリ4000S2、やっぱり3000キロですかねー。ところで最近、足が長くなって(笑)、サドルを1センチほど上げたのですが、もう少しサドル位置も後退させた方がいいようです。これでいいかな?ん、これなら長い間眠っていたトピークのウェッ...

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コンチネンタル・グランプリはやっぱりすごい

久しぶりのお掃除です。チェーンを洗うときって、不思議ですが汚れていると嬉しくなりません?よくもこれだけ汚れていたなーって、汚れていて嬉しがるのはおかしいですよね。たぶん、これだけ汚れが取れてきれいになったと思うから嬉しいんでしょうね。恒例のチェーンもチェックしておきます。少しは伸びていますが、まだまだ大丈夫です。これでチェーンを替えてからの走行距離は4,500㎞です。タイヤは2,300㎞、だいぶスリップサイ...

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タイヤとチューブ、まだ新しかったのになー(涙)

サイドカットしたコンチネンタル・グランプリ・4000S2、再利用は難しいので、またまた同じ4000S2を購入しました。ホント、物入りです。(涙)1本だけ買おうか、2本セットにしようか、1本だと割高だし…、といろいろ思案して、結局チューブ付き2本セットにしました。チューブはおまけみたいですが、ええ歳してるのにおまけに弱い。(笑)コンチのタイヤは、212gですが、付属のコンチのチューブって、102gもあるんですね。タイヤの...

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コンチのパンクはすごかった

コンチネンタル・グランプリ・4000S2って、パンクせーへんかったんちゃうんかい。(笑)派手にやらかしました、ブシュー!とサイドカット。コンチはサイドが弱いって、本当だったのね。そしてチューブのR'airもご覧の通り、修復不可能かなー。今日は、ロングライドのため早朝から輪行、しかし佐用駅を走り出してわずか20キロでこの有様になりました。替えのチューブは持ってますが、替えのタイヤは持ってきていません。仕方ないの...

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タイヤはやっぱり新しいのがいい

今回、購入したタイヤもコンチネンタル・グランプリ・4000S2です。前回初めて使って、グリップ力、巡航性、乗り心地、そして耐パンク性から今のところ一番気に入っているタイヤですスリップサイン(インジケーター)、ばっちりです、前も、後ろも。(新品やから当たり前)そして前回3000㎞走った頃からリヤが流れ出した下りのヘアピン、全く滑りません!全然違います!安心できます!タイヤは命を預けているって昔のCMにありました...

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スリル満点のニューホイール

タイヤの交換時期が近づいてきましたが、ついでにホイールの交換を思いつきました。今のホイールはもう3年近くになるので、そろそろ新しいホイールがほしいです。思いついたのは2週間ぐらい前なのですが、待って待って、注文したのが昨日の朝10時です。なぜ昨日まで注文を待ったかというと、連休中に配達してもらわないためです。なぜ連休中はだめかというと、妻が家にいるんですよ。(笑)昨日、注文すると、配達予定日は連休...

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コンチ・4000S2の限界

コンチネンタル・グランプリ4000S2、走行距離3300キロで経過報告をしましたが、今回は3400キロです。(笑)後輪のスリップサイン(インジケーター)、分かるでしょうか?わかりません?やっぱりー。実はここなんです。前輪は、まだ判別できます。しかし後輪が下りカーブで流れて怖いので、やっぱりもう限界だと思います。ローテーションしたとしても、100キロほど延びるだけだと思いますので、労力を考えると…、ですね...

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コンチネンタルグランプリ4000S2の耐久性

コンチネンタルグランプリ4000S2、これまでで一番気に入っているタイヤです。2500キロ走った時の状態、3000キロ走った時の状態をそれぞれブログで報告してきました。今度は3500キロで報告しようと思っていたのですが…。振り返ってみますと、このタイヤ、最初はこんな感じでした。2500キロ走ったときも、スリップサインはまだくっきりしていました。ところが3000キロぐらいで急激にうすくなってきたように思います。そして、と...

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コンチネンタルグランプリ4000S2で3000キロ走ると

以前、 「コンチネンタルグランプリ4000S2で2500キロ走ると」 を書きましたが、今日で3000キロになりました。フロントタイヤのスリップサイン、限界に近いです。拡大するとこんな具合です。え、まだ行ける?じゃあリヤは、というと、さらに限界に近いです。ロードバイクの場合、体重の70%~75%がリヤタイヤにかかっているそうですが、その割には、フロントと比べてもローテーションの必要がない減り方だと思います。...

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コンチネンタルグランプリ4000S2で2500キロ走ると

チェーンを洗いながら、久しぶりにタイヤの点検をしました。コンチネンタルグランプリ4000S2に換えて2500キロほど走りました。これがリヤタイヤですが、スリップサインがだいぶ薄くなっています。フロントのサインは、まだしっかり残っています。ヴィットリアコルサの場合、2000キロを超えると不安でしたが、コンチは、2500キロでも乗り出しの時とほとんど変わっていないように思えます。やや扁平化しているのは仕方ないでしょう。...

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コンチネンタル・タイヤの怪(パート2)

朝から雨なので、改めてコンチネンタル・グランプリ・4000S2をじっくり観察しました。2本セットで購入したのですが、前と後ろでは、やっぱり違うことがわかってきました。最初に気づいたのは、サイドウォールの「MADE IN GERMANY」という文字です。前輪の文字は、小さいし、くっきりしています。後輪の文字は、大きくて、ぼやーとしています。そしてタイヤ自体の質感も違っていて、前輪の方がつやと張りがあるようです。次にスリ...

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コンチネンタル・タイヤの怪

外に出られないので、久しぶりに自転車掃除をしました。イノテック105を使っていても、スプロケットは汚れます。特に歯車の溝は掃除しにくいですねー。R8000のリアディレーラーのケーブルエンドは、いったん止めて、目立たない位置でリム側になっています。なんでこんな面倒なことをしているのかなー、シャドーデザインが関係しているのでしょうか?あ、そうそう、タイヤも拭いておきます。コンチネンタル・グランプリ・4000SⅡ、10...

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勝手にタイヤ比較(ヴィットリアとコンチネンタル)

独断と偏見のタイヤ比較の続きです。<ヴィットリア・コルサ>ヴィットリア・オープンコルサが、滑り始めたので、今年の2月に、少し値段がこなれてきた後継のヴィットリア・コルサを購入しました。このタイヤは、炭素の同素体の一種、グラフェンという素材を使い、クリンチャータイヤの最高峰という鳴り物入り登場でした。 4種類のコンパウンドを使うことによって、直進時はタイヤが硬いのですが、ブレーキングやコーナリングでは...

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勝手にタイヤ比較(ミシュランとヴィットリア)

最近、乗り継いできたタイヤを独断と偏見で比較します。ただ、私は、自分では若いつもりですが、足もありませんから、そんなにスピードを出す乗り方はしていません(できません)。でも、ロングライドは好きです。ときどき、意図せず未舗装の悪路に入ってしまうことがあります。だから、タイヤに求めるのは、1番に滑らない、2番目には軽いということです。つまり安心して楽に走れるタイヤということです。まー、そういう乗り方をし...

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コンチネンタル・タイヤについて考えたこと

またまたコンチネンタル・グランプリ・4000SⅡです。また、タイヤの話か?おんなじこと、何回言うねん、この年寄りがー、なーんて言わないで、まー、聞いてください。今日はちょっと科学的です。(笑)コンチネンタル・グランプリ・4000SⅡが滑らないことを確認するために、もう一度、加古川河川敷へのスロープを下ります。ここにはカーブが2回あって、一回目は、長いスロープの行き止まりを右90度です。そしてすぐにまた、河川敷の...

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Continental GRAND PRIX 4000 S II を試してみました

いよいよContinental GRAND PRIX 4000 S IIを試します。まず、乗ってみて感じたのは、タイヤのもちもち感です。ヴィットリア・コルサは、すごく硬く感じていました。ミシュラン・プロ4は、地面の吸い付きがよすぎてねちゃねちゃしたような感じでした。このコンチネンタルグランプリは、ヴィットリアとミシュランの中間のようです。(あくまで、個人的な感想ですよ。)それでは、いつもの加古川河川敷へのスロープを試します。下り...

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Continental Grand Prix 4000S II 装着しました!

ポチッとしたら、早くも届いたコンチネンタル・グランプリ・4000SⅡ。...

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ヴィットリアからコンチネンタルへ、ポチッ!

散々迷いましたが、思い切ってポチッとしました。ポチッとしたのは、コンチネンタル・グランプリ4000S2で、人気の4000Sの後継タイヤです。今、使っているヴィットリア・コルサ、前輪は、ほとんどトレッドパターンがわかりません。後輪は、ローテーションしたので、一応、溝が残っているように見えます。まー、拡大してみるとこんな状態です。このヴィットリア・コルサ、2000キロまでは最高のタイヤで、世の中にこんなすごいタイヤ...

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ヴィットリアコルサは、2500㎞が限界か

加古川とは思えない近未来的な景色です。まー、そんなことはどうでもいいのですが、2月にヴィットリアオープンコルサCX3からヴィットリアコルサに換えました。このタイヤに乗り始めたころ、転がり抵抗の軽さ、乗り心地のよさ、しかも絶対滑らないという、さすがヴィットリアコルサだと、すごく感動しました。でも、2000㎞ほど走った時点で、後輪が滑りだしたので慌ててタイヤをローテーションしました。(この時点で、耐久性...

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R'AIRは、パンク修理できるのか?

7月の下見もかねて加西方面にポタリングです。通行止の加古川大堰を渡って、堤防を走って加古川右岸自転車道への坂道を下りるときに前輪に異変、パンクです、一気に空気が抜けてしまいました。やっぱりR'AIRは、パンクしやすかったのか?右岸自転車道の橋のたもとで、チューブの入れ替えをします。ここかな?なんか、石が食い込んで、なかなか取れません。やっと取れたと思ったら、石ではなく金属です。ネジの切れっぱしみたいです...

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R'AIRに替えました

とりあえずは、今日のベストショットです。(笑)昨日、いつもの自転車屋さんに行って、「六甲山に上りたいんやけど、スプロケをちょっと大きくしようかと思うねん。」「スプロケを換えるんやったら、リアディレーラーやチェーンも換えなければならないんで、お金もかかるし、それやったら、チューブを換えたらどうです?」と言われました。(商売っ気、ありませんねー。)で、勧められるままにパナレーサーのR'AIRにしました。(...

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ヴィットリア・コルサ、滑るか滑らないか

昨日ローテーションをしたヴィットリア・コルサ、滑るか滑らないか、それが問題だ。To slip, or not to slip: that is the question.(合ってるかどうかは分かりませんよ。)河川敷に入るために、スロープを上ります。このスロープ、とても鋭角なので、ここを下るときも滑りのテストをしますが、だいたい私がタイヤの滑りを試すのは、河川敷側のここです。なだらかな坂を下って、ほぼ直角に曲がります。おー、なかなかいいじゃない...

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あわててタイヤのローテーション

ヴィットリア・コルサ、下り坂のヘアピンで、リアが滑るのが気になって、タイヤのローテーションをと思っていたのですが…。今日は、平坦路のカーブでも滑りました!(気にしすぎかもしれませんが…。)とりあえず、あわててローテーションをします。前後輪を外して、並べてみますと、2000キロでこれだけ違うんですね。今度は、タイヤを外して、並べてみました。左が前輪、右が後輪です。やっぱり人間、尻に火が付きませんと、や...

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信頼のヴィットリア・コルサが…

九州四国自転車旅から帰って、サドルバッグもリュックもなしで、気持ちよく乗っていたのですが、加古川河川敷に下りるとき、後輪が滑ることに気がつきました。ごく低速で、車体を起こした状態で下り坂のヘアピンを曲がろうとすると、ミシュラン・プロ4の時のように、わずかに後輪が滑っています。後輪の状態をチェックすると、だいぶすり減っていますねー。前輪はと言うと、まだ独特のセミスリックパターンがしっかり残っています...

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ヴィットリア・コルサは、砂を噛む(ぱーと2)

先日の生野ライドで、泥んこになってしまった自転車、やっと、洗う気になりました。タイヤを洗っていると、やっぱり砂を噛んでいます。前輪で4個、後輪で3個の砂粒を噛んでいました。このタイヤは、相当注意しておかないといけません。そして、後輪に水をかけていると、水の流れがおかしいところがありました。水がささくれ立っているのです。よく見るとヴィットリア・コルサ独特のトレッドが薄くなって、変な摩耗の仕方をしていま...

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ヴィットリア・コルサは、哲学的なタイヤ?

モンベルの輪行袋を試すときに思いました、自転車をひっくり返すと、タイヤの点検がしやすい。まあ、当たり前ですが…。タイヤに砂粒が食い込んでいるので、いつものように爪楊枝で取り除きます。なかなかしっかり食い込んでいました。よく見ると、前後で5~6粒も、噛んでいました。一体どこを走ってきたんや?いつもの道を走っているだけなんですが、大きいのやら、小さいのやら…。ヴィットリア・コルサ、乗り心地も、グリップもす...

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坪川ライドは、ヴィットリア・コルサのテストライドだったんですよ

昨日の坪川ルートも、一応、ヴィットリア・コルサのテストライドでした。なのでその報告です。今日タイヤを点検すると、砂粒を2つ噛んでいました。しっかり噛んでいますねー。爪楊枝で取り出します。ヴィットリア・コルサのプロモーションビデオで、タイヤが釘の上を踏んづけていく場面がありましたが、あれで本当にパンクしないのかなー?あれが本当なら、こんな砂粒ぐらい、どうってことありません。もう1個は、ちょうど溝に挟ま...

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納得いかないヴィットリア・コルサの推奨空気圧について

ヴィットリアは、アプリで推奨空気圧を調べることができます。で、調べると、とんでもない結果が出ました、私にとっては(笑)。(前のオープン・コルサのときもそうやったかなー?)アプリでヴィットリアのページを開きます。ロードバイクかマウンテンバイクかを選択します。上から、ケーシング、バージョン、ウェイト、道路状態の順にチェックしていきます。ケーシングは、320tpiだと思います。「思います」というのは、オープン...

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ヴィットリア・コルサの適正空気圧

今日は、ちょっと風がましなので、もう一度、新しいタイヤのテストライドをします。ヴィットリア・コルサの空気圧、最初は7barでしたが、黒滝へのテストライドで7.5barの方がよいとわかりました。で、今日は8barで、試してみました。ヴィットリアの公式ページによると、私の場合、適正は前が7.6、後ろが7.9らしいですが、前後とも8barにしました。8bar入れても、少し弾力感があり、ぱんぱんのこちこちという感じはしません。走り...

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ヴィットリア・コルサのテストライドは、黒滝へ

昨日入れ替えたヴィットリア・コルサのテストライド先に選んだのは、ミニベロさんのブログから美嚢川の黒滝にしました。ちょっと寒くて、風もきつそう、まー雨の心配はないかな?まずはいつものように加古川河川敷に下ります。この右カーブで、滑るか滑らないか?ミシュランプロ4をやめたのは、ここで滑ったからです。だいじょうぶ、滑りませんでした。下りのカーブでも、すごく安定しています。次は、このがたがた道での乗り心地...

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ヴィットリア・コルサは6000キロ!(追記あり)

新しいタイヤは、ヴィットリア・オープンコルサ・CX3の後継モデル、ヴィットリア・コルサにしました。旧型のオープン・コルサなら、在庫処分で半額ぐらいで買えるのですが、新型も1年ほど経って、値段がこなれてきましたので、「クリンチャータイヤの新時代」と言われるこのタイヤに決めました。旧型との違いがはっきりわかるのが、トレッドパターンです。従来のヤスリ目から直線のセミスリックパターンになりました。見ただけで、...

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タイヤの寿命

昨日、気がついたパンク、ひょっとしてと思って、タイヤを点検。あれー?これ、前輪ですが、ヴィットリア・オープンコルサ特有のヤスリ目がほとんどなくなっています。後ろはもっとひどいです。ヤスリ目どころか、台形になっちゃっていますねー。気がつくのが遅かったー。だから、後ろがパンクしたのか?3月のビワイチも、これでと思っていたのですが、甘かったです。このタイヤに換えて、走行距離は3600キロです。ということは、...

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滑らないということは、安心して自転車を倒せるということ

雨が上がったので、5時から畑に行きました。そして、またまた遠まわりをして帰ってきました。そう言えば、♪月がとっても青いから 遠まわりして帰ろうあの鈴懸の並木路は 想い出の小径よ♪って、歌がありましたねー。この歌、1955年にリリースされたんですって。生まれてましたー?さて、いつもの回り道です。のどかでいい景色でしょう?加古川大堰から河川敷に下ります。でも、その前に、こんな素敵な場所もあります。河川敷に下...

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ヴィットリア・オープンコルサ、もう一つの安心

また、ヴィットリアかー?お前、ヴィットリアのまわしもんちゃうかー?そう言えば、小さいころ、♪今日もコロッケ 明日もコロッケこれじゃ年がら年中 コロッケコロッケ♪という歌を聞いて、「えー?毎日コロッケ、食べられるのー?いいなー。」と、思った記憶があります。(別にこの歌、ヴィットリアと関係ないのですが、同じネタが毎日続くという意味で…。でも、この歌は大正時代に流行ったんだって。)今日も畑帰りに加古川河川...

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タイヤを替えると走るのが楽しい!

今日は午後5時過ぎになって、やっと体が空きました。そこで早速、畑にゴー。たぶんミシュランのままなら、そんな時間から畑に行ったりなんかしません。しかし、ヴィットリアに替えたので、ちょっと時間があれば走ってみたい、そんな感じですね。この前の雨風はひどかったのですが、フライシートは大丈夫でした。収穫をすませて、遠回りして帰ります。ミシュランの時は、後輪が滑って走るのが怖いので、できるだけ近道をしていまし...

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GGチャリダ

Author:GGチャリダ
自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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