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歳かなー、寝つきがよすぎるんですが

最近、歳を取ったのか、夜になるとコトンと寝てしまって、読書が進みません。

まあ眠くならないのは伊岡瞬さん、いろんな手法のミステリーで感心します。
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「本性」の第1話、サトウミサキに関わった人物が死んで話は終わったのかと思ったら、
第2話でもサトウミサキが登場、そしてまた彼女に関わった人物が死んでいく。

最後にすべてが明らかになるんだろうと予想はできるのですが、何が明らかになるのかが分からない。

まさにミステリー、話の持って行き方がとてもうまいです。

もう一冊は「不審者」。
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最初は単純に我が子が死んでしまったので、もらった子に同じ名前を付けて育てているんだなー、
と思っていたら、「不審者って誰やねん?」って感じで最後のどんでん返しがすごい。

伊岡瞬さんの作品は、はずれがありませんねー。

あ、村上春樹さんの6年ぶりの短編集も読みました。
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もうすぐ冬至、夜が一番長くなります。

ゆず湯、ゆず湯。

ところで、南瓜・うんどん・蓮根・寒天・人参・銀杏・金柑が冬の七草って知ってましたー?
なんでうどんや寒天が七になるのか、謎ですなー。

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コメント

  おはようございます。今日の読書に関するコメントではありませんが、ご了承ください。
師匠は昨日のブログの返信に書かれていましたが、関越自動車道の雪の中で40時間前後も立往生していた車(約2000台)にEV車がいたらどうなっていたかとありました。調べてみますと、EV車は暖房に電力を使用するため、厳寒時には40%もの電力が減少します(暖房用バッテリーヒーターが付いていると減り方は少ない)。バッテリーヒーター装備のテスラの「モデルS」は大容量電池を搭載していていますが、走らずに暖房するだけで12時間しか持たないそうです。そうなると、40時間も暖房を効かせるEV車は無いと思います。
  EV車ではなく、三菱のPHEVや日産のe-Powerのように、全て電力で駆動させる車でも充電用エンジンが搭載されていれば、そのエンジンの熱量を暖房として利用できます。もちろんHV車も大丈夫です。
  今回や十年以上前の鳥取県での雪道大渋滞を考えると、雪の降る地方ではEV車は使いづらくなりますね。
今回の状況で、もし半分でもEV車なら、十数時間で暖房できなくなり、半数の人たちが凍死の危険性にさらされることになります。たとえ除雪できても、走れない車が半数出てきますね。
  トヨタ社長は、世界的な趨勢となりつつある二酸化炭素ゼロを目指した脱ガソリン車政策を批判し、「全てEV車という発想ではなく、上記の充電用エンジン搭載車や燃料電池車も含めた多様な推進力を活用した車社会が望ましい」と提言しています。
  私はガソリンエンジンだけならNA派ですが、電力駆動ならばEV派ではなくPHEV・e-Power派です。
  ロードバイクでも、HV派(人力と電力)になります。

チャリウォークさん、こんにちは。

どんなバッテリーでも寒いときは持ちませんからねー。
ガソリンや軽油なら、携行缶で持って走ったら、すぐに復活しますが、EV車の場合は大変です。😣
あの中にEV車がいなくてよかったのか、それともEV車がいたら時代の流れに警告を鳴らせたのか、まあ神のみぞ知るですね。
マスコミもそういうところを流してくれなくっちゃ。🙄

GGチャリダさん、こんにちは。
久しぶりの読書ブログですね。伊岡瞬氏の作家名と作品名は全く知りませんでした。ミステリー作家なので、どの作品もよく練られたストーリーだと思います。ブログの概要だけなら「本性」を読んでみたいですね。
何度もコメントしていますが、GGチャリダさん大絶賛の「ザリガニの鳴くところ」のインパクトが強くて、後から幾つか日本人作家の推理小説を読みましたが、読み終えた時は面白いと思っても、日が経つにつれ忘れてしまいます。
ただし「ザリガニの鳴くところ」だけは、何時でも場面が蘇ってきます。何故なんでしょうか?ラストシーンの犯人が判った場面が無くても(ミステリーでなくても)、記憶に残る名作だと思います。やはり、万国共通の普遍的な人間の生き様が詳細かつ鮮明に描かれているからでしょうね。
それと、「七草」は春夏秋冬あることは知りませんでした。ブログにあるように、冬の七草だけ、草ではない加工品のうどんと寒天があるのは不思議というか、面白いですね。

活字離れで😢⤵️。
御記載の七草は何処の文献から? 南瓜や金柑等ビタミン類はコロナ対応で👌、葉物野菜は鍋料理、うどんも身体を温めるので👍、寒天はコロナ菌培養に!何の話しか??🙄。
春の七草は説得力が有りますが、冬の七草にはスーパーの魂胆が見え隠れ😀。
*今日は網引モーニング😋

エッケイさん、こんばんは。

「ザリガニの鳴くところ」は書店でも目立つ場所に置かれるようになりましたね。
やっぱりあの物語はすごいと思います。
ディーリア・オーエンズが2作目にトライするとはとても思えませんから、なおさらだと思います。
春、夏、秋は明確に七草があるようなんですが、冬は野菜の食材を選んでいるようです。
冬至に「ん」が2つつくものを食べると運気が倍増するらしいので七つ選ばれたようです。
だから「うどん」と言わずに「うんどん」って言うらしいですよ。

KR銀輪さん、こんばんは。

「冬の七草」、誰が考えたんでしょうねー、出所不明です。
冬至の「ん」が2つつくものという説とは別に、身体を温めるものということで、「白菜、大根、ネギ、春菊、キャベツ、小松菜、ホウレンソウ」が冬の七草と言われることがあるんですって。(笑)
もうちょっと調べてみたら、明治37年に植物学者の伊藤篤太郎という人が冬の七草は「款冬の薹(ふきのとう)、福寿草、節分草、雪割草、寒葵、寒菊、水仙」と選定したらしいです。
わけわかりませんが、あれ、クリスマスローズが入ってない…。
クリスマスローズは元気ですよ。

*言い忘れ
寝付きが悪く夜中によく目が覚める当主は!=トイレが近い爺😩。

*銀輪庵冬~春の七花
シンビジューム、デンドロビューム、オンシジューム、セロジネ、ミニカトレア(以上室内無加温)。クリスマスローズ、花ニラ(以上落ち生え)😄。

*追加
この冬の質草なし😀





私もちょっと寒いとトイレが近くなってしまいます。
これも歳かなー?
銀輪庵の中では春先にかけてはランの花が満開になりますからからねー。
今年は去年いただいたクリスマスローズが楽しみなんですよ。

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自転車と野菜作りで「人生の楽園」的生活をめざします。

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